女子美の「なんでも質問会」レポート
東京都市大附属(Ⅱ類)か世田谷学園
東京都市大附属の雰囲気、校舎、補習体制、東大生チューター等に魅かれていますが、Ⅱ類が昨年新設されたばかりの為、まだ進学実績が出ておらず、本当に子供を6年間預けてしまって出口の進学先は大丈夫か正直不安です。一方、同じような偏差値で立地も近いところに世田谷学園がありますが、こちらは進学実績もしっかり出ており、どちらを併願するか迷っています。皆様のご意見を聞かせて頂ければ幸いです。
過去にいろいろ語られている通りなのではないかな。東大生チューター、充実した補習体制などがあり、やる気がある生徒には「至れり尽くせり」で面倒見がよいという評判。だから、保護者の期待感は高まり、学校法人としても、将来性があると考える人がいるのでしょう。そうは思わないという人がいても、学校比較スレだから構わないけど。
期待感って、マーケティング的には非常に重要な要素です。期待感がなければ消費者は商品を購入しない。期待感がない私学に受験生ママは願書(&カネ)を出さない。滑り止め校の選択であっても、万一の場合は入学する可能性があるわけだから、当然、期待感がある学校を選ぶ。期待感とは確かに曖昧な概念だが、これがなければマーケティングは成立しない。
当然、スレタイ2校は「期待感」「期待度」という項目をめぐっても競争している関係だよね。少なくともこのスレでは、2校を比較しているわけだから。世田谷も当然、「期待感」が「失望感」になってしまわないように、大学合格実績の方を一段と伸ばしていく必要がありますね。都内の私学は限られた受験生の奪い合い。失速すれば、すぐに他校に受験生を奪われてしまう可能性があるわけで、先生たちも大変です。
ステルスマーケティングの達人がいれば、期待感を煽ることは可能だね。
ただ、3月にいったん、そのステマ活動は中断する。大学合格実績というハッタリがきかない数字が出てしまうから。
それが一段落して春から夏ごろにかけて、また期待感を煽る活動が再開されることだろう。
ま、今のところ期待感の煽動ぶりは都市大付の方に軍配が上がるな。




































