将来の選択肢が広がる学部合同説明会
私立文系の理系転換
国は「成長分野転換基金」を活用し、文系学部の理系転換などに取り組む大規模私大に対し、1校当たり最大40億円を支援する制度を創設。
早稲田大、慶応大、上智大、学習院大、明治大、青山学院大、中央大、法政大、関西学院大、関西大、立命館大が活用の意向を示しているとのこと。
データサイエンス学部や情報系学部の課題も見えてきた中、今後の展開を意見交換しましょう。
「理系人材をどう育てるか」という現実の話をしていたはずなのに、
フィリップス曲線
→ ベーシックインカム
→ 恋人ロボット
→ 子育てロボット
→ 親のエゴイズム
→ 子どものトラウマ
→ トラウマ治療ロボット
→ 少子化
→ 人類涅槃
→ 諸行無常・諸法無我・涅槃寂静。
ずいぶん遠くまで来ましたね◯笑
しかも、フィジカルAIについては「詳しい理系の方にお任せします」。
技術の仕組みは理系にお任せなのに、その技術が完成した後の人類の人生設計と精神世界については、なぜか全部お見通し。
これは「理系人材論」ではなく、「理系に丸投げしたAI仏教SF」ですね◯笑
「人間の労働を完全代替するロボット」も「人間の深層心理を完全理解する恋人ロボット」も、まずは現実の技術としてどう実現するのか。
そこをすっ飛ばして人類の涅槃まで語れるのですから、未来予測というより、もはや想像力の暴走を眺めているようです◯笑
理系技術者を「菩薩」とまで評価していただいているのですね。
では、その菩薩を育てるための理系人材政策については、なぜか「中国から技術を輸入すればいい」と。
技術を生み出す人材は不要と言いながら、その技術者を菩薩と称える。
なかなか不思議な整合性ですね◯笑
結局、「理系人材論」の話をしていたはずが、理系に技術開発を丸投げして、ご自身は人類涅槃のシナリオを描いている。
やはりこれは、「理系人材論」ではなく「理系に丸投げしたAI仏教SF」ですね◯笑
ついに「理系人材は増やしすぎるな」という議論が、川上未映子さんへの対抗小説に昇格しましたか…
せっかく「菩薩」を登場させるのであれば、菩薩を育てるための理系人材政策についても、SFではなく現実の数字を少し取り入れていただくと、作品に厚みがでるかもしれませんね◯笑
何より、理系人材の需給をめぐる議論が、最後には川上未映子さんへの対抗小説に着地するとは。
議論を小説に昇華させるとは、なかなか見事なトンズラ…いえ、創作への転身ですね◯笑
>もう一つの主役である、人々の深層心理に根ざす完璧なるピグマリオン(恋人)ロボットの構想について語ると、これは、外見の美しさ、人肌の感触、愛撫のテクニック、相手を癒す会話、絶妙な喜怒哀楽の表情、などがプログラミングされており、人間の恋愛という欲望のあらゆる側面に寄り添い、それを満足させ、恋愛から相手を解脱させる能力を兼ね備えていないといけません。
表現は失礼で申し訳ないですが、ちょっと思考がヘンタイ的過ぎて。
でも、新しい発想、とくにぶっ飛んだものはこのような人から生まれると思うので頑張ってください。
個人的な考えですが、ロボットなどというmaterial(※)なモノを介してではなく脳に直接アクセスした方が無駄がないかも、と。
"夢で会いましょう"、ですね。
※ 名詞ではなく形容詞的な意味で






























