女子美の中高大連携授業
市川、東邦VS芝、巣鴨
通学時間にさほど差がない場合、千葉1月校の市川、東邦大東邦と東京中堅進学校(芝、巣鴨、城北あたり)ではズバリどちら?
共学と男子校という違いからか、はたまた、地域性の違いからか進学実績では都内に軍配があがりそうですが、千葉の広大な敷地や共学という点で充実した6年間を送れるような気もしまして迷うばかりです。。。
市川と東邦ではどちらかとか、東京中堅進学校の中でどれかということではなく、千葉進学校(N偏差値60強)VS東京進学校(N偏差値60弱)という観点でお願いします。
>そうなると、スレタイ校の巣鴨も、あまり良い印象をお持ちではないのでしょうか。
また、「温泉」などと揶揄される芝に対する印象もお聞きしてみたいです。
いえ。
私の好みはスタイルのある学校。筋の通った学校と言い換えてもよい。
巣鴨はその個性(とくに校長)から好悪あろうが、ぶれないところは評価できる。
また、人気が戻って来つつあるようだ。
近隣他校(男子校)の先生が、通勤電車で見受ける印象として、
いつも本を読んでいるのが巣鴨、
次に本郷。
ダメなのはウチ、とぼやいていた。
その意味で、芝「温泉」もきらいではない。
この学校、生徒のみならず先生方も認める(学園全体が)「温泉」ぶりである。
でも他方で、長距離歩行行事など、男子校らしさもある。
保護者にもお勧めしている学校のひとつ。
中学受験本番も近づくお忙しい中、二俣川さんにはお返事いただき、ありがとうございました。
また「本人次第」さんも、情報提供ありがとうございます。
人さまのスレッドを利用してしまい申し訳ありませんでしたが、閲覧している他の方々のためにも、今後も情報をいただけると嬉しく思います。
スレ主です。
みなさん、レスありがとうございます。
>独自の教育理念や建学の精神
たしかに重要ですね。この4校についてはどこもピンときていまして拒否反応はないです。
ただ、ひとつ気になる点があります。芝関係者に質問ですが、宗教教育はどんな感じでしょうか?仏教校の雰囲気がまるで分からず、食わず嫌い的なイメージが少しあるものなので。
>東邦大東邦だが、平成29年度から高校入試を停止するそうである。
有用な情報ありがとうございます。個人的には授業進度などから完全中高一貫のほうが良いと思っているのでポジティブな情報になります。
>巣鴨は、授業や課外活動で最も科学実験を重視する学校
>巣鴨は子供達にとって決して自由な場所ではありませんが、大人に成長するまでに必要な所作や物事の優先順位を教えてくれます。今どき有難い環境ですし、その環境に身を置いた時にどの様な考え方でのぞむのかが非常に重要だと思います。
>巣鴨はその個性(とくに校長)から好悪あろうが、ぶれないところは評価できる。
巣鴨、良いですよね。私もあの熱い校長、大好きです。軟弱な息子を鍛えてくれるイメージがあります。
現時点では、市川の通学時間とグランドが離れている点のみが気になってしまっています(学校自体は気にいっています)が、他はポジティブですな評価です。
東邦に合格頂ければ2月はチャレンジ、市川のみ合格の場合は、巣鴨か芝を受けようかなという思いです。
>巣鴨か芝を受けようかなという思いです。
ただ、両校の校風は異なる。
巣鴨なら、玉社や本郷の方が近い。
芝なら独協(難易度はともかく)か。
早大学院や学習院(男子)も同系統。
もっとも、芝や学習院も男子校らしい行事は残している。
受験学年は少々先ですが興味深く拝見しております。
スレ主様及び書き込みをしてくださっている皆様、ありがとうございます。
二俣川様
>ただ、両校の校風は異なる。
巣鴨なら、玉社や本郷の方が近い。
やはり攻玉社は巣鴨に近いですか?
息子はヘタレなので、巣鴨だと熱すぎてダメかも、攻玉社なら行事も『ほどほど』だし良いかもと考えていたのですが、最近、元気がなくなっていませんか?
輝玉祭、3回伺いましたが今回が一番元気が無かったような気がしました。
ほんの2~1年前の事なのに、その頃の方が『気はきかない(洗練はされていない)けれど、大人しめの男の子の元気』があったような気がするのです。
今回は150周年だったにもかかわらず覇気が無かったような・・・。
我が家で見た団体(部)だけかもしれませんが、何かが違ってきたような気がします。
そこで、二俣川様の目からご覧になって何か変わったなと思われる事はございましたか?もしよろしければ、教えていただけますととても有り難いです。
輝玉祭以外は伺ったことがないので、土曜説明会に行きたいとは考えております。
また、巣鴨は気になりつつも噂だけで判断してしまっているので、10月の説明会に出向くつもりでおります。
仕事柄、男子校にお邪魔することが多い。
そこで共通して感じることは、生徒の大人しさ(子どもっぽさ)である。
とくに、高受を停止した学校ほどその傾向が顕著だ(高校生でも)。
玉社に関しても、最近の男子校共通の現象として、「オタク」の避難所になっているようだ(広報担当M先生談)。
すなわち、女子からの冷たい視線や口撃ある共学を避けてきた生徒たちの存在である。
また、最近の玉社の好調な進学実績と偏差値上昇にも理由があるように思える。
男子校は、進学実績によって受験者動向が変化するもの。
従来は玉社向きではなかったタイプが、最近多く流入してきたということである。




































