女子美の中高大連携授業
東洋英和と頌栄
こちらの2校で第一志望校を悩んでいます。
立地を考えると駅すぐの頌栄は魅力的です。英和までの道のりは六本木駅からちょっと歩き、土曜日だったせいか朝まで遊んでいただろう派手目のお兄さんが介抱されていた現場を目の当たりにして、娘を歩かせるのが少し怖くなりました。
英和は何回か伺って学校の雰囲気がとても落ち着いていて、先生方の保護者との接し方も好印象でした。ただ、サラリーマン家庭では、寄付金やお付き合いを考えるとちょっと躊躇してしまいます。
大学進学実績では頌栄のほうが良いかと思われます。以前はあまり進学校ではなかったと聞き、近年非常に伸びてきている学校かと思われます。
どちらもとても素敵な伝統のある学校ですが、1日校なので悩んでいます。
ちなみに娘は、制服は英和が気に入っておりますが、過去問の相性は頌栄の方が良いみたいです。
この二校を検討した事が有りますが、東洋英和のゴウジャスな雰囲気が我が家には似つかわしくないなぁと感じて英和の方は候補から外しました。
それと、偏見を持ちたくはなかったのですが、娘を保育園⇒公立小学校育ちにさせた我が家には、下に幼稚園や小学校が付いている女子だけの学校に、やはり少なからず恐れに近い感情がありました。
英和のお嬢さんは、立ち居ずまいの姿も誠に美しく、生徒の皆さんのお育ちの良さみたいなのは痛感するところなのですが、
結局、公立小学校出身者メインで中学校生活を始められる頌栄の方にに我が子にとっての居心地の良さを求めてしまい、受験にいたりました。
しかし頌栄の校舎は英和とは比較にならないほど質素です。同じプロテスタントでも外資系ミッションの英和とは資本が違うからなのかもしれませんが、出身の区立小学校校舎の方が立派に見えます。
頌栄のことしかわかりませんが……
確かに学校施設は地味ですね(笑)
今どきの都立高校のほうがよほどきれいだと思います。
きれいで近代化された施設を志向されるお嬢様には向かないかと。
学費については、入学金は少々お高いですが、推しなべるとかなり割安だと思います。
入学してから求められる寄附金等は一切ありません。
友人同士のお付き合いもサラリーマン家庭の常識の範囲内なので、
授業料等以外にかかるお金はほとんどありません。
勉強については、中学時代には少々不安になるほど、うるさいことは言われません。
ただ、高校に入ると全体が自然と受験モードに入る雰囲気があり、
先生はうるさいことは言われませんが、上を目指す子に対してはいろいろな道を示してくださいます。
高2からは受験用の夏期講習なども無料で行ってくださいます。
生徒間格差は皆無で、皆伸び伸びと学院生活を楽しんでいる印象です。
娘が東洋英和にお世話になっています。
2校で大きな差と思われている
英和の幼・小付属…という点に関しては
中学生の子どもたちにとって
何も問題ないことだと感じております。
現に中学からの娘も気づけば仲良しさんは
小学校からのお嬢様ばかりだったりします。
入学してから規定以外のお金もあまりかかりませんし、
お母様同士のお付き合いも過度にはありません。
お嬢様が気に入った方の学校を選ばれたらよろしいかと思います。
英和は1日も3日も募集人数+αくらいしか合格者を出しませんから
第一希望者が優遇されるのかな…と思います。
なので、偏差値が余裕でもあまり油断できない学校なのかもしれませんね。
>英和は1日も3日も募集人数+αくらいしか合格者を出しませんから
>第一希望者が優遇されるのかな…と思います。
>なので、偏差値が余裕でもあまり油断できない学校なのかもしれませんね。
その点に関しましては、頌栄女子学院も似たような情況に見えます。
さらに頌栄では、親子/親戚/姉妹/教会関係/縁故等々でまったく入試に優遇が無いとききます。
こういったドライな校風が、お好みの分かれるポイントの一つなのかもしれないと感じます。
英和の保護者です。
中学受験に関してしか分かりませんが、
姉妹等の優遇は一切ありません。
娘のお友達の妹さんが受験し、
残念な結果で他校に通われています。
純粋に入学試験の点数で決まると
思われます。
かつて頌栄を併願校として考えました。
数年かけてかなりの学校を見に行った上で、決めましたから、併願校とはいえとても気に入った学校でした。
説明会でも先生方のお話を素晴らしいと思っていました。
願書は心をこめて書いて出しましたが、5日は補欠者を出さないとうかがっておりましたので、受験することはございませんでした。
頌栄の生徒さんを見て、この子達は、自分と他者が違っても、自分も他者も受け入れることができる子どもたちだなぁと思いました。
先生方とも説明会などでお話をして、その部分を特に帰国子女の生徒が持っているから、いじめにならないというお話を聞いてなるほどと思いました。
また、校舎のつくりや、木にかこまれた土のグランドの位置も気に入りました。
東洋英和のほうは、パンフレットや制服に子どもが難色を示し、「私の好きな学校に行きたい、父親が好きな学校に子どもを行かせているみたいな学校は嫌」という反応でした。
グランドも屋上しかなく、周りの環境も通学途中に繁華街を目にすることがひっかかりました。
(でも、我が家との感覚が違うだけで、いくつもの学校を見た中で、学校内の雰囲気も落ち着いていて、先生方も丁寧でよい学校だと思いました。)
地域柄、小学校のときから東洋英和に子どもを通わせている方も、中学受験を経て頌栄に通わせている方も何人も周囲にいます。
私の周りのその方々に経済的な面では差はありません。皆、全国の一般的なご家庭よりも裕福ですが、サラリーマンの方が一番多いと思います。どちらの学校に通われている方々の中でも、特別な富裕層の方は、特別に存在しているといった感じではないでしょうか。
人柄も差はなく、どちらのお母様も、気取りのない方という印象があります。鼻にかけることもひけらかすこともないけれど、「気さく」というまでにもいたらず、きちっとしている、感じです。
( 東洋英和出身のお母様はではございませんが)、今お付き合いしているお母様方の中で、ご自身が小学校から付属の学校に通われ、子どもにも小学校受験を望むお母様方の印象として、ご自分の知らないことにあまり興味がない。知らないことに出会った時に、知らないことを相手に悟られないように交わして、ご自分(とプライド)を保つという感じがします。
それは、小さいときから、周りにすでによいものに恵まれて育っているせいか、いつも同じことをしていても、満足のいく暮らしがおくれる、またそれを最良と思っているためご自分をかえられないからではないかと思っています。
ただ、かえられないその姿は見苦しくはなく、ある種の誇りも感じるときがあります。
海外在住の経験を良い思いでとしてもっているお母様方は、知らないことに出会ったときに目が輝くような気がします。素直に相手に教えをこうような態度にでますし、柔軟です。年齢を重ねても生き生きとした若々しさを感じます。
個人的な感想に過ぎませんが、経済的な差よりも、この点の違いのほうが、私は感じます。
また、多くの私立の小学校からある女子校の中では、プロテスタントのおかげもあるのか東洋英和は他と比べてかたくなさがあまりない学校のように思えます。




































