女子美の中高大連携授業
サッカー少年にとっての武蔵、桐朋、浅野
6年男児母です。
N偏差値55~62ほどをうろうろしています。
件名にあるとおり男子進学校希望、そしてサッカー命の息子です。
今まで色々考え、校風重視で、武蔵、桐朋、浅野を親子で望んでいます。
が、学校説明会でもなかなかサッカー部のことが分からず、
こちらで伺く事にしました。
それぞれの板で聞いた方が良いのかと迷いましたが、
アドバイスの中で他校の情報も欲しく、こちらにしました。
また、過去のスレにもサッカー少年の進学情報はありましたが、
新しい情報も欲しく、新規にしました。
息子は、強豪を望んではいませんが、練習量は多いほど良いそうです。
監督が先生であり、つまり外部のコーチではなく、
人間教育と的確な技術の指導をしていただけるのならば、
どんなに厳しくとも良いです。
また、芝が良いとは言っていますが、土でも構いません。
宜しくお願いいたします。
サッカー少年サポーター様、ありがとうございます!
息子のチームは夏以降、試合には出場せず、練習のみ参加、が可能です。
息子はその方向で考えているようですが、
私はこのスレで再考し、きっぱり引退した方が良いのかも、と判断しつつあります。
また、何校か挙げていただきました学校の内、本郷は練習時間が限られているのが不思議です。
サッカーに力を入れている、という事は、やはり内容が良いということなのでしょう。
文武両道、なかなか簡単ではないですね。
別にスーパーサッカージュニア目指して下さいなんて言ってませんよ、私!ただ、環境を考えてあげるのは親のつとめでしょ?やはり!【①選択肢】:授業+サッカー=同じ学校 、授業=中高一貫校 サッカー=近所有能クラブ 【②サッカーの目標】生涯趣味、Jリーガー目指す 【③職業の目標】【④大学の目標】これ以外に友達付き合いや、恋愛論なども親子で時々真剣に語れれば老後も楽しいですよね。
「地中海」様、1流サッカー選手目指すとか、レギュラー争いが大変とかご思案前に家庭でできる実践的トレーニングがあります。例えば、接触プレーは当たり前!ドリブル中やトラップ時、ボール奪取目的に猛然と迫る敵選手にどう対応するか?まず、低姿勢。次に両足のスタンスを絶対に肩幅以上に接触の瞬間だけ保つ。ボディチャージ目的か(だったら、相手とボールの間に軸足、肩、反則にならない程度に腕をいれればOK!)、スライディングにてクリヤー又はボール奪取目的か(ボールの緩急、方向、浮かせるなどフェイント1~2回織り交ぜればかわせます!)を咄嗟に判断する行為。試合や練習後、真っ白なノートに反省や状況判断のチャンネルを頭の中に1つ1つ植えつける目的で絵やイラストも自分なりにおりまぜ標記するといいですよ。あと、コーチのアドバイスも書き込みましょう。
試合前の準備。ブラジル体操や水分補給も大切ですが食事はどうしてますか?練習や試合2時間前には終了しておきましょう。将来どんなポジションになるかは別にして、今のポジションの1流選手のビデオを何回も繰り返し見ましょう。あと、ボールコントロール時はなるべく両手を広げ、手の平を上に腕もへそのオより上に位置し常に転びにくいボディーバランスを意識しましょう!常に間接視野でボールを直接視野でグラウンド全体、選手の位置を把握する癖をつけましょう。
これらのトレーニングをご家庭でやるやらないでかなり変わります。メニューを作りたった30分/毎日やるだけでいいのです。この上澄みが努力がお子様をチームレギュラー→都・県大会上位にチームを導き→地域・都・県選抜選手となります。とどめはポンチプレッタ!グラワニーへいけばカレッカ(サンパウロ→ナポリ)、ジュリオセザール(ユベントス→ドルトムント)からのアドバイスも夢ではありません。まず、誰でもできる努力を継続する事からはじめましょう!目的がないとやる気おきませんよね。1番大切なのはサッカーに夢中になれるかどうかです。夢中になれる・・・若者の特権ではないでしょうか?眩しい~
スレ主様
横から失礼します。
ずっと参考に読ませていただいていました。
というのも、うちの息子も今中3の受験生で
受験勉強とサッカーの両立に必死になっています。
この週末も塾を休み、泊りがけで遠くへトーナメントへ行っていました。
グーテンモーゲンさんのおっしゃるように、
これからの選択肢で高校サッカー(サッカー強豪校の部活)か、クラブユース+中高一貫校か
どちらかと思っています。
とりあえず夏のユースセレクションに挑戦し、残念だった場合は
どこの高校を目指すのか考えなければならないでしょう。
親としては大学までサッカーをやれれば十分と思いますが、
息子はJリーガーを目指しています。
この先挫折するかもしれませんが、それも生きていく上で無駄な経験には
ならないでしょう。
いつでも息子を見守り応援していく覚悟です。
読んでいて、つい我が家の状況を書きたくなってしまいました。
失礼しました。
地中海様
息子も6年生の冬まで両立しました。
試合の後、車の中で移動中におにぎりを食べ、着替えをしそのまま塾へ
模試の後、逆にそのまま試合へ・・・と親も結構大変ですが、今思うと充実していました。
今息子は「サッカーがあったから頑張れた」といっています。
入試前、サッカーを休んだのは2ヶ月ほど。
合格発表の翌日からボールを蹴っていました。
3校どの学校も良い学校だと思います。
ですが、息子さんが「行きたい」という学校が一番です。
息子は、学校を見に行った時「ここを受けたい」と感じた学校が2つありました。
「ここは嫌だ」といった学校も2つ以上ありました。
世の中の評価はどこも高く、良い学校です。
雰囲気を感じるのでしょう。
世間の評判も聞きつつ、息子さんの直感を大切にしてあげてください。
サッカーと受験の両立は親もかなり大変で楽ではありませんが、子どもとの信頼関係は強くなります
頑張ってください
ちなみに息子は相変わらずサッカー三昧の日々を送っております
バルサファン様、ご子息は中3の受験生とのこと、
サッカーとの両立をがんばっていらっしゃるのですね。
自我がでてきた頃の受験というのは中受とはまた違い、
傍らで見守っていかなければならない親の苦労もあろうかと想像します。
>この先挫折するかもしれませんが、それも生きていく上で無駄な経験には
ならないでしょう。
この言葉に励まされるサッカー少年、家族は多いと思います。
ご子息がJリーガーになれることをお祈りしています!
