将来の選択肢が広がる学部合同説明会
私立文系の理系転換
国は「成長分野転換基金」を活用し、文系学部の理系転換などに取り組む大規模私大に対し、1校当たり最大40億円を支援する制度を創設。
早稲田大、慶応大、上智大、学習院大、明治大、青山学院大、中央大、法政大、関西学院大、関西大、立命館大が活用の意向を示しているとのこと。
データサイエンス学部や情報系学部の課題も見えてきた中、今後の展開を意見交換しましょう。
>となりますが、「恋人ロボットが普及すると結婚率が何%下がる」という推計はありますか?
それは、恋人ロボットの完成度によって違ってきますね。
異性を完全に虜にする外見の美しさ、愛撫のテクニック、話術の巧みさ、表情の絶妙さ、などで変わってきます。
また、人の労働を完璧に代替し、人類を労働という苦役から完璧に解放するくらいに完成された労務ロボットも必要で、これらを完璧に設計し製造できる、理系の技術者とアーティストはまさに人類を煩悩から解脱させ、ニルヴァーナ(涅槃)に導く菩薩の役割を果たす者として、仏陀から称賛されるでしょう。
まさに彼らは仏陀の使いの菩薩なのです。
14年後の産業構造は予測できないから人材政策は考えられない、と言っていた人とは思えないほど、未来の技術と社会を詳細に予測されていますね◯笑
しかも、
AI・ロボット化
→ 恋人ロボット
→ 結婚減少
→ 少子化
→ 労務ロボット
→ 人類が労働から解放
→ 理系技術者が菩薩
→ 人類ニルヴァーナ。
ここまで来ると、もう人材政策の議論というより「AI仏教SF・人類涅槃編」ですね◯笑
センター平均点・7科目受験率
1位 東京都 655.5 29%←
2位 神奈川 653.1 28%←
3位 奈良県 643.5 68%
4位 大阪府 623.0 64%
5位 京都府 621.7 63%
6位 千葉県 620.3 32%←
昔から高値安定、低値安定と言われています。動くのは中堅。
今回は文系か、理系か?という問題で中堅の人間の進学割合を理系にバイアス
をかけたいという事。
で、高値の場合は人材は増えなくても良い。なぜならそれらの
人たちと会話のできるAIができてきているから。
一人だった高値が良いバディができて一人で今以上の働きができる時代。
必要なのは高値安定組から出てきた指示を実行できる
人材の育成。これはおそらく中堅でOK。
工場のライン労働ならロボットもできるようになる時代が
くるだろうけどプロトタイプを創作するのはまだまだ人間だと
思います。この中堅をもっともっと増やしたい。
トップ層が指示をだしてもそれを実行する組が今は足りない。
新しいものは色々と模索しながら進むから数打ちもまた
必要だけど今はそれができてない。
それから壊れた機器類の修理、メンテ。これもまだ
ロボットでは無理。どこが壊れているのか?どこを直せばよいのか?
この判断はまだまだ経験を積んだ人間に分がある。
理科大に進学して創作研究をしている人もいるけど
修理に携わっている人もいるよ。
そんな人口を増やす方針なんだと思うけど。
なんちゃって理系はきっとコンピューターとかの
前で頭を使ってあーだ、こーだ言いながら
下に指示を飛ばす事に面白みを感じるんだろうけど
本当の理系は
自分の手を動かし、世界初の試みを我一番と
するのを楽しみとするから。
教授こそ、時間があれば研究室、実験室、そして
錆びついてきている自分の手を動かしてみたく
なるようですよ。研究室の現役メンバーには邪魔扱いされるけど。
「AI仏教SF・人類涅槃編」の構想の続きです。
人間のあらゆる労働を代替し、人々を労働という苦役から解脱させる、完璧な労働ロボットの詳細は、生産現場に精通したフィジカルAIに詳しい理系の方にお任せします。
もう一つの主役である、人々の深層心理に根ざす完璧なるピグマリオン(恋人)ロボットの構想について語ると、これは、外見の美しさ、人肌の感触、愛撫のテクニック、相手を癒す会話、絶妙な喜怒哀楽の表情、などがプログラミングされており、人間の恋愛という欲望のあらゆる側面に寄り添い、それを満足させ、恋愛から相手を解脱させる能力を兼ね備えていないといけません。
このP恋人ロボットを補助する子育てロボットも必要になってきます。
なぜなら、いかにP恋人ロボットにはまり込んでも、人はやはり、我が子が欲しい、という欲望にほだされるからです。
それには、現実の男女の結ぼれ、あるいは人口受精が必要です。
人はそうして、我が子を得る喜びに浸りますが、すぐに子育ての煩わしさから解放されたいと思うようになる。
この煩悩から解脱させることを目標に作られた「子育てロボット」が必要です。
そして、子を得た喜びに浸るとすぐに、人は、
居心地のよいP恋人ロボットの下に帰っていきます。
子供たちは、この両親のエゴイズムを如実に目撃し、心にトラウマを宿しながら成長します。
そうやって育てられた子供たちも、やがて、P恋人ロボットに慰められるようになりますが、P恋人ロボットは、このようなトラウマさえ癒せるようにプログラミングされていなければ、なりません。
やがて、両親のエゴイズムに気づいた子供たちは、自分は子など持ちたくないと思うようになる。そして、人類涅槃。
こうなると、ほとんど、現在の世相を反映していますね。
川上未映子の小説みたいです。
となると、P恋人ロボットのプログラミングの基本は、諸行無常、諸法無我、涅槃寂静となります






























