将来の選択肢が広がる学部合同説明会
私立文系の理系転換
国は「成長分野転換基金」を活用し、文系学部の理系転換などに取り組む大規模私大に対し、1校当たり最大40億円を支援する制度を創設。
早稲田大、慶応大、上智大、学習院大、明治大、青山学院大、中央大、法政大、関西学院大、関西大、立命館大が活用の意向を示しているとのこと。
データサイエンス学部や情報系学部の課題も見えてきた中、今後の展開を意見交換しましょう。
ついに「理系人材は増やしすぎるな」という議論が、川上未映子さんへの対抗小説に昇格しましたか…
せっかく「菩薩」を登場させるのであれば、菩薩を育てるための理系人材政策についても、SFではなく現実の数字を少し取り入れていただくと、作品に厚みがでるかもしれませんね◯笑
何より、理系人材の需給をめぐる議論が、最後には川上未映子さんへの対抗小説に着地するとは。
議論を小説に昇華させるとは、なかなか見事なトンズラ…いえ、創作への転身ですね◯笑
>もう一つの主役である、人々の深層心理に根ざす完璧なるピグマリオン(恋人)ロボットの構想について語ると、これは、外見の美しさ、人肌の感触、愛撫のテクニック、相手を癒す会話、絶妙な喜怒哀楽の表情、などがプログラミングされており、人間の恋愛という欲望のあらゆる側面に寄り添い、それを満足させ、恋愛から相手を解脱させる能力を兼ね備えていないといけません。
表現は失礼で申し訳ないですが、ちょっと思考がヘンタイ的過ぎて。
でも、新しい発想、とくにぶっ飛んだものはこのような人から生まれると思うので頑張ってください。
個人的な考えですが、ロボットなどというmaterial(※)なモノを介してではなく脳に直接アクセスした方が無駄がないかも、と。
"夢で会いましょう"、ですね。
※ 名詞ではなく形容詞的な意味で
>個人的な考えですが、ロボットなどというmaterial(※)なモノを介してではなく脳に直接アクセスした方が無駄がないかも、と。
それだと、手塚治虫の「火の鳥」に出てくる、ムーピー、になってしまうのですね。
ここは、フィジカルAIの未来の進化を強調して、ロボット、ヒューマノイドにした方が、技術の可能性を印象づけられる。
どなたかが、フィジカルAIの話で「技術は海外から輸入して、日本は構想や市場開拓をすればいい」という投稿がありました。
もちろん、技術を市場につなげる企画・営業・マーケティングなどの人材も重要でしょう。
ただ、日本全体の産業競争力という観点では、それだけでは足りません。
海外に売れる製品を生み出して外貨を獲得するには、そもそも「海外から買ってくるもの」ではなく、日本から世界に売れる技術や製品が必要です。
さらに、フィジカルAIのように、基盤技術を海外に依存することは、単なる輸入問題ではなく、産業競争力や経済安全保障にも関わってきます。
だからこそ、日本の理系には頑張ってもらわないといけない。
文系が不要という話ではありませんが、技術を市場に届けるには、まず技術を生み出す人、技術を製品にする人が必要です。
ただ、「技術は海外から買えばいい。日本は構想と市場開拓をすればいい」という発想だけでは、日本はいつまでも技術を生み出す側にはなれません。
フィジカルAI時代だからこそ、私はむしろ日本の理系人材には、もっと頑張ってもらいたいと思います。
理系人材を本気で育てる政策が、看板だけ理系に掛け替えた「補助金ビジネス」にならないことを、切に望みます。
>「技術は海外から買えばいい」という発想だけでは、日本はいつまでも技術を生み出す側にはなれません。
「技術を買って売る」ことと、「技術そのものを生み出す」ことは別物なのですが、そこを区別しないと、いつまでも同じ話を繰り返すことになりそう。
2024年の米国では、2014~2024年の10年間でSTEM人材が2,900万人から3,700万人へ、約800万人増加しています。
日本も、理系素養を持つ子どもたちを、高校段階から安易に「楽な道」として私文へ流すのではなく、理系分野へ適切につなげていくことが重要と思います。
そのためには、高大連携も含め、「理系人材を本気で増やす」とは具体的に何をするのか、国の本気度が問われてる。
>それだと、手塚治虫の「火の鳥」に出てくる、ムーピー、になってしまうのですね。
ここは、フィジカルAIの未来の進化を強調して、ロボット、ヒューマノイドにした方が、技術の可能性を印象づけられる。
火の鳥ですが昔読んだことがあります。たしか、未来編?そこに出てくるムーピーという生物というより、ハリウッド映画に出てくるような頭部に電極のついた何かの装置をつけるイメージです。傍から見たらトリップしてるヤバい人扱いされそうですが。
レスのやり取りは面白いですが所用があるのでこのあたりで失礼します。






























