女子美の中高大連携授業
東邦中、市川中、昭和学院秀英って、どこが違うのですか?
個人の趣味でかまわないので教えてください。
入試偏差値レベルでは、ほぼ同じ3校なのですが、もし全部に合格したら、皆様どちらに進学されますか?
いやぁ~、国府台女子でも大胆なお子さんはいらっしゃいますよ。
あの制服は、お線香色と昔から言われていましたよね。
うちはもうだいぶ前の受験になってしまいましたが
渋幕第一志望、東邦が二番でしたが
国府台女子は、お試しというかおさえでした。
友達もそんな感じだったかな。
小学校が市川だったので
都内に出やすいため女子校だったら
都内に進学する子が多かったですね。
秀英や東邦は通学が下りなので
混んでる電車が嫌!といお子さんが多かったかな。
でも昔に比べて、秀英の制服を都内城東地区で見かけることが多くなりましたね。
あと、小学校受験組はやはり教育に熱心だと思います。
こちらは白百合との併願が多いようなので裕福なご家庭も多いと思います。
学校選択をする上で共学、女子校、小学校の附属ありなし、選抜クラスありなし、勿論ロケーション、教育方針、授業料、評判、偏差値等々様々な切り口からみなさん決められているものと思われます。そんな中で、進学実績は関心の強い指標でもありますよね。
スレタイの東邦、市川、秀英から国府台女子も参入されてきましたが、やはりどれだけ優秀な生徒を囲い込んだかがその後の結果にも繋がると考えるのは至極当然でしょう。
直近の2012年四谷の結果グラフからある程度読み取れます。例えば話題の国府台女子と秀英について、80%偏差値、入学者最低偏差値、入学者最大数偏差値、入学者最高偏差値などが分かります。
私なら国府台女子を先物買いするには勇気が、いましばらく注視すると思う。但し、選抜クラスをキープできるならありですね。選抜クラスが実績をたたき出していると判断しているから。
以上は進学実績に限った話で、娘を預ける学校の一つとして不可ではないと考えますが、最近は共学志望が多いですから。
紅葉がキレイですね さんへ
>以前から感心して拝見しておりました。
過分なお言葉お恥ずかしい限りです。木に登っちゃいます(太っていますので)。
>早稲田や明治志望が多かった
>子供の周りにも慶応よりも早稲田
早慶はわが国を代表する私学の雄。生徒個人にとってどちらに行こうと学歴的には甲乙つけがたいもの。まして、地方旧帝の文系に行くくらいなら自宅から両校に通った方が、コストパフォーマンスは良いでしょう。ですから、個々の生徒にとっては、余程どちらかにこだわりが無い限り、早慶いずれに進学しても喜ばしいことです。
ですから「期待に副え」ず「重く感じ」ることなんかありません。
慶應云々はあくまで学校全体というマスの話です。慶應を忌避するというか、早稲田を志望する生徒が多いという背景に、国立は受験しないという雰囲気、突き詰めれば数学選択や理系進学の選択を厭う雰囲気が学校にあるのではないか?
市川や国府台女子はそういう雰囲気に難関国立志望者が染まらないよう、選抜クラスを設定しています。逆に「全員選抜クラス」を標榜する秀英にはそういう仕組は無い。
そうだとしたら、そのような雰囲気は学校の大学合格力を弱める効果があるのではないか?
そんな懸念を持っています。
そしてそこに、国府台女子の人気上昇という外的要因が加わった今、一つのターニングポイントを秀英は迎えているような気がします(全くの妄想かもしれませんが)。
それで、来春の秀英の合格実績に注目しようと考えています。
おもしろい さんへ
>いやぁ~、国府台女子でも大胆なお子さんはいらっしゃいますよ。
私の周りでは見かけませねぇ。でも、崩して着る子はいるでしょう、きっと。でも、あの色合いの制服は崩して着るとなんか凄くだらしなく見えてしまいます。
学校選びさん さんへ
>最近は共学志望が多いですから。
そうですか?
確かに女児の方が男児よりこの時期、心の成長が早く異性を意識し女子校より共学校を好むことは十分考えられます。でも、都内と神奈川では、上位校は軒並み男女別学。女子の共学志望が一般的なら受ける所が無くなってしまいます。
それに女子校のほうが、男子が居ないので力仕事も含め何でも自分達でやらなければならず、かえって自立心が育つという意見もあります。精神的に幼稚な男子の乱暴さを嫌う子も居るでしょう。
高校受験では、男女とも中学で共学なのでそのノリで女子校を嫌う雰囲気はあります(東京、神奈川ですら高校受験で男女別学は少数派)。国府台女子の人気も下がり、成田高校の後塵を拝するような状況ですから。
ですから、中学受験段階ではまだ余り男女別・共学に、高校受験ほど強いこだわりは無いと思います。千葉は上位校が全て共学なので、その結果共学志望にならざるを得ない、という処なのではないでしょうか。




































