女子美の「なんでも質問会」レポート
東京都市大附属(Ⅱ類)か世田谷学園
東京都市大附属の雰囲気、校舎、補習体制、東大生チューター等に魅かれていますが、Ⅱ類が昨年新設されたばかりの為、まだ進学実績が出ておらず、本当に子供を6年間預けてしまって出口の進学先は大丈夫か正直不安です。一方、同じような偏差値で立地も近いところに世田谷学園がありますが、こちらは進学実績もしっかり出ており、どちらを併願するか迷っています。皆様のご意見を聞かせて頂ければ幸いです。
今まで本掲示板で議論されていた数字でみてみました。
世田谷の今後のいっそうの飛躍がみてとれます。
進学校を作り上げるのは相当難しい。中間層を勉強させるにはそもそもの
人間教育を適切に実践できないと環境やイメージだけを整えても困難でしょう。
1今年卒業生の入学時の偏差値(日能研)は 都市大の方が既に高かった。
2/1:都市工58 世田谷52
2/2:都市工54、世田谷54
2/4:都市工56、世田谷56
2.大学合格実績は世田谷>>>都市大であった。
校名|卒生|東|京|一|工|国|計|割(切捨)|
2014
世田|237|07|00|04|14|06|031|13.0%|
都市|225|02|01|03|05|01|012|05.3%|
3.上記の通り6年間で生徒を伸ばす力は世田谷は素晴らしい結果であった。(都市大の実績は不明、ただし1.2をみると世田谷>>>>都市大とみられる)
◆首都圏男子中高一貫校16校に見る、Y2008進学者偏差値と2014東京一工国公医現役合格率の相関関係
回帰式:【2014東京一工国公医合格率】=-128.4+2.59×【Y2008進学者偏差値】
・重相関 R: 0.921
・重決定 R2: 0.849
・補 正 R2: 0.838
校名 偏差値 理論値 実績値 乖離率
世田 51.4 _4.8% 10.6% +117.2%
攻玉 52.3 _7.2% 13.9%_ +92.7%
聖光 61.6 31.3% 41.4%_ +32.1%
栄光 62.1 32.6% 37.1%_ +13.7%
筑駒 69.0 50.5% 57.4%_ +13.6%
駒東 62.4 33.4% 36.8%_ +10.2%
浅野 58.7 23.8% 24.2%__ +1.6%
海城 58.8 24.1% 23.8%__ -1.1%
城北 53.4 10.1% _9.5%__ -5.6%
麻布 63.1 35.2% 30.2%_ -14.3%
武蔵 58.9 24.3% 20.8%_ -14.5%
開成 67.2 45.9% 36.4%_ -20.6%
巣鴨 54.6 13.2% 10.4%_ -21.1%
桐朋 57.1 19.7% 14.6%_ -25.7%
芝学 56.0 16.8% 10.6%_ -36.9%
本郷 54.3 12.4% _7.7%_ -37.9%
4.今後の勢い 世田谷の志願者数は2013年までかなり上昇し,偏差値も相当上がっている。(都市大のデータなし)
校名 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014
世田 1.00 1.14 1.14 1.21 1.43 1.57 1.13
巣鴨 1.00 0.98 1.05 0.82 1.10 1.00 0.93
攻玉 1.00 1.12 1.10 1.36 1.13 1.05 0.88
>今年卒業生の入学時の偏差値(日能研)は 都市大の方が既に高かった。
四谷大塚のデータでは、世田谷学園の入学者平均偏差値の方が3ほど高かったようです。
◆2008年入学者の平均偏差値(四谷大塚合不合)
世田谷1次 50.6(42名)
世田谷2次 52.6(76名)
世田谷3次 49.8(32名)
→51.4(150名の平均)
都市大1回 50.6(26名)
都市大2回 48.5(33名)
都市大3回 48.2(20名)
都市大4回 46.1(27名)
→48.3(106名の平均)




































