将来の選択肢が広がる学部合同説明会
私立文系の理系転換
国は「成長分野転換基金」を活用し、文系学部の理系転換などに取り組む大規模私大に対し、1校当たり最大40億円を支援する制度を創設。
早稲田大、慶応大、上智大、学習院大、明治大、青山学院大、中央大、法政大、関西学院大、関西大、立命館大が活用の意向を示しているとのこと。
データサイエンス学部や情報系学部の課題も見えてきた中、今後の展開を意見交換しましょう。
>個人的な考えですが、ロボットなどというmaterial(※)なモノを介してではなく脳に直接アクセスした方が無駄がないかも、と。
それだと、手塚治虫の「火の鳥」に出てくる、ムーピー、になってしまうのですね。
ここは、フィジカルAIの未来の進化を強調して、ロボット、ヒューマノイドにした方が、技術の可能性を印象づけられる。
どなたかが、フィジカルAIの話で「技術は海外から輸入して、日本は構想や市場開拓をすればいい」という投稿がありました。
もちろん、技術を市場につなげる企画・営業・マーケティングなどの人材も重要でしょう。
ただ、日本全体の産業競争力という観点では、それだけでは足りません。
海外に売れる製品を生み出して外貨を獲得するには、そもそも「海外から買ってくるもの」ではなく、日本から世界に売れる技術や製品が必要です。
さらに、フィジカルAIのように、基盤技術を海外に依存することは、単なる輸入問題ではなく、産業競争力や経済安全保障にも関わってきます。
だからこそ、日本の理系には頑張ってもらわないといけない。
文系が不要という話ではありませんが、技術を市場に届けるには、まず技術を生み出す人、技術を製品にする人が必要です。
ただ、「技術は海外から買えばいい。日本は構想と市場開拓をすればいい」という発想だけでは、日本はいつまでも技術を生み出す側にはなれません。
フィジカルAI時代だからこそ、私はむしろ日本の理系人材には、もっと頑張ってもらいたいと思います。
理系人材を本気で育てる政策が、看板だけ理系に掛け替えた「補助金ビジネス」にならないことを、切に望みます。
>「技術は海外から買えばいい」という発想だけでは、日本はいつまでも技術を生み出す側にはなれません。
「技術を買って売る」ことと、「技術そのものを生み出す」ことは別物なのですが、そこを区別しないと、いつまでも同じ話を繰り返すことになりそう。
2024年の米国では、2014~2024年の10年間でSTEM人材が2,900万人から3,700万人へ、約800万人増加しています。
日本も、理系素養を持つ子どもたちを、高校段階から安易に「楽な道」として私文へ流すのではなく、理系分野へ適切につなげていくことが重要と思います。
そのためには、高大連携も含め、「理系人材を本気で増やす」とは具体的に何をするのか、国の本気度が問われてる。
>それだと、手塚治虫の「火の鳥」に出てくる、ムーピー、になってしまうのですね。
ここは、フィジカルAIの未来の進化を強調して、ロボット、ヒューマノイドにした方が、技術の可能性を印象づけられる。
火の鳥ですが昔読んだことがあります。たしか、未来編?そこに出てくるムーピーという生物というより、ハリウッド映画に出てくるような頭部に電極のついた何かの装置をつけるイメージです。傍から見たらトリップしてるヤバい人扱いされそうですが。
レスのやり取りは面白いですが所用があるのでこのあたりで失礼します。
今の時代、文系だ理系だと限定することもないのではと思っています。
現に文理複合的学部もかなり増えていますし、文理複合の教養学部から院で専門へもあります。
考えてみれば、AIに限らず医療もエネルギーも都市開発もモノつくりも防災防衛も文理双方の資質が必要。
学部は教養で院から専門に分かれるところは結構ありますが、逆があっても要するに学部で専門やってから院で複合科目学ぶでもいいかなと思います。
今のところそういう大学は少ないですが。
文理融合を言っている学生はだいたい数学苦手なのに高偏差値の生物や環境など微妙な理系に行って学歴でマウントとりたいのが多くその予後は不良なのが多い。
数学苦手で成績落ちてしまってといいながら低偏差値大学の機電建築に進学した学生の方がはるかに予後よい。
プライド捨てるのは難しいのだろうが。






























