女子美の中高大連携授業
大妻か共立か山脇
四谷大塚に通う6年女子です。中堅の進学女子校狙いですが、併願に山脇を考え、大妻狙いできましたが、大妻が少し偏差値が下がり、山脇と同じになりました。
正直、この3校なら、どこでも納得です。いまひとつ、違いがよめません。
山脇が上がっているのか、大妻が下がってきたのか、考えるところですが、皆さんだったら、大妻狙いで共立併願と、山脇狙いで共立併願、どちらがよりよいと思われますか?
>山脇は受験業界で言うところの、キャンペーン期間中なので、塾などにどんどん
>働きかけをして、受験生をおくってもらうようにしているのです。
>ちなみに男子は今都市大附属がそのようです。
都市大附属は今活気が感じられる学校の一つですが、入試改革をしていることも
志願者が大幅増している理由の一つですよね。
(併願し易い午後入試、入学金支払〆切が2/9、類型・スライド入試等・・)
山脇の場合は、上記の入試改革は実施していません。
また、昨年度は四谷大塚の模試会場になっていましたが、共立など他約80校が
試験会場として利用されていましたね。
山脇ルネッサンスがまさに「キャンペーン」ですよ。
何も入試制度を弄るだけが塾へのアピールではありません。
私立学校は教育機関である以上に「法人」ですから、
収支を安定させていく必要があります。
投資したからには、早めにリターンを追求します。
したがって、キャンペーン期間中の特典だけで判断せずに、キャンペーン終了後の方針を見極める必要があるでしょうね。
「キャンペーン期間中の特典」って、どういうことでしょうかね?
山脇ルネサンスは、期間限定で期間が終われば終了ということはないです。
制服、施設、カリキュラム、行事、校外教育など、あらゆる面で
時代に即した見直しがされて、教師陣も日々努力をされています。
ですから、学校説明会にいらした方も今までとは違う印象を持つのだと思います。
>昔からのイメージで、少し敷居の高い感じを持っていましたが、
>説明会でいった中で、1番楽しそうなイメージでした。
>キャンペーンというより、今までお嬢さん学校として、おっとりを売り
>にしていた学校が、進学にも力を入れ、保護者としていいとこ取りな印象
>なので、人気がでてるのだと思いますよ。
未来永劫、常に新鮮で最新のものを取り入れ続けると思います?
それは経営上、不可能です。
特典という言い方は良くないかもしれませんが、
今はアピールポイントであってもいつかは何事もマンネリ化・惰性というのが発生します。
(たぶん夫婦関係と同じですよ)
過去の様々な学校改革の例を調べてみるとわかりますが、
ある時点で偏差値上昇が止まり、進学実績も伸びなくなる。
他校の施設が新しくなることで、最新施設も見劣りし始める…
これは仕方ないことです。
要は、キャンペーン期間中であろうとなかろうと、ぶれない方針を貫けるかが鍵になるわけです。
したがって、3年後・6年後を見定めて学校選びをすることをお勧めしますね。
すみません。どちらの学校の文化祭や説明会に行ったことがないので、見聞きしたこと、卒業生や在校生のお話とか、イメージでですが、違っていたらごめんなさい。
たしかに山脇はイメージチェンジといいましようか、かつての三つあみ時代の、若干お嬢様系、温室系のイメージから進学方向へという印象あります。
平日7時間授業(たぶん朝のスタートが早いのだと思いますが)が生徒がどう感じるのかがあります。
ただ伝統的な、お琴の授業や華道、茶道などあるようですし「教養のある女性」を育てて勉強も一生懸命やっていこうというご家庭は向いているかもしれません。
大妻もかつては、良妻賢母的な代表だったと思いますが今は前に書かれていますように、スポーツ系にも結構強く、なおかつ身だしなみとかプライドを意識する教育、かなり以前から進学にも力入れていたと思います。他にも姉妹校があるのですが本家はココの白百合や女子学院、二松学舎などに囲まれた番町の一等地だと思います。
体育や部活では千鳥が淵とか皇居一周走るのでは。
バレー、バスケット、テニスなど強いのではないかなと思います。
共立は、この中では一番汎用的な私立学校に思います。下町のお嬢様?っぽい。
千葉や江東江戸川地区からも昔からのブランドもあるし便がいいので通ってくるのではないでしょうか。共立女子大推薦確保のまま他大受験が出来るようですが、結構昔から進学校、難関の併願校の位置づけはあったと思います。体育系も強い印象ありますし、文化系クラブも昔からなかなか充実しているように感じます。
私は、文化祭とか行きますと、まず講堂やアリーナでオケとか合唱、英語劇とか見て
グランド体育館あればバレー、バスケ、テニスの試合やっていれば見ます。
その他、女子校ならではの、お琴や華道茶道、書道のレベルとか、美術作品。
おもしろいのは、家庭科系学校では「野菜を使った彫刻」「斬新デザインのドレス」とか数理系学校では「何とかの定理」「数学パズルや早押し」とかあったり。
難関校だと、数学班とか科学系クラブで どんなことやっているのか、これでだいたいレベルもわかります。
ただ何度も申し上げたいのは、進学実績や偏差値もさることながら(大きくはさほど変わらない たぶん6年後は)自分と娘の目で見て確かめること、ピーンとくること
ここで6年間過ごせたら楽しそうだと思えることがなにより一番なのではと思っています。
3校とも3回受験でいろんな個性の生徒とりたいのでしょうし、古きよき伝統校には変わりないと思ってます。
いくらバラードさんの意見がお気に入りでも
この三校の説明会も文化祭も行かれたことがない。
そんな方のイメージだけの意見が重要とは思えません。
バラードさんを非難しているのではないです。
安易に見ず知らずの人の意見に左右されるべきではない、と思います。
ピンとくる学校は人それぞれだから。
似た種類の学校に見えるけど、感じる雰囲気全然違いませんか。
一回じゃ素敵にしか見えないかもしれない。
だったら何度も見に行けばいいんですよ。
うちは受けるつもりの学校は最低三回は行きました。
まだ時間あるしこれから説明会も文化祭もあるのだし、面倒がらずに動きましょう。




































