女子美の「なんでも質問会」レポート
東京都市大附属(Ⅱ類)か世田谷学園
東京都市大附属の雰囲気、校舎、補習体制、東大生チューター等に魅かれていますが、Ⅱ類が昨年新設されたばかりの為、まだ進学実績が出ておらず、本当に子供を6年間預けてしまって出口の進学先は大丈夫か正直不安です。一方、同じような偏差値で立地も近いところに世田谷学園がありますが、こちらは進学実績もしっかり出ており、どちらを併願するか迷っています。皆様のご意見を聞かせて頂ければ幸いです。
平成24年
日本医科大学
入学者に対する、現役・浪人状況
現役23 20%
1浪46 40%
2浪26 23%
3浪以上他19 17%
合計114
※3浪以上は、大卒も含む
今後は現役は減りそうですね
2015年度の実績は(世田谷の合格実績(続報)様より)
■東京一工+旧帝大+国立医学部
東大4 京大2 一橋6 東工大6 北大1 東北2 大阪2
国立医学部5名(防衛医科大学校4名を除く)
旧帝大+国立医学部で28名(14%)
■私大医学部20名 (昭和~聖マリまでの合計は28名?)
■早大79 慶應74 (早慶合計153名:76.5%)
■上智54 理大108 (上理合計162名:81.0%)
⇒今年は東大が減り、国私立医学部志向が強くなった。
今後の世田谷の実績がどのようになるのか非常に興味があります。
今年の東大減少は校長先生が変わったことによるものでしょうか?
世田谷学園の実績はどのように変わっていくと予想されますか?
世田谷は過去10年くらい、ほとんど後退することなく実績を伸ばして来ました。
昨年から少しスランプに入っていますが、入学者の偏差値が高くなった世代が
卒業し始めますので、来年あたりから再び実績を伸ばすことが期待されます。
長期トレンドとしては、まだ上昇基調の様に思われます。
長期的には上昇基調ですか。
私も世田谷の偏差値が上がってきたのがここ数年だと記憶しております。
その子達が受験する時期には実績は更に向上するのでしょうね。頼もしい限りです。
しかし、世田谷の実績を作っているのは5クラス中、1クラスある特進クラス40人程度?
のメンバーだと聞いています。折角入学偏差値が上がっているのに以前と同じように
上位から40人で線引きをして特進クラスに入れるのはもったいないと思いませんか。
実績を伸ばすのであれば特進クラスを2クラス程度にしては駄目なのでしょうか。
やはり東大対応できる先生がいないのでしょうか。
やはり改革が必要な時期が来ていると思うのですが如何でしょうか?




































