女子美の「なんでも質問会」レポート
東京都市大附属(Ⅱ類)か世田谷学園
東京都市大附属の雰囲気、校舎、補習体制、東大生チューター等に魅かれていますが、Ⅱ類が昨年新設されたばかりの為、まだ進学実績が出ておらず、本当に子供を6年間預けてしまって出口の進学先は大丈夫か正直不安です。一方、同じような偏差値で立地も近いところに世田谷学園がありますが、こちらは進学実績もしっかり出ており、どちらを併願するか迷っています。皆様のご意見を聞かせて頂ければ幸いです。
2019年から世田谷も帰国生優遇措置(加点)やってるみたいだし、サレジオも帰国生入試はじめた(る?)様子。昨年度の都市大の帰国生の実績を目の当たりにしたら、ここらへんの男子校の帰国生の取り合いは激化するでしょうね。
小学校低学年のご家庭は、今からでも旦那さんに海外勤務希望出してもらうとか、頭をよぎっているかも。
帰国生に対するカリキュラムやサポートがない世田谷やサレジオを都市大や攻玉社を蹴って積極的に選ぶことは無さそう…
都市大や攻玉社に近い学校が、都市大や攻玉社の帰国生の実績を見て、帰国生を取りたくなったというのが実態じゃないかと。
聡明な頭脳を持った両親の血を受け継いだ優秀な子女に入学して欲しいだけです。一般受験枠ではエントリーしてもらえないポテンシャルのある優秀な子(なんてったって東大!)を早めに囲い込みたいのでしょう。やみくもに帰国子女になっても頭が悪ければ帰国枠でも高倍率なので結局落ちるだけでしょう。
考えは、そうなのでしょう。
ただ帰国生の観点からは、帰国生への勉強や日本生活に対するアジャストのサポートなど、学校が帰国生慣れしていないと判断すれば積極的には選ばないでしょう。
帰国であれば、住んでいる地域や考え方、学力により、渋々、海城、聖光、広尾、都市大、攻玉社あたりから選ぶことが多いと思います。




































