女子美の「なんでも質問会」レポート
東京都市大附属(Ⅱ類)か世田谷学園
東京都市大附属の雰囲気、校舎、補習体制、東大生チューター等に魅かれていますが、Ⅱ類が昨年新設されたばかりの為、まだ進学実績が出ておらず、本当に子供を6年間預けてしまって出口の進学先は大丈夫か正直不安です。一方、同じような偏差値で立地も近いところに世田谷学園がありますが、こちらは進学実績もしっかり出ており、どちらを併願するか迷っています。皆様のご意見を聞かせて頂ければ幸いです。
世田谷は東大合格20名、早慶合格200名を今後の目標として
打ち出しています。
2013年の実績は東大12、早慶180。
早慶に関しては、ほどなく目標達成するでしょう。
息子の代では偏差値が低いと言われる1日の入学者が学年のトップでした。
中受で補欠合格から早慶進学などザラに聞きます。
学力がフツーの子を伸ばすノウハウを持っています。
そう簡単に追い抜かれるとは思いません。
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上の書き込みを書いた私は、世田谷卒業生の父兄です。
世田谷が都市大付に対抗できるかという文脈は、
現時点ではおかしいと私は思います。
都市大付の実績が急カーブで右肩上がり、
くわえて世田谷の実績が急カーブで右肩下がり、
にならなければ「対抗」という状態にはなりません。
「世田谷の実績が右肩下がり」というのは現実にはおこりにくいと思われます。
進学者偏差値が概ね重なっている以上、6年後の進学実績に大差が付くとは思えません。
また、校風の大きく異なる両校のどちらを選ぶか悩む事は現実的には少ないような。。。
開成・海城・巣鴨のようなガッツリ校残念組なら世田谷、麻布・武蔵・早慶のような緩めのお坊ちゃん校残念組なら都市大付。
まず、都市大の「進学者」偏差値が世田谷と重なるかどうかが問題です。
「合格者」偏差値は重なるでしょうが進学者偏差値は世田谷の方が高いのでは
ありませんか?
もし仮に、進学者偏差値がほぼ同等だったとしても、6年後の大学合格実績が
同等になるかどうかはわかりません。
本郷という学校があり、ここ10年近く世田谷より進学者偏差値はかなり高い
ですが、大学合格実績は失礼ですが、世田谷に引き離されています。
サレジオなどは、やはり世田谷より偏差値がだいぶ高いですが、実績は世田谷
と同等位(むしろ世田谷の方が上?)です。
芝も世田谷より偏差値が高いですが、大学合格実績は世田谷より良い時もある
し、悪い時もあります。
単純に進学者偏差値だけで将来の予測はできないと思います。




































