在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
世田谷か駒東、その他か
他スレからの波及ですが、世田谷の都市伝説に興味が湧きました。今後の受験生のためにも、勢いだけで終わらないためにも、真剣な議論が必要です。
東邦大学医学部の有田先生は、座禅はセラトニン神経を最大限に活性化し、種々の苦しみを軽減することを医学的に実証されています。思春期の生徒にとって心のコントロールとして有効な手段と思います。駒東の生徒も実践する価値はあるでしょう。
世田谷の方は勉学の高度化に向けて駒東に多くを学ぶと良いと思います。
このように中高教育と地域の発展に向けて新たな価値を共創していっていただきたいと思います。
フランスはカトリックの国ですが座禅が大変流行っています。ZENはクールだといって愛好家が多いそうです。五木寛之さんもそのように書かれています。
柔道もそれに通じるとされて、盛んになりオリンピック種目となったようです。カトリック禅を実践したフーゴ ラッサールという方もいます。相通じるものがあるのでしょう。
世田谷も仏教を強制するわけではなく、国際交流を積極的に実施しているようなので、これからのグローバルな時代には適していると思います。
生徒さんもそういう宗教的な価値や異文化交流の価値を自然と理解し、違和感なく上智大学を多くの方が受験しているように思います。
セロトニンですね。東邦大学の有田名誉教授がその研究の権威者で、多くの著作があり自ら道場を組織されています。
座禅の集中と深い腹式呼吸が適度なリズム運動となり、セロトニン神経を活性化し、子供の切れやすい傾向、うつやパニック障害等を治める効果が抜群なようです。
そうした薬もありますが副作用があります。座禅はそうした副作用の心配はいっさいないとのことなので有り難いことですね。
その他禅の効用を医学の見地からいろいろと説かれています。世田谷でお招きしたらよいのではとも思いました。
医学部志望の多い駒東の生徒さんもきっと興味を持つことでしょう。
こうした両校の交流いいと思います。




































