女子美の中高大連携授業
就活での大学格差
高校生の子どもを持つ親です。
就職活動を終えたお子さんを持つ知人から、
売り手市場と言われる昨今でも、
大手企業の総合職をめざす文系男子の就職は、かなり厳しいと聞きました。
知人の話では、試験会場を東大・一橋・早慶とそれ以外の大学で
分けている企業もあるそうです。
受験生が、分けている理由を採用担当の方に聞いた所、
「18歳時の努力の差です!」との答えだったそうです。
企業名は聞いていないので真偽の程は分かりませんが、
そんなに大学によって格差があるものでしょうか。
地方衰退や高卒就職率の地域差、首都圏私大の延命などの話は、表面的な現象に過ぎない。
本質は、教育と雇用のシステム全体が人口構造と経済構造の変化にどう適応するかにある。
18歳人口減少や都市集中が進む中で、高卒・大卒問わず「出口保証」や「延命措置」は一時しのぎに過ぎず、制度設計としては根本的な見直しが避けられない。
地域差や個別高校・企業の事例で議論するのは枝葉でしかなく、ここにこそ視座を置くべき。
わりとどうでもいいし、一流企業はたしかに給料や待遇はよく見えるが、実際に従業員を大切にするかと言うと、そうでもないとこも多い。部品の一部とみる感じがある。
それよりも自分の待つスキルを欲しいと思ってくれてる働きやすいとこがいいよ。
労働は人生で一番長い時間。
自分を潰してまで稼ぎたいとも思わない。
食える程度で働きやすく、自分のやりたいことをやる時間が取れる、が最良!
純粋に考えが足りてないんじゃないかなぁ
自己分析と企業分析が浅くてマッチしてない企業に応募したら合格可能性が低くなるよね、当然だけど・・・
あと、内定22社ってキャッチとしてはいいけど、実際問題行きたいところ1社から内定もらえればいいよね
自分の能力とか価値とか希望を総合的に適正に評価できているかってのはどうなんだろう?
正確には、当人が分不相応にハイレベルな求人や適性があるとは言えない業界への求人ばかりしか見ていない可能性があるわけで、就職ってのはマッチングが大切だという事を今一度理解すべき
いくら総合商社志望でも、能力不足の人材では商事物産には採用されないし、マスコミ志望でもキー局ばかりにこだわれば能力不足の人材では採用されない
妥協しなければそいつは無職だしそれが実力になる「自分が採用される企業の中から選ぶ」という意識も大切だ
自分自身が気づかない適性に企業側が気づいてくれたということもあるだろう
十七年半という時間の厚みが、むしろこの国の停滞を照らし出している。掲示板の過去ログに眠っていたはずの予測が、ほとんど更新不要のまま現在に突き刺さってくる状況そのものが、この社会の構造的硬直の証拠になっている。人口動態のような長期の変化は、本来なら政策と制度設計で緩和され、少なくとも曲線の傾きが変わっていくべきなのに、その時差を身体感覚として受け止められる人が少なすぎる。
十七年半前の言葉が今も通用するという事実は、未来がゆっくり来たのではなく、過去からの宿題が一度も解かれなかったという意味になる。スレが古いことに驚くという感覚自体が、この国の時間の流れを象徴している。




































