女子美の中高大連携授業
渋幕と県千葉
高校受験の場合、県千葉と渋幕とでは(どちらにも合格した場合)どちらに進学するケースが多いのでしょうか? うちの場合、通学時間は若干渋幕の方が時間がかかるけれどもそれ程の差はありません。
5年前くらいまでは迷わず県千葉に進学でしょうが、最近の動向ではかなり同等になってきており、渋幕に進学するケースも出てきていると聞きます。
その日程にもう無理があるのですよ(笑)
昔のように実力公立が後に来るのなら良いのですが
今のように学費だけが魅力な公立を後にしたら犠牲
者がでますよね。
教育委員会は千葉高校のNO1奪還しか考えていない
みたいだけどもっと高校生を持つご家庭がどうしたら
受験しやすく負担がかからないか考えるべきでしょうね。
「県千葉と渋幕どちらでも合格できる力がある人は県千葉を第一志望にするべきだ」と言っているわけではありませんよ。
両方に願書を出せばいいんです。
ただ、渋幕第一志望で渋幕に合格したのに、なんで県千葉を受験する必要があるんですか。
「県千葉にも合格したんだよ」とか言うと、渋幕の中で格が上がるとでも思ってるんですか。悪趣味ですね。
多分最近では、渋幕に合格していれば、県千葉に合格するのと比べてさほどの格上げにもならなくなったので、悪趣味ということにならなくなったのでは?
許されないのであれば、学校の方から県千葉に願書を出すのをとめられてしまうでしょう。
>本命(第一志望)渋幕に合格していながら県千葉(一般入試)を受けるのは
マナー破りのごく一部の人だけなんですよ.
こうした人本当にいるんでしょうか? 試験内容も千葉高より難しく、偏差値も
高い渋幕に合格後(渋幕1月18日→千葉高特色化2月6日)行く気もないのに
千葉高を受ける。さらに駄目な場合 2月26・27日・・・この間1ヶ月以上、
いくら何でもこの期間モチベーションを保つのは常人には出来ないと思います
が・・・いるんですかねえ?こんな奇特な人・・・
・・・さんがおっしゃっているとおりだと思います。
我が子は都立校を受験しますが、私立合格→都立合格→都立を辞退して私立へ、
は絶対しないでください、と中学で念をおされています。
都立を第一志望にしているので、それはまったく考えていませんが。
公立高校は税金によって運営されています。私立とは異なります。
予算があり、確実な運営をしなくてはなりません。
もし、私立同様、早い日程で試験をすれば、どれだけ辞退者がでるのか予測がつきません。
好景気なら、多くの生徒が私立へいくかもしれないし、不況の今なら公立志向かもしれない。
ある意味ギャンブルです。
もし、定員数より多くの生徒を抱えることになれば、税金投入です。
都立校生徒一人の年間必要経費は100万を超えますが、おそらく千葉も同じようなものではないでしょうか。
定員割れをしたら、2次募集で、またその試験のために税金投入です。
税金の無駄をなくすため、確実に定員数程度の合格者をだすため、
経済的理由で公立しか受けられない生徒にもチャンスを与えられるため、
様々な理由があって、公立は一番最後の試験日となっているのだと思います。
公務員試験だって、就職活動の一番最後で行われていますよね。
スレ主さんの「渋幕と県千葉どちらを選ぶ」という仮定での問いが、
「渋幕に合格した後で、県千葉に合格・・県千葉をけるのは如何」という趣旨の
論議にとって変わってしまいました。
実際に受験生を持ち、渋幕を確保し、今、県千葉特色化の結果を待っている
者からすると仮定の上での議論でしかないと思います。
渋幕が思った以上に高校から入学させるのにも驚きました。もはや中入中心
になるとばかり思いこんでいたからです。高校段階でもお試し受験が少なくな
いのでしょう。渋幕の競合校は都内の学校なのでしょう。塾でも都内御三家を
受けるように誘導するわけですし、難関校対策とは都内校対策でもあるわけで
す。
渋幕と県千葉を共に第一にしてという事自体がかなり「千葉的」な選択なの
ではないでしょうか。試験問題の難易度そのものが都内御三家>渋幕>県千葉
なのでしょうから。
渋幕の試験から、県千葉までに1ヶ月近くあり、その両立は県千葉第一では
ないと大変困難だということは指摘しました。こどもにそんな「記念受験」を
させるのは不可能な事です。
問題は開成などの都内校です。発表までの受験期間も県千葉の特色化と重な
りますし両方受けるのに何の不思議もありません。開成に合格しても、県千葉
に行くべきだ・・・と考えられるのでしょうか? それも不自然でないでしょう
か。
県立高校の年間学費 25万円
私立高校の年間学費 少なくとも100万円 です。
予備校の1教科の年間学費 15万 英国週の3教科で45万
3年になって7教科となったら105万+夏・冬の講習代金
*1年生のうちなら、私学に払うお金で、予備校に行ってもおつりがきます。




































