将来の選択肢が広がる学部合同説明会
私立文系の理系転換
国は「成長分野転換基金」を活用し、文系学部の理系転換などに取り組む大規模私大に対し、1校当たり最大40億円を支援する制度を創設。
早稲田大、慶応大、上智大、学習院大、明治大、青山学院大、中央大、法政大、関西学院大、関西大、立命館大が活用の意向を示しているとのこと。
データサイエンス学部や情報系学部の課題も見えてきた中、今後の展開を意見交換しましょう。
それこそアメリカの場合は、
>「需要が出る→給与が上がる→それを見てから人材を育成する」
のサイクルが回り始めたからでは?
また、中国の台頭に対抗する国防の観点もあるし。
中国なんて今や需要より遥かに多くの理系人材を輩出しているわけで、中国共産党が定める重要分野以外は、日本の就職氷河期みたいになると予想します。
そろそろ寝ますね。また明日。
「なーんちゃって情報学部」のような看板だけの理系転換は、確かに勘弁してほしいところです。
ただ、仮にそうした学部再編によって、DSリテラシーレベルすら修得できないまま卒業していく数弱私文層を、少しでも減らせるのであれば、それはそれで意味があるのではないでしょうか。
サンデーモーニングに出演する法政大学元学長のコメントなどを聞くと、こんな人の講義を聞くために私立文系の高い授業料を払うのか、という気持ちにもなる。
源氏物語や枕草子研究、江戸時代の風俗研究などは朝日カルチャーセンターで十分なのでは。
かつては文系理系とハッキリ括りはあったのでしょうけど、今、複合的学問が多数ではないかと思います。
30年ちょっと前、慶應の藤沢キャンパス設立された時、文理融合の2学部できました。文理転換という発想はないです。
さらに学部は教養課程で院以降専門に分かれる風潮もあります。
コロナ以降で、以前の文理双方が活動しないと間に合わないことも実感。
法律、経済、語学、政治など以前は文系に一括りだったかもしれませんし医学は理系と言われますが、法医学や医療政策、防災防衛、エネルギー、食、どれをとっても文理両方必要だし役割分担していかないとと思います。
学問の質もたしかに大事ですが、数的人的量も必要で、私立文といってもこの面でも貢献できていると思っています。
バラードさん、文理融合が重要なのは、その通りだと思います。
ただ、今回の話は「文系か理系か、どちらが偉いか」という話ではなく、AI・半導体・ロボット・フィジカルAIなどを支える技術人材を、国としてどう確保するかという話ですよね。
「文理両方必要」から「だから文理転換という発想はない」へ進むのは、少し論理が飛んでいるような。
文理融合を進めることと、理系人材の裾野を広げることは両立します。
むしろ、文系の学生にもDSリテラシーを身につけてもらい、理系側には社会・経済・法律などの視点を持ってもらう。
そういう方向こそ、今の「文理融合」ではないでしょうか。
「文理融合」と「理系人材の増強」を対立概念にしてしまう必要はないと思いますよ。






























