女子美の中高大連携授業
渋渋と学世田
都内共学進学校希望の女子です。
共学を希望すると、エリアによってはこの2校しか選べないと思うのですが、
この2校で迷われた方、どのように選ばれましたか。
ハッキリ分かれるんじゃないですかね?
東大はじめ、国公立大学を本気で目指すなら、迷わず「学世田」。
安い学費を有利に生かし、中一から進学塾へ通いましょう。
しっかり勉強し、外部受験でも合格できる実力を身につければ、学芸大附属高校へは余裕で推薦される。
・・・これを怠ると、推薦からも漏れ、更に行き場(・・納得のいく進学先)はなくなると心得よ。
学附中学は、「附属」ではなく「進学校」。高校受験の勉強は大前提。(4割内進だからね。)
とはいえ、優秀な仲間に囲まれて切磋琢磨できるのが何よりの魅力。将来の財産。
早慶で御の字、十分ハッピーというなら渋渋もありかな?
ただ、渋渋の授業レベル(・・・学校の勉強+塾なしで早慶に合格できるか?)によっては
選択肢から除外でしょう。
私立の高い学費+予備校代がかかるんじゃ、学芸大附属高にかなう要素は一つもない。
まあ、高校受験(勉強)はまっぴらだというのなら、渋渋を選択すれば良いでしょう。
世の中、楽して(勉強せずして)難関大学へ進めるほど甘くはない。
できるだけ偏差値の高い国内大学に進学することが目的なら渋渋に払い込む学費をよりも塾漬け中高生活に注ぎ込む方が効率がいいでしょうね。
逆に大学ブランドへのこだわりよりも、将来、海外で勉強したり働くことに興味があるなら渋渋です。
使える英語を目指せる英語授業のみならず、積極的に外に出る素地ができます。
逆に言うと、こういう全く毛色のちがうものの比較は、自分の目で見ればすぐにどちらが好きかわかります。
何(どこ)?を目指すかで。さんの意見に納得です。
大学を慶應、早稲田で、考える方は、附属系にすすまれるべきでしょうし、
今は、絞りたくない方は、他の進学校とともに、学世田、渋々になると思います。
その上で、海外さんのおっしゃるとおり、両校を自分の目で、みて調べて、選択するしかない
ですよね。
学世田から、高校にあがらなくても、早慶をはじめ有名校に進学されている方も多数いますよ。
人生・・選択の連続ですね。
学世田から推薦で附属高校進学はありません。
外部生と同じ学力試験を受けて合格が決まります。
内部生は外部生と違い面接が免除されるのみ。
学芸三校からの定員で成績が上から順に合格者が決まるのみ。
その結果の合格割合が、学世田の場合近年学年の5割。しかし中学受験入学者の希望者の8~9割は附属高校入学出来ているという実態とのことなので、あまり高校受験のリスクを過大に考えすぎない方がよいと思います。
中学受験の段階で、大学附属校を選ばれる方と進学校を選ばれる方は学力というよりご家庭の考えによるところが多いと思います。
女子ですと、サピックスの併願資料では、学世田と私立の併願で多いのは、フェリス、渋々です。
首都圏自由系(共学)進学校を考えた時に射程に入ってくるのは理解できます。
しかし校風は大分違うのでは。
我が家も、女子ですが、渋々の理事長先生の個性や、学世田の良くも悪くも「学校らしい」個性や、校風、教育、学校の立地条件等を調べた時に、おのずと答えは出ていました。
渋々は海外大学への実績が目を引きますね。我が家は英語教育はそこそこ家庭で出来ると踏み、別のメリットをとって学世田としました。
両校ともさりげなくコアなファンが多い学校ではないでしょうか。
ご家庭によって両校について調べる中でおのずと志望順位は決まると思いますよ。




































