女子美の「なんでも質問会」レポート
東京都市大附属(Ⅱ類)か世田谷学園
東京都市大附属の雰囲気、校舎、補習体制、東大生チューター等に魅かれていますが、Ⅱ類が昨年新設されたばかりの為、まだ進学実績が出ておらず、本当に子供を6年間預けてしまって出口の進学先は大丈夫か正直不安です。一方、同じような偏差値で立地も近いところに世田谷学園がありますが、こちらは進学実績もしっかり出ており、どちらを併願するか迷っています。皆様のご意見を聞かせて頂ければ幸いです。
そういえば、都市大の校長先生が、フェイスブックで「他の学校に合格している人もいると思います
しかし、周りにはそうでない人もいるはずです。どうかそのような人たちの思いを察し、発言や行動に気を配れるような人間であって下さい」ってい書いてたな~。
入学してしまい、友達がたくさんできれば、子供本人としては中学生活が楽しくなる。悲壮感を引きずる必要なんてないですね。ママさんの方が引きずってしまうタイプが多いけど、子供が楽しく通学している姿をみれば、気にすることはない。
午後入試
久我山STも、1クラスで偏差値上げて人気確保後、クラスを増やし、
都市大も、Ⅱ類を1クラスでスタートして偏差値上げて、今年から2クラスに増員。
「お宅のお子さんだけは特別扱いしますよ」商法。
両校とも商売上手ですね。
似たような手法の学校が東京西部に。
その手法が成功するか、今の4,5年受験生は見ているね。
そのあおりを食っているのが世田谷と桐朋と言う感じ。
校長先生がフェイスブックで情報発信する時代なんですね。「他の学校に合格している人もいると思います。しかし、周りにはそうでない人もいるはずです。どうかそのような人たちの思いを察し、発言や行動に気を配れるような人間であって下さい」というコメントは重いね。他校に合格しておらず、都市大付の合格だけをキープしている受験生の心中を察しろという話ですね。最後まで都市大付の合格だけ、ということなら、都市大付に入学するしかないわけですから、都市大付以外「全オチ」状態が続けば、悲壮感は強まっていきます。そのことを校長先生はよく知っているのですね。新1年生(とその保護者)がどういう複雑な思いを抱えながら入学式に出席しているのかを、校長先生はよくご存知なのでしょう。
都市大は受験時の成績でⅠ類、Ⅱ類と分けられて居るんだけど、Ⅱ類だからって特別扱いされてる感じはありません。
Ⅱ類必修の応用講座もⅠ類の生徒は希望者は全員受けられるし、進度は早いけどやっぱりⅡ類でもついていくのに必死な子も結構います。
逆にⅠ類優秀者はⅡ類の子の足元にも及ばないくらいの成績上位者が数多く在学しています。
Ⅱ類は卒業まで6年間同じメンバーで過ごすことになるのですが、団結心が強くなるとは思うものの、なかなか社交的でない場合はⅡ類のクラスの子としか付き合いがない状態になりかねない。
逆にⅠ類からⅡ類に上がった子は成績が落ちればⅠ類に落ちると言う危機感があるからこれから期待できるのはⅠ類からⅡ類に上がったクラスの子だとおもう。




































