将来の選択肢が広がる学部合同説明会
【TSMC熊本と国家戦略・産業防衛を考える】スレ
TSMC熊本について、次のような意見があります。
投稿者・産業防衛の観点がない
「TSMCの工場を日本に誘致したのは、(日本側としては)台湾有事による半導体不足に備える為。」
また、ジレンマさんからは、
投稿者・ジレンマ
「平時なら川下産業が、TSMC熊本から半導体を調達しなければならない必然性はないね。」
との意見があります。
そこで、TSMC熊本を国家戦略・産業防衛という観点から改めて考えてみたいと思います。
半導体は、自動車、AI、ロボット、産業機器など、現在の幅広い産業を支える基盤です。
では、日本が巨額の公的支援を行い、海外の巨大半導体企業を国内に誘致することには、どのような国家戦略上の意味があるのでしょうか。
また、平時の直接調達だけでは捉えきれない、国内の製造基盤、技術、人材、サプライチェーン、関連産業の集積には、どのような意味があるのでしょうか。
TSMC熊本を「国家戦略」「産業防衛」という言葉だけで片付けるのではなく、その具体的な中身まで掘り下げて考えてみませんか。
スレ主があえて投稿者名を「大局観」としているのは、「産業防衛の観点がない」への当てつけ?
それとも、「大局的なものの見方ができず」と相手を皮肉っている本人が、実は「平時の調達」という小さな視点に閉じていることへの揶揄なのかも?
「投稿者:産業防衛の観点がない」や「投稿者:ジレンマ」をまとめて皮肉っているのだとしたら、なかなか面白いですね。
>投稿者:大局観
「産業防衛の観点がない」と他人を批判する前に、そもそも産業防衛そのものを正確に理解しているのか、という疑問が残ります。
つまり、そういうことですね(笑)
「大局観」を名乗るスレ主さんが、あえて「そもそも産業防衛そのものを正確に理解しているのか」と問い返している。なかなか味わい深い(笑)






























