在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
慶応女子vs.渋幕
在日中国人ですが、娘は現在進学塾で高校受験を勉強しています。現在の成績は上位のほうです。今の学力から見れば、ほぼ全ての高校に進学可能です。また、今まで、中国・日本・米国の小・中学校に勉強してきました。帰国生の資格があり、TOEIC930点前後、中国語も中国版の「三国誌」を読めるレベルです。
本人は、慶女が第一志望ですが、私は渋幕の英語教育がとても魅力があり、そこへ行くことを強く押しようとしています。本人は将来東京首都圏で生活したいが、私はもしかしたら将来の上海などは、もっと魅力があると。二人とも、頑固ですので、喧嘩をしています。
そこで、慶女の英語教育は、どうですか?知っている方がいらっしゃいましたら、是非教えてください。あと、学芸付属、日比谷の情報もよろしければ、教えてください。特に英語の教育。宜しくお願い申し上げます。
結局は慶応大学に進むか、それ以外の大学(海外も含めて)を考えるか、によるかと思います。
「お嬢様が」ですが。
が、いずれにせよ、かなり特徴のあるご家庭のようですので、
個人情報の書き込みにはご注意されたほうがよいかと思います。
個人が特定されかねません。
上のかたがおっしゃる通りだと思います。
慶應女子は、ほとんど全員が慶應義塾大学へ進学しますから、それに満足がいかない
かたは慶應女子へ入る必要はないと思います。
ごく一部、東京大学や国公立医学部へ進む子もいますが、前提は慶應義塾大学への進学です。
海外の大学も視野に入れておられるのでしたら、大学の進路までほぼ決まってしまう
高校選びは適していないように思います。
帰国受験の資格があり、慶應を考えておられ、レベルの高い英語教育を望まれるならば、
慶應湘南藤沢高等部(SFC)は如何ですか?
娘も帰国生で、渋幕、SFC、慶女を受験し全て合格を頂いた上で、充実した英語教育に惹かれ
SFCへ進みました。(数年前ですが)
高校入学時TOEICは960点前後で、英検1級を保持しておりましたが、SFCの英語の授業は
決して楽なレベルではなく、入学後、かなり英語の力が伸びました。
中学入学時に帰国枠で入られた方(つまり小学生の時に帰国なさった方)の中には、
中等部の英語の授業で英語力に磨きをかけ、高校入学時に英検1級を取られる方も
何人かいらっしゃったようなので、SFCの英語教育は英語力を維持させるものではなく、
向上させるカリキュラムが整っているのだと感じました。
大学では、帰国枠で大学に入ってこられた学生さんたちと同じ最上位のクラスで英語の講義を受けています。
つまり、高校時代を海外で過ごして来られた方と同レベルの英語力が身についているということです。
親は慶應の出身ではありませんので、慶應は派手なイメージを持っていましたが、
SFCは、真面目によく勉強する生徒さんが多かったです。
今日、明日は文化祭だったと記憶しております。
良かったら足を運んでみてはいかがでしょう?
ちなみにうちは都内から通っていました。
ありがとう、ございました。
確かに、個人情報について注意しなければいけません。管理者様に相談いたします。
慶應湘南藤沢高等部(SFC)の情報は、とても価値のある情報です。ありがとうございました。これからSFCについて、調べ致します。
慶應女子は、裕福な家庭が多いこともあって、在学中に留学している生徒も結構多いかと思います。
もちろん、長期休暇を利用しての、かなり本格的な語学留学も。
そういう雰囲気なので、語学はかなりできる生徒がいるのは事実です。
ただし、学校の教育がいいということとイコールではありません。
渋幕の方が、語学教育の面では進んだ部分はありますが、完全に海外志向がある渋々とは違い、やはり普通に大学受験を目指す学校ですから、限界があるのも事実です。
それから、学芸は確かに英語力がある生徒が多い学校ですが、帰国生の力と勉強が出来る生徒が多いせいです。学校の英語教育が非常に素晴らしいとはあまり聞きません。
しかし、女子生徒に非常に出来る子が多く、日本にとらわれないスケール感が女子にもあるのは事実ですから、英語教育の面ではなく、将来への精神性構築のためには意味があるでしょう。
日比谷は、英語での噂はあまり聞きません。昨今全体的にレベルアップしていますが、慶應女子、渋幕、学芸あたりと比べた場合、そちらが落ちて日比谷には受かっている生徒がかなり多いのも事実です。そこまでお出来になるお子さんでは、多少物足りないかもしれません。
いろいろ考えて、参考までに様の書かれたSFCはとてもよいと思います。
あとは、今までに出ていない中ではICUですかね。英語に関しては帰国子女も多く、高いレベルです。
英語教育ということに観点を絞るなら、渋幕よりもICUの方がいい思いますが。
ただし、今の時点ですでに英語がある程度おできになるのですから、英語教育にこだわるのもどうかと思います。
いろいろな意味で幅広く見て、将来大きな世界を、と考えるのであれば学芸あたりがよいかもしれませんね。入学して、ショックを受けるほど出来る友人ができるとすると、学芸が一番可能性が高いと思います。切磋琢磨も重要ですから。
次は、先ほど少し物足りないとは書いてしまいましたが、日比谷ですか。日比谷は公立からの生徒が多いので、常にポテンシャルということでは高いのです。
出来る生徒ほど、英語に限らず、高いレベルで勉強するのが将来のためになると思います。
学校教育に期待するのはどうかと思います。




































