女子美の「なんでも質問会」レポート
東京都市大附属(Ⅱ類)か世田谷学園
東京都市大附属の雰囲気、校舎、補習体制、東大生チューター等に魅かれていますが、Ⅱ類が昨年新設されたばかりの為、まだ進学実績が出ておらず、本当に子供を6年間預けてしまって出口の進学先は大丈夫か正直不安です。一方、同じような偏差値で立地も近いところに世田谷学園がありますが、こちらは進学実績もしっかり出ており、どちらを併願するか迷っています。皆様のご意見を聞かせて頂ければ幸いです。
Ⅱ類はそうではなく6年間を受験のために費やすということ?
教師陣の態勢とかできたのかな?
久我山STは平成20年からなので、今年の大学進学実績でその成果が出る?
久我山の場合、それ以前にも東大合格2~5名の実績がありますが、
都市大のⅡ類がどうなるのか一つのメルクマールになりそうですね。
世田谷の特進クラスはいつごろから?
2012年に東大合格10名を超えたようなので2006年ころからですか?
やっと都市大躍進予想の理由がわかってきました。
麻布や武蔵などでは、多少(だいぶ)緩くとも、
性格(麻布など、精神的に大人でないと受かりませんよね、きっと)や
環境などから、おのずと東大などを目指す気持ちになる
かもしれませんが、
やや下位校だと、ある程度厳しくしないと、
難関大学に挑戦する気持ちを保てないのでは?
したがって、第一志望と、併願校(全敗回避校)で校風が違う
ところを選ぶのもおかしくはないと思います。
同じ自由という校風でも、
実際の学校生活は、
麻布、武蔵と都市大では
違うと想像します。
自由な校風だから、麻布志願者は都市大志願とは
必ずしもならないのではないでしょうか。




































