在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
OinかJGか?
6年のこの時期に、まだ一日校を迷っています。
親としては娘の希望を尊重したく思っています。
どちらの文化祭にも伺い、直接生徒さんがたにもお話をさせて頂きました。
娘から見て、素敵だな、と憧れるようなお姉さん方もいらして、両校ともに気に入っているようです。
過去問も両校解いてみて、点数的には同じような感じでした。
一番気になっているのが、問題の傾向、といいますか解いているときの感触、と言います。
JGの問題(特に国語)はひたすらスピード勝負で、短い時間で処理に追われるような感じであくせくして楽しくない、と。
Oinのほうが、余裕があるわけではないが、しっかり考えて答えられて、解いていて楽しいのだ、と。
試験問題は、こんな子に来て欲しい、という学校からのメッセージ、などとも聞くし、だから、JGに入学できても、もし実際の授業があの入試問題のような感じだったら嫌だな、と言っています。
入試問題以外は、宗教、制服、などいろいろ違いはあれど、決め手になるほどの好き嫌いはないそうです。
実際に入学された方、試験問題の傾向の違いは校風、授業に反映されているものでしょうか?
ご意見頂けますとうれしいです。
優柔不断様 我が家も様
今までのところ、お嬢様の学力レベルも
進度もとても順調にきているのではと思います。
ただ、男女とも勝負はこれからですので、まだまだ
どちらにしても全然わかりません。
書かれた保護者の方で、ほんとにずっとトップを
走り続けていた今の状態でもどちらも合格圏内
という子以外は、ボーダー付近の団子状態で
なんとか一歩抜け出して、最後の1問でも点とろう
というこれから対策に入るところでは、と思います。
もしこのような状態なら、できれば11月ころから、
どちらか絞って、対策進められること、特に算数の
スピードアップ訓練されれば確率上がると思います。
算数の10点差20点差は、とても大きいものです。
考えて見ますと、進学するならどちらがいいのかと、
合格確率はどちらが高いのかは、ちょっと違いますよね。
今おそらく後者の状態だと思いますので、進学後のこと
より、何とかきちんと7-8割正解書けるには、ですね。
サンデーショックの年見てみますと、両校併願300名
前後いると見られ、この強気組でも合格は半数。
J合格O不合格も、O合格J不合格も少なからずいる
ようで、また、OよりJ選ぶ子も2割くらいいる
ようですので、ほんとに人それぞれです。
J合格辞退者30人前後は、慶應中等部、SFC、筑附
地域で渋幕、それから公立一貫、豊島、お茶の水少々の
ようです。
豊島岡の合格辞退者290名前後は、ほとんどOのようですが
J、Fはじめ上記の学校やフェリスや明の星もいるようです。
これから不安な毎日も続くかもしれませんが、ぜひ
前向きに一歩一歩の積み重ねで、知識量UP、
スピードUPで得点UP戦略練りつつがんばってください。
いかないでしょうから、即刻サビックスの「桜蔭対策コース」にいれることをお勧めします。
桜蔭の難問ができるようならJG の入試は楽勝ですからツブシがききますが、逆は全く無理です。易問を解くスビードをつけるのは「自宅学習で十分」です。
あとサンデーショックの年は桜蔭、JG ダブル合格者が多数でますが、元々の第一志望が桜蔭かJG かに関わらず、
「ほぼ全員といってよいほど桜蔭を選択」します。
やはり両方受かってしまえばNo. 1の学校に行きたくなるのが至極当然の心理なようです。
また、知的好奇心の旺盛なお嬢様なら、桜蔭の説明会の後に行われる校舎案内をぜひ見てみてください。
桜蔭生の授業風景が垣間見れるのですが、「集中力の高さ」に加え、時々起こる「授業がらみの笑い声」に生徒のレベルの高さを肌で感じとれ、良かったです。
主要5教科だけでなく、音楽の授業、家庭科の授業でも同じ雰囲気であることに、大変驚き、感銘を受けたものです。
生徒はOJ双方レベルが高いとは承知していますが、
Oは例えば国立みたいな教養主義の授業が多いのでしょうか?
