女子美の「なんでも質問会」レポート
東京都市大附属(Ⅱ類)か世田谷学園
東京都市大附属の雰囲気、校舎、補習体制、東大生チューター等に魅かれていますが、Ⅱ類が昨年新設されたばかりの為、まだ進学実績が出ておらず、本当に子供を6年間預けてしまって出口の進学先は大丈夫か正直不安です。一方、同じような偏差値で立地も近いところに世田谷学園がありますが、こちらは進学実績もしっかり出ており、どちらを併願するか迷っています。皆様のご意見を聞かせて頂ければ幸いです。
世田谷学園は格闘家の虎の穴!
最強学校だ!
・泉浩(総合格闘家・アテネオリンピック柔道90kg級銀メダリスト・北京オリンピック柔道90kg級代表)
・海老沼匡(柔道家・ロンドンオリンピック柔道66kg級銅メダリスト)
・大山峻護(総合格闘家)
・古賀稔彦(柔道家・全日本柔道女子強化コーチ・バルセロナオリンピック柔道71kg級金メダリスト・アトランタオリンピック柔道78kg級銀メダリスト・ソウルオリンピック柔道71kg級代表)
・小次郎_(格闘家)
・小斎武志(格闘家)
・澤田敦士(プロレスラー)
・瀧本誠(柔道家・シドニーオリンピック柔道81kg級金メダリスト)
・棟田康幸(柔道家・世界柔道選手権大会優勝2回)
・吉田秀彦(柔道家・バルセロナオリンピック柔道78kg級金メダリスト・アトランタオリンピック柔道86kg級代表・シドニーオリンピック柔道90kg級代表)
・吉田善行(総合格闘家)
以上
自分は両校に関係ないが、10%の合格率を一握りと言うことは通例ない。たとえば、一学年300人の学校で、東大30人受かっていれば十分に一流進学校と言えるが、それを一握りしか東大に受かっとらん、それ以下の学校と大して変わらんと言うならば、合格者数トップ十数位以下の世の中のほとんどの進学校はそれ以下の学校と変わらん、目指しても意味ないということになるのでは。
一握りの定義はともかく、ヨタは東大10%じゃないでしょ⁈東京一工ひっくるめて10%じゃなかったの?
そして、普段はスポ選を除いた分母にしてパーセンテージを上げ、進学校をアピールするのに勝手なときだけスポ選卒業生を引っ張りだしてくる。
ことごとくセコイ。
世田谷学園は東大合格者が7人。都市大学付属は2人。
いずれも一握りなのかもしれないけど、しっかり育てて、東大の難関入試を突破できるようにしたのだから、どちらも立派です。
もちろん塾の力も借りているのだろうけど、東大合格者が増えていけば、学園内の雰囲気も変わってくるはず。両校に期待しましょう。
1.過去10年間連続して30%以上の東大合格者を出している学校
筑駒、開成
2.過去10年間(30%を下回ることはあるが)連続して20%以上の東大合格者を出している学校
栄光、聖光、桜蔭、麻布
3.過去10年間(20%を下回ることはあるが)連続して10%以上の東大合格者を出している学校
駒東、学附、武蔵、筑附
4.過去10年間(10%を下回ることはあるが)連続して7%以上の東大合格者を出している学校
海城、渋幕、JG
(対象:一都三県)
東大合格者を10人以上出している学校は日本中で60校くらいしかない。
世田谷は今年は7人(去年は12人)だから、全国レベルでは相当のもの
だと思います。
合格者の絶対数でなく合格率で見れば、世田谷は5%前後ですから、これも
全国レベルではかなり高い合格率です。
首都圏の方は開成や筑駒を見ているので、世田谷など大したことはないと思う
かもしれませんが、地方トップ校で世田谷より上という学校は実際にはほとんど
ありません。
同様に都市大も全国レベルで見ればかなりのはハイレベルです。各県のトップ
校には及ばないとしても二番手校には匹敵するのではないでしょうか。たとえば
群馬で言えば、前橋高ほどではないまでも高崎、太田レベルでしょうか。




































