女子美の中高大連携授業
就活での大学格差
高校生の子どもを持つ親です。
就職活動を終えたお子さんを持つ知人から、
売り手市場と言われる昨今でも、
大手企業の総合職をめざす文系男子の就職は、かなり厳しいと聞きました。
知人の話では、試験会場を東大・一橋・早慶とそれ以外の大学で
分けている企業もあるそうです。
受験生が、分けている理由を採用担当の方に聞いた所、
「18歳時の努力の差です!」との答えだったそうです。
企業名は聞いていないので真偽の程は分かりませんが、
そんなに大学によって格差があるものでしょうか。
現場担当としてものすごい数の履歴書フィルターしてきました。大学を見ると人事選考でも多種多様なので学歴で却下はないと思います。履歴書選考では内容が際立つことが重要。学校名、資格名だけとかは目にとまりません。弊社で何がしたいのか明確なのが現場にはささります。サークル、ボランティア、学校名、興味なし。形式自由となっている会社では普通の履歴書フォーマットはぶっちゃけ不要。内容さえ網羅したらよいのです。頭使って目立ちましょう。
今、どうなのでしょう?
早慶の卒業学年17000人いたとして、理系のぞいて企業就職希望1万人近くか?
一人で10社平均訪問、応募としたら、延べ10万人の早慶生が企業へ来る。
メジャーな100社、あるいは1000社だとしても割ってみると結構来ます。
企業によっては数十人、あるいは100人程度の採用でも、何千人、場合によって1万人くらい応募がくる会社も。
これ選んでいくのはなかなか大変でしょうね。
東大生は、たぶん企業訪問は文系学部卒業生の半分以下?でしょうか。
500-600人程度? こうなると東大生にも選んでもらう企業にならないと、ですね。
国家公務員一種だとある全国転勤や国会対応がないのでよいのだとか。でも、その他は、楽な仕事ではないと思います。
友人では、前述のような学校勤務以外の他には卸売市場、議会の事務局、電車地下鉄バス、上下水道、病院、外郭団体も多いですし、出向先もかなり多岐に渡ります。
今は、とにかくオリンピック対応でしょうね。
とにかくのんびり働きたい、という子には、出身大学の職員をすすめますね。村田諒太さんが話題になった時に給料を知り驚きました。夜通りかかっても電気が灯っていることはないので、みなさん定時帰宅に近いのだと思います。
2018年人事
都庁の特別職、局長出身大学
合計 事務 技術等
①早稲田16 早稲田14 東京大4(土4)
②中央大13 中央大13 早稲田2(土2)
③東京大12 東京大 8 東工大1(建)
④一橋大 8 一橋大 8 北海道1(土)
⑤慶応大 8 慶応大 8 筑波大1(土)
⑥明治大 3 明治大 3 千葉大1(建)
⑦東北大 2 東北大 2 金沢大1(医)
⑧筑波大 2 横国大 2 群馬大1(医)
⑨横国大 2 青学大 2 理科大1(土)
⑩千葉大 2 神戸大 1 武蔵工1(土)
早稲田、中央、東大、一橋、慶應って感じかな?
以外と東一がいるという、、、




































