女子美の「なんでも質問会」レポート
東京都市大附属(Ⅱ類)か世田谷学園
東京都市大附属の雰囲気、校舎、補習体制、東大生チューター等に魅かれていますが、Ⅱ類が昨年新設されたばかりの為、まだ進学実績が出ておらず、本当に子供を6年間預けてしまって出口の進学先は大丈夫か正直不安です。一方、同じような偏差値で立地も近いところに世田谷学園がありますが、こちらは進学実績もしっかり出ており、どちらを併願するか迷っています。皆様のご意見を聞かせて頂ければ幸いです。
偏差値は午後入試、入学金納付の猶予、特待生制度などの措置を入れれば、滑り止め受験生が増えるから「マジック」現象が起きる。それは都市大付も世田谷も本郷も皆おなじ。だから、偏差値は参考程度にしておき、進学実績の方をみておけばよい。あとは、クラブの充実度、自宅からの距離などの条件もみながら判断すればよいでしょう。
チューリップの球根をつかませられないことですね。
進学実績というトラックレコードが何よりの指標。
偏差値(笑)は、受けると決めた上での判断材料で良い。
間違っても6年後に期待、との誘惑に騙されてはダメ。
在校生親の心のよりどころに過ぎない。
上位合格者のほとんどは他校。
世田谷学園の格闘家たち。
凄いだろ!
・泉浩(総合格闘家・アテネオリンピック柔道90kg級銀メダリスト・北京オリンピック柔道90kg級代表)
・海老沼匡(柔道家・ロンドンオリンピック柔道66kg級銅メダリスト)
・大山峻護(総合格闘家)
・古賀稔彦(柔道家・全日本柔道女子強化コーチ・バルセロナオリンピック柔道71kg級金メダリスト・アトランタオリンピック柔道78kg級銀メダリスト・ソウルオリンピック柔道71kg級代表)
・小次郎_(格闘家)
・小斎武志(格闘家)
・澤田敦士(プロレスラー)
・瀧本誠(柔道家・シドニーオリンピック柔道81kg級金メダリスト)
・棟田康幸(柔道家・世界柔道選手権大会優勝2回)
・吉田秀彦(柔道家・バルセロナオリンピック柔道78kg級金メダリスト・アトランタオリンピック柔道86kg級代表・シドニーオリンピック柔道90kg級代表)
・吉田善行(総合格闘家)
以上
凄いですね。
都市大は付属小出身者のレベルがどうなのか?と思います。
とりあえず、通ってやっぱり残念と思えば、高校から外部に出れば良いかと。
高校受験も大変でしょうが。
上位が抜けると分かっていても、偏差値はクリアしなくてはならないから、それなりにレベルはUPしていると思います。
世田谷も都市大も早慶狙いの学校かという印象ですね。
こつこつ実績を上げ、お買い得でやっとつかんだこのポジションの世田谷。
一方、何も実績もなくいろんな意味で未知数∞な都市大。
でも、後者が人気(偏差値=人気)。
これは、お父さんが、いっぱいアピールしても、シバポン人気には勝てず不人気なのと同じ構図。
両校とも、ヨタガモ戦争している場合ではないですよ。
コンサル会社入れて、ブランド戦略立てないと。
滑り止めとしての使いやすさは午後入試の方が上。世田谷学園も滑り止め受験のお客さんを奪い返そうと思うなら、午後入試に踏み切るしかない。もう一つの道は、攻玉社のように東大合格者を増やして、本格的な進学校に変身すること。滑り止め校ではなく、第1志望となりえる存在になれば、そもそも都市大付属と比較されることもなくなる。




































