在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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慶応義塾の存在は日本社会に有害である
【1401254】
役人の社会では、東京帝国大学法学部出身者が明治以降、強大な閥を形成し、その弊害から日本国家の惨憺たる現状を築いてしまった。そして、霞が関解体は、今般の衆議院総選挙で民主党大勝利による政権交代に期待(?)するとしよう。そこで、次に政治家と民間企業の分野に焦点をあて、世襲議員(特に自民党に多い)や老舗企業後継者(2代目以降)の存在が我が国にとって、いかに害を及ぼしているかを考えてみる。勿論、早稲田や他の私立大学も同じなのだが、その典型として、慶応義塾を取り上げるのであって、誤解なきよう。この学校が幼稚舎という付属の学校を設置したことによって、悪夢はスタートした。訳も分からない7歳の子供が入学すると(それも親の資産や学歴をも対象とした選考基準を乗り越えて)大半はそのまま、一般実力入試よりは程度の低い内部試験を経て、大学OBとなる。(正式な大学入試合格者は相応の実力の持ち主であると認める)彼らが親類知人の閨閥を利用して、実力以上の地位を得るのは日本という国にとって悲劇である。




































