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OinかJGか?

【2732625】
スレッド作成者: 優柔不断 (ID:3INcMAnvuuo)
2012年 10月 22日 09:56

6年のこの時期に、まだ一日校を迷っています。
親としては娘の希望を尊重したく思っています。

どちらの文化祭にも伺い、直接生徒さんがたにもお話をさせて頂きました。
娘から見て、素敵だな、と憧れるようなお姉さん方もいらして、両校ともに気に入っているようです。

過去問も両校解いてみて、点数的には同じような感じでした。

一番気になっているのが、問題の傾向、といいますか解いているときの感触、と言います。

JGの問題(特に国語)はひたすらスピード勝負で、短い時間で処理に追われるような感じであくせくして楽しくない、と。
Oinのほうが、余裕があるわけではないが、しっかり考えて答えられて、解いていて楽しいのだ、と。

試験問題は、こんな子に来て欲しい、という学校からのメッセージ、などとも聞くし、だから、JGに入学できても、もし実際の授業があの入試問題のような感じだったら嫌だな、と言っています。

入試問題以外は、宗教、制服、などいろいろ違いはあれど、決め手になるほどの好き嫌いはないそうです。

実際に入学された方、試験問題の傾向の違いは校風、授業に反映されているものでしょうか?
ご意見頂けますとうれしいです。

【2734720】 投稿者: 一例   (ID:RNy0Iuu0vGw)
投稿日時:2012年 10月 23日 23:34

中規模塾で成績上位、5年時からJG志望でした。
娘より母の方が説明会等でJGの教育方針、校風に魅かれていました。

でも、今ごろはじめたJG過去問は時間不足でまったく歯がたたず。
娘もJGの過去問をやるのを嫌がりました。

結局、偏差値的には完全なチャレンジでしたが、
Oの過去問は最初からJGよりましな点数が取れたことと、
11月のサピックスO模試で意外にも平均点取れたことをきっかけに
2/1をOに変更しました。
塾に志望校対策講座はなかったので、Z会のO講座をやってみました。

JGの校風などへの憧れはありましたが、
入試問題だけ見ると子供にマシーンのようにガンガン解く訓練をさせないといけないようで、
違和感が生じました。
それにどんなに素晴らしい学校でも入学できなければ意味がないので、
JGはあきらめました。

Oは文化祭も行ったことがなく、入学前は心配しましたが、
JGに期待していた要素と似た部分もあるように感じられ、今は大変満足しています。

JG生活だったらもっと素晴らしいのかもしれませんが、
Oも一人一人の個性が尊重されていると感じますし、自由もあります。
中1から東大・医学部目指してなんて親子も多いかもしれませんが、JGでもTでも、他校でもいるのでは。
我が家のようにチャレンジで入学した親子はふつうそんなこと考えません。

クラブは全員必須ですから、遠距離通学の方などは週1のクラブを選ぶ割合が高いかもしれません。
でも、週3のクラブも朝練も普通にあります。
都心の女子高ならその程度の部活が一般的ではないですか?
(併願校として見学した女子校は少なくともそうでした)

入学後成績上位グループにいないと居心地が悪いなんて、
視野が狭いというか、それこそ成績オンリーの価値観で、JGにもそぐわないと思いますが。

娘さんとよく話し合って、よい選択ができますように。

【2734731】 投稿者: これから第4コーナー   (ID:06wpyNja.u.)
投稿日時:2012年 10月 23日 23:43

>そして、重要なのは中学合格ではなく、合格してから最低でも上位半分にいることでしょう。
>東大に合格したい、とか医学部に行きたい、などの明確な目標が無い場合、桜蔭受験は避けた方がいいと思いますけど。


↑??      ↓御意


>入学後成績上位グループにいないと居心地が悪いなんて、
視野が狭いというか、それこそ成績オンリーの価値観で、JGにもそぐわないと思いますが。


>入学できたとしても、その後の立ち位置もしっかり考えて、

入学後のことは,入学してから.
今は,ひたすらに,合格に向けて全神経を傾注かと.

【2734788】 投稿者: 大うそ。   (ID:evQNlwGbcqM)
投稿日時:2012年 10月 24日 00:29

JGの高1親です。
サンデ−ショック年でO、J、Tと合格してJGに進学しました。
元々JG希望でした。
娘の話では同様の子が20人くらいいるのではとのことです。
逆は60人くらいではと言ってました。
殆どがOに行くというのは、どこにsourceがあるのでしょうか?。

うちの娘はどうしてJGがよかったのか、未だにはっきりと答えてくれません。
親の推測ですが、多分私服だからだと思います。
あまりに単純な理由ですが、恐らくそうだと思います。

余談ですが、合格発表後は両親も祖母もOに進学するものと思っていました。
本人がJGと言うので、S塾や家庭教師の先生に意見を求めたところ、揃って娘にはJGがいいとアドバイスされました。
性格や生活態度、勉強の姿勢がOにはむいてないというのです。
さすが先生はよく見てるなと思いました。

