女子美の中高大連携授業
JGか渋渋か
1日渋渋、2日JGで併願を組んでおります
成績はこの2校の間位、過去問もそこそこ。
この時期になって娘が、
「両方ご縁があったとしても渋渋にゆきたい」
と言い出しました
親としては伝統校でありながら自主性も尊重し
見守ってくださるJGを勧めておりましたが、
もし本当に進学意思が無いのであれば
2日にJGを受ける意味がなくなります。
娘は志望校別で頑張ってきたので、2日JGも
受けるだけは受けて力を試してみたいと申します
この二校で考えられた方がいらっしゃれば
ご意見お聞かせいただけると幸いです
最近では よくきくお話ではないでしょうか
娘は JGの学校別のコースに選抜されるまでは共学のほうがいいと言っていましたが やはり学校別の講座にいくと 不思議な洗脳?が起こるのか
すっかりJG!志望になっています
うちは 娘本人が 校庭のない渋渋はどうしてもだめだということで
結局神奈川の共学を併願しますが 渋々の動向にはずっと注目しています
女子学院は さすがに粒ぞろいの生徒さんがいるなあ・・・と感じますが
「やっとこで入ってどうなのかな」という一抹の不安があります
先生方のお話も伝統校の余裕を感じ、ゆったりとしていて「さすが!」御三家とも思いますが 一面ちょっと古臭い感じ・・もなくはないと思います
また成績の面で
女子学院の上位20%(約40人くらい)が 平均偏差67以上のおこさん、
あとは63~66のお子さん ・・・
JGの東大進学数はその上位20%と考えたりもしました
「鯛の尻尾かさんまの頭」かではないけれど
渋々に行ったほうがちょうど切磋琢磨できるのではないかしら・・・と。
一方で 渋々の校長先生の御年齢が少々気になりました
仮に入学したとして娘が卒業するまでなさっていただけるのかな・・・
でもまあ変わられたとしても急激に何かが変わるということはないと思いますが
特に今年の二日は渋渋は例年ほどの競争はなさそうですので
魅力ですよね。 やはり合格あっての受験ですから。
しかしそれでは 学校別の特訓はなんだったんだ?とも思いますでしょう?
うちも渋々志望だったら二日は相当悩んだと思います・・・
それから
荘司雅彦さんではないですが 地方の方こそ 都心の御三家を、
都立高校卒のママは共学志向で渋々・・ということもあると思いますので
親の出自どうこうについての不毛だから書き込みはやめましょう~
短時間にたくさんのご意見ありがとうございます
JG狙い目が大方の予想様
娘は渋渋の算数、JGの国語に多少難がありますが、
大得意もない代わりに苦手科目も無く両校とも何となく
まとまります。JGは平均や合格ラインが非公表な分、
不確実な要素はかなり残りますが。
信じられない様、全然違うので様、本人の希望通りで様
言いすぎです様、ひと山越えた様
主人は地方出身ですが、渋女時代は存じております。
娘の過去問を見てくれており、社会や国語、理科の
出題傾向を見ると、両校の違いがよくわかる、と
渋渋には別のイメージを持っているようです。
娘の希望には理解を示しております。
スレ主様へ 様
その通りです。親はJGの押さえで渋渋を推したつもりが
娘はJGは好きだけれども、渋渋の方がより気に入って
しまったようです。
共学という要素は大きいと思います。その他、国際性や、研修等
楽しそうな行事の多さにひかれたと申しておりますが、
私には一時の感覚的な要素が強いように感じられ危惧しております。
うちは渋々様、両校受ける様
2日渋渋は考えにくいので我が家もおそらく両校を
受けることになると思います。
ご一緒出来る事になれば光栄です
わかります様
>先生方のお話も伝統校の余裕を感じ、ゆったりとしていて「さすが!」
>御三家とも思いますが 一面ちょっと古臭い感じ・・もなくはないと思います
>やっとこで入ってどうなのかな」という一抹の不安があります
>女子学院の上位20%(約40人くらい)が
>平均偏差67以上のおこさん、あとは63~66のお子さん ・・・
>JGの東大進学数はその上位20%と考えたりもしました
主人の感覚はまさにその辺かも知れません。入試問題を見ていると
渋渋は未来を、JGは過去を見ている気がする、JGの実績は
入口の高さだろうが、渋渋は何だろう、JGは暗記即答型で
今の大学入試は記述が云々などと言っております。
私は不勉強ですのでそこまではわからずウロウロしております。
親としましては二校共に気に入っておりますが、この期に及んで
JGより渋渋とはと仰天しまして思わず書いてしまいました。
もちろん娘と主人とじっくり話し合ってみます。
皆様ありがとうございました。
これで〆させていただきます
私達の親世代(都心在住)にとっては信じられない悩みのようです。
受験の話を親としていたところ、「渋渋~????へ???」
…まったく知らず、渋渋を視野に入れていたのに、なんだか
気持ちがそがれてしまいました。
古い世代(失礼!)には伝統校に勝るものはないようですね。
渋渋は渋幕に引っ張られる形で評判もうなぎのぼりですが、
これから10年どのように動いていくでしょう。
楽しみに見ています。
親しか呼ばず校舎も見せない学校説明会。院長のキリスト説教。賛美歌・パイプオルガン。それでいて、抜け目なく前年度の試験問題コピーを売りつける。こんな学校に、自分の娘は入れたくない、そう痛切に思いました。
校舎は狭いけれど、あけすけで自由と活気溢れる渋渋に親子ともども惹かれて、無事合格。授業・部活・宿題・友達とのメールと大忙しの毎日を娘は心底楽しんでいる様子で、本当にこちらを選んで良かったと思っています。もちろん各ご家庭が様々な基準で学校選びをするわけで、それを否定する気はさらさらありませんが、伝統だとか格だとか、時代遅れの親の見栄を基準にした学校選びで子供が幸せになりますかね。ちなみにウチも夫婦とも東京、どちらも父方は江戸時代から東京ですし、私は青山ですから昔の渋女もよく知っていますが、今の渋渋とはまったく別の学校。そんなこと気にするひとがいるの?という感覚です。
渋々の校長の年が気になるという書き込みがありましたが、実際にはお嬢さんの副校長が仕切っている学校だそうですからあまり関係ないんじゃないでしょうか。
渋渋の一番のネックは環境と言わざるを得ないです。
学校の狭さ校庭がないことはよく指摘されますが、やはり渋谷のど真ん中というのはちょっとと思われる家庭も多いでしょう。
学校や保護者はちゃんと指導している遊んで帰らないと言われますが、場所柄どうしても誘惑は多いです。それは渋渋に限りませんし、高校生ともなれば行動範囲も広がるし、寄り道が悪の道というわけでもありません。
ですが、環境面ではJGの方が遥かに安心でしょう。
どちらが良いかは本人と家庭の好みによってとしか言いようがないと思います。




































