女子美の中高大連携授業
OinかJGか?
6年のこの時期に、まだ一日校を迷っています。
親としては娘の希望を尊重したく思っています。
どちらの文化祭にも伺い、直接生徒さんがたにもお話をさせて頂きました。
娘から見て、素敵だな、と憧れるようなお姉さん方もいらして、両校ともに気に入っているようです。
過去問も両校解いてみて、点数的には同じような感じでした。
一番気になっているのが、問題の傾向、といいますか解いているときの感触、と言います。
JGの問題(特に国語)はひたすらスピード勝負で、短い時間で処理に追われるような感じであくせくして楽しくない、と。
Oinのほうが、余裕があるわけではないが、しっかり考えて答えられて、解いていて楽しいのだ、と。
試験問題は、こんな子に来て欲しい、という学校からのメッセージ、などとも聞くし、だから、JGに入学できても、もし実際の授業があの入試問題のような感じだったら嫌だな、と言っています。
入試問題以外は、宗教、制服、などいろいろ違いはあれど、決め手になるほどの好き嫌いはないそうです。
実際に入学された方、試験問題の傾向の違いは校風、授業に反映されているものでしょうか?
ご意見頂けますとうれしいです。
今年にはじまったことではないですが、
両校とも、なかなか解けそうで考えさせる
あるいは、じっくり何度も試行錯誤繰り返すと
正解にたどりつけそうな、という問題ですね。
基本的に、難易度は算理など特に大きく変わらないのではと
思います。分野や出題の仕方もFも含めて似ているような。
算数では、重たい計算問題まず出して、定番の速さと比
難儀するのは、おそらく両校とも土地とか多角形の
求積、立体、円と多角形組み合わされるとやっかいですね。
仕事算や場合の数もほぼ定番かな。
理ではOはミツバチ、Jはモンシロチョウでしたが
力学、気体、熱、音、電流から地層や河川まで
幅広かったですね。
すぐ答えられそうなのはips細胞くらいかな。
社会もやはりエネルギーから地理と歴史の複合問題
財政と税金、国連、TPPから食糧輸出入や
海外、アジアとの関連など 実に幅広い分野から。
合否は別としても、両校とも各科目で7割とれたら
大したもの、よーく勉強してきているなという
感じを受けます。




