月並みですが、この3年半、娘はJG生活を満喫しています。
どちらも素晴らしい女学校で、生徒の質もかなり高く、学友に恵まれると思います。迷うこと自体ぜいたくな悩みでしょう。
下の方から見上げれば、どちらに受かっても万々歳という人はいくらでもいるはずです。
個人的にはOのほうが、やや敷居が高い気がします。
やはり女子の中受は1日校の合否がかなり大切です。確実に絶対に合格を勝ち取りたいところです。
私なら、‘どちらでもいい’くらいの感じで、試験問題に相性がいい方を選ぶように勧めます。

【2734925】 投稿者: 「東大脳の作り方」安川佳美氏:著によれば   (ID:EZKtSGvA/Lk)
投稿日時:2012年 10月 24日 07:22

O、Jダブル合格の受験生はほぼ例外なく、
Oを選択すると書いてあります。

安川氏は「桜蔭首席卒」→東大医学部進学の才媛でらっしゃいますし、見栄などを張る必要の全くない立場の方でらっしゃいます。また、公の刊行物の中での御発言でもあります。

失礼ながら、根拠があいまいな一JG 生の談話よりもよっぽど信頼がおけるソースだと考えます。

まあ「私服」が良くて、「勉強はもううんざり。下校中、校則を破りやすいし、遊びまくるぞー!」という生徒さんがJを選択する可能性があることは否定しませんが。

学生としてそれもどうなのか?と思います。

【2734937】 投稿者: 南無阿弥陀仏   (ID:eaa3.Fo575k)
投稿日時:2012年 10月 24日 07:44

飛び入りですが、Oとは大優かもしれませんね?

【2734964】 投稿者: 男子じゃないんだからさ・・   (ID:0oEFeRZ.TS2)
投稿日時:2012年 10月 24日 08:23

うちもJ志望です。

世間では何も教えてくれないとか、私服だから学校帰りは遊びまくるとか、まあ色々言われて批判されるけど、でもやっぱり志望者は減りませんよね。Fも然り・・。

何だかんだ叩かれても、やっぱり履歴書には残るし、それを良しとする企業採用者も多くいます。

御三家じゃおかしいだとか、御六家だろうが!などとコケ落とすのが何が楽しいんだろうと思います。

羽ばたけ娘!って思ってるのなら、尚更、大学合格実績ばっかりに気を取られないように!

何だかんだ言っても、女子は女子なんだから。

【2734980】 投稿者: 志望者は減りませんが   (ID:EZKtSGvA/Lk)
投稿日時:2012年 10月 24日 08:40

レベルは着実に下がっているようです。
JG 受験、頑張ってください。

【2735000】 投稿者: バラード   (ID:spDj3vk2ino)
投稿日時:2012年 10月 24日 08:50

「東大脳の作り方」安川佳美氏:著によれば様
 
 私も推測ですので、間違っているのかもしれません。
 
 ただ、安川さんは1999年入学でサンデーショックの
 年ではないし、たぶんその前の年が2/1が日曜日。
 O側の生徒ではJ側の事情はわからないのかもしれませんね。
 このあたりの事情はサピックスや四谷のほうが詳しいかもです。
 
 ここ2-3回のサンデーショック年の桜蔭の志願者は
 通年プラス250名程度増。
 さらに合格者は2-30名程度増で280前後の合格出します。
 これは、多くはJの併願者が増えたことは間違いないと思います。
 
 一方Jは300-400名志願者が増加でこれは、Oと
 Fの併願者が主に増と思われます。

 Oの2-30名増分の合格者の辞退進学先で一番多いのは
 Jと思われます。フェリスも地域的で少数いるかとは思いますが。
 これは、書かれたJの保護者の方のとおりではと思ってます。

 ですから「ほぼ例外なく」Oへ進学ということではないと思います。

 Jの合格辞退者は当然Oがダントツですが、Fも志願者200名
 程度増えてますので、こちら第一志望との併願もそれなりにいると
 思います。

 ただ、これは過去のこと、次回のサンデーショックの年に
 どうかと、人気度合いや進学志向はまだわかりません。

 実は、女子学院もかつて、戦後まもなくも進学校であり、女子が
 (女子学院の高等教育母体である東京女子大含め)大学進学
 急増となった時、学生運動さかんな昭和40年代、
 かわいらしいままごと程度のバリケード封鎖(続いて麻布も)
 があって、大学進学教育偏重や、テスト前の猛勉強への抵抗
 など、から生徒と先生方が何度も話し合い、真の女子学院
 教育とは、という改革を考える時期があり、このころ制服も
 自由に、生徒も先生も自由にモノ申せるように、かつての
 「神を畏れ真理の追究」という難しい理念に挑みながら
 という教育が 種々変遷経て続いているのではと思っています。
 
 いまだに、偏差値とか大学進学実績数とか、みんなと同じ
 答えを求める教育、とかとは無頓着というか、塾や予備校とは
 一線画した学校だと思ってます。  

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