女子美の「なんでも質問会」レポート
東京都市大附属(Ⅱ類)か世田谷学園
東京都市大附属の雰囲気、校舎、補習体制、東大生チューター等に魅かれていますが、Ⅱ類が昨年新設されたばかりの為、まだ進学実績が出ておらず、本当に子供を6年間預けてしまって出口の進学先は大丈夫か正直不安です。一方、同じような偏差値で立地も近いところに世田谷学園がありますが、こちらは進学実績もしっかり出ており、どちらを併願するか迷っています。皆様のご意見を聞かせて頂ければ幸いです。
世田谷の応募者数
2月1日 18%減
2月2日 4%減
2月4日 6%減
2月1日は元々定員も応募者も少ないから、全体では微減にとどまりました。
2~3割増加すると言われていた攻玉社、本郷が現実には全く増えなかったのですから、まず善戦したと言えるでしょう。
都市大は
2月1日 26%減
2月2日 33%減
2月4日 36%減
2月6日 35%減
という減り方でした。これまで倍率が異常に高すぎた面も
あるので、落胆するには及ばないと思います。(しかし、
昨年の水準まで増加することは今後はまずないでしょう)。
桐朋の入試は2/2ですよね。2/2のみ志願者が減ったならば理論は成り立ちますが、他の日は何処の学校へ流れたのでしょうか?
私の感覚では、以外と広尾学園や三田国際などの新興校の様な気がします。いずれの入試日もかなりの志願者を集めており、都市大付属の抜けた部分がパックリはまります。
都市大応募者の減少分がどこへ流れたかは謎です。
桐朋の影響はあったと思いますが、2月1日、2日だけですし・・・。
競合しそうな共学校(例えば宝仙など)も、応募者を減らしている
ところが多いです。
広尾や三田国際にも多少は流れたかも知れませんがこれらの学校は、
都市大の減少を説明できるほど増えていません(都市大は男子だけで
すから、共学校の女子が増えても無関係)。
都市大2類と広尾学園午後入試の偏差値と受験日がかぶりますね。
新興校を好む父兄は、斬新的で魅力的なカリキュラムを組む学校へ浮気がちです。
又、兄弟校の都市大等々力も大幅に応募者が増えていますね。こちらの学校の特進だったかな?と都市大付属の1類応募者層が被るのではないでしょうか?




