頑張って!様、ご経験に基づくお話をありがとうございます。
2ヵ月しかサッカーお休みしなかったのですね。
そのサッカーをしないではいられない気持ち、よく分かります。
受験に集中して欲しいので半年は休んでほしいな、と息子に伝えたところ、
断固拒否されました。だったら偏差値は下がっても良い、とも。
まだ学校訪問をしていないところもありますので、
忙しい中でも連れていって、本人に確かめたく思います。
(実は学校訪問さえサッカーを休むので嫌がっていました。
でも大切なことだと伝えました。遅すぎましたが…)
バルセロナですか・・・移籍したての1973年、クライフがこのカタロニアチームを久々に、リーガエスパニューラNO.1に仕立てた記憶がありますわ~。クライフ移籍前後に、ニースケンス、ミケルス監督も集まってきましたよね。でもそれ以後、ネッツアー、ブライトナーを雇ったレアル、アルゼンチン代表選手や監督(ロレンソ氏)を呼び寄せたアトレチコにリーグ戦、カップ戦~1979年頃迄勝てませんでしたね。国は潰れそ~になっても、サッカーと闘牛はいつまでも続くお国柄ですよね。ミケルスさん1FCケルンの監督も引き受けた時代ありましたよね。
「バルサファン」様、セレクションというのは、そのチームの指導者陣の好みや首脳陣の権限で合否左右されるものです。芸能人のセレクションと全く同じで気にしないで下さい。それよりも大会で上位進出して優秀選手選ばれる方がよっぽど価値があります。その前に・・・例えばDF選手なら、どれだけ敵FWの縦ドリブルを許さなかったか!?とか、敵FW目掛けて飛んできたパスを何回インターセプトできたか、クリアーになってしまったか、インターセプト後上手くボールをキープし味方MFやFWへパスできたかどうか、など統計を親が試合観戦時とり、ただ「がんばれ!」や「蹴れ!」なんて掛け声だけでなく、具体的なプレー1つ1つを回数、精度をみて記録されると良いと思います。ジダンの「マルセイユ・ルーレット」を1試合に1~2回プレーしてみようとか、ロナナウジーニョの右足アウトで軽くボールをワンタッチ→その直後瞬間右足インでボールを押し出し、とっさに相手の重心が移動した逆方向へドリブルで抜き去るプレーしてみようとか。
チームの目的や指示は試合前、監督やコーチから選手はいやという程きかされます。個人の試合目標は何?・・・これが今の日本人欠けているんです。親はわが子の試合をただ見守る多くの観戦者の一人になってはいけません。FW、MF、DFそれぞれ際立った個人戦術プレーがあります。1つ1つ、ノートに書き出し何回できたか。「強さの拮抗した相手との試合だったが、お母さん今日インターセプト~ドリブル又は味方へのパス何回できた?」なんてお子様にきかれ「前試合より4回も増えてたよ!」なんて会話がはずめば、お子様のどれ程の自信になるか!!練習の為の練習ではありません。練習試合の為の練習でもありません。お子様がレギュラー張り公式戦で良質プレーをする為の練習・練習試合である事を親も肝に命じて下さい。
何か他にお子様のサッカーを支援する親の協力の型ありましたら教えて下さい。こんな話を「東林バーべQ」で遠慮なく店長に語ってみて下さい!きっとその日からサッカー観変わります。相模原市東林間ですよ、国道16号からすぐです。タウンページで調べて行きましょう!
過ぎ去った青春期は2度と戻ってきません、悔い無き青春人生をお過ごし下さい。
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スレ主さんに水をさすようですが、、、
お子様は部活の盛んな学校で、思いっきりサッカーをやりたいというご希望なのですよね。プロのサッカー選手になりたいわけではない(大学のスポーツ推薦とか体育大学でもない)。
その場合、やはり勉強にも余裕をもって出来る学校が良いのでないでしょうか。(はっきり言ってしまうと学力的にという意味です)
今スレ主さんがあげられている学校は、スポーツ優先ではなく、学業優先の学校ですよね。
「文武両道」は誰もの理想です。でも、それを実践するには、子供は相当な努力が必要なのです。
どちらも勉強がある程度出来ての部活です。
我が家は、その中の一校に通っていますが、毎日のように練習があるというのは、本当に大変です。疲れて帰ってきて、気がつくと眠っています。でも、勉強もやらなくては、、、、起こすこちらも大変。
試合前には試験前も練習が出来るというのも、一見良さそうですが、積み重なるとどうなると思いますか?頑張る周りとどんどん学力の差がついてしまうんですよ。(練習は、ポジションをとるためにはいかなる理由があっても休めません。ケガをしても見学で、参加です。)
通学時間が1時間以上というのも運動部にとっては辛いものです。我が家はもう少し近いですが、朝練、合宿は暗いうちに家を出ることも多々ありました。
勉強に少し余裕がある状況ならば、少し勉強を疎かにする時期があってもなんとかなりますね。
練習日の多いサッカー部を高校3年まで続けるということは大変なことなのです。




