説明会で授業の感じも見て取れるといいと思いますが、確かにそれでは遅いし、
スレ主のお嬢さんが過去問とどう結びつけられるかでしょうね
家庭科の授業などは細かすぎてちょっとと複数の保護者の方が言っていました。
前出のOの保護者の方がおっしゃってた様に「今の成績では入学してからが大変」や
中1で通塾率が50%という環境をお嬢さんがどう感じるかも大切かもしれません。
なにせOの生徒は半分は東大、医学部に行くので、その中でやっていくのは
並大抵のことではないと思います。
成績が下位30%で卒業したOの卒業生が「つらい6年間だった」というのを直接聞いて
我が家は怖じ気づいてしまいました。
どうしても東大という人や医者になりたい人向けなのではないかと思った次第です。
このスレでの保護者の方々のレスでもトップへの強い意識を感じました。
母親である私が桜蔭出身でしたので、娘を最初に連れていった文化祭は桜蔭でした。
その時は「お母さんの母校だよね」と好印象だったのに、
JGの文化祭に行った娘は、あっさりJG志望になりました。
記述も苦手ではありませんでしたし、将来は理系志望、
塾でも(サピックスα1~2)周りは桜蔭志望の子が多かったようですが、一度も迷いませんでした。
やっぱり、子供の感じるものがあるのだと思います。
「どうしてもJG」というわけではなく、そして桜蔭にも届きそうな成績であれば、
桜蔭を受験された方がいいのではないでしょうか。
JGに入学しても、あの時桜蔭を受ければよかった・・と思ってしまう場面があるかもしれません。
>成績が下位30%で卒業したOの卒業生が「つらい6年間だった」というのを直接聞いて我が家は怖じ気づいてしまいました。
桜蔭ほどの学校でも、半数は東大国立医以外に進む訳ですから、必ず成績下位の生徒は存在しますよね。
成績が下位でも凄い実績、と言えるのは灘と筑駒だけでしょう(それでも必ずドロップアウト組はいますが)。
このスレッドのような悩みを持つお子さんは、おそらくどこの学校でも上位半分に入る方が多いと思います。
そして、重要なのは中学合格ではなく、合格してから最低でも上位半分にいることでしょう。
その意味では、贅沢な悩みというよりも、的外れな悩みなのかもしれません。
もちろん、学校によって校風も雰囲気も違うのは当たり前で、それを悩むこともあるでしょうけれど、どちらの試験問題が合っているか?というのは、ボーダー層の悩みのような気がします。
上位半分を狙うのであれば、問題の相性などを考えるのではなく、どういう問題であっても8割は取る、ぐらいの勉強をした方がよいと思うのですが。
スレ主さんは、
「試験問題の傾向の違いが、校風・授業の違いに反映しているのであれば、試験問題(特に国語)に対して適性が高い(楽しい)受験生は、校風・授業に対しても適性が高い(楽しい)はず。」
というお考えのように解釈いたしました。
理念的な考え方としてはよく理解できます。
しかし、差し迫った受験校の選択という局面において、この考え方がどの程度、現実的な基準として機能するかについては疑問のあるところだと思います。
たとえば、国語の授業が、国語の試験問題の傾向の違いが如実に反映されていて、十分満足できたとしても、桜蔭中学で、国語は、週34時間のうちの4時間だけです。(そのうち、文法が1時間)
校風についても、試験問題の傾向の違いから認識していくというのは、いささか迂遠な感じがいたします。
(よく語られる両校の校風のちがいは、話を分かりやすく、また面白くするため、とかく誇張されていますが、それでも幾分かの真実は含まれているように思います。)
確かに、過去問に取り組む時期は、過去問の傾向のちがいが両校のちがいとして強く印象づけられる時期でもあるかと思います。
そして、思い入れの強い学校の過去問ほど、良問として受け止めがちではないでしょうか。
しかし、過去問の傾向のちがいは、学校別の試験対策に生かすにとどめ、受験校の選択は、やはり、両校の進学実績の傾向と校風のちがい、そして両校の合格可能性の高低と2日校に進学することになった場合の満足度などを基軸にされることをお勧めしたいです。
進学実績
O
→難関国立大学に3ケタ進学。トップクラスの男子校なみ。
J
→Oの「半分以下」の難関進学数。大多数の生徒は私立専願・早慶MARCH 現役進学バッチ来い!のヘタレっぷり。
校風
O
→知的な校風。授業を受ければ受けるほど好奇心がわいてくるアカデミーな校風。
J
→恥的な校風。私服であるのをいいことに、風紀は乱れまくっている。自由とは名ばかりの放し飼い状態は放牧同然。「進学してね。自分の力で。」が教育方針。




































