女子美の中高大連携授業
首都圏有名48高校の特攻レシオ(2014)
国立16大学+早慶上智までの大学に現役で進学できない割合(2014年)
*国公立16大: 東京、京都、北海道、東北、名古屋、大阪、九州、東京工業、一橋大
筑波、埼玉、千葉、東京外語、東京農工、首都大学東京、横浜国立
1 都立桜修 78.9%
2 光塩女子 74.4%
3 東邦大付 73.2%
4 暁星高校 72.7%
5 都立両国 72.3%
6 都立西高 71.9%
7 巣鴨高校 71.8%
8 穎明館高 69.5%
9 栄東高校 68.8%
10 逗子開成 66.5%
11 公文国際 66.2%
12 桐蔭中教 65.9%
13 都立戸山 65.3%
14 県立千葉 63.5%
15 都日比谷 63.2%
16 桐朋高校 63.2%
17 吉祥女子 63.2%
18 横浜雙葉 62.7%
19 市川高校 62.4%
20 白百合学 62.2%
21 お茶の水 62.0%
22 学大付属 61.7%
23 城北高校 61.2%
24 筑波大附 60.7%
25 本郷高校 60.6%
26 都立国立 59.1%
27 県立船橋 59.0%
28 渋教渋谷 58.7%
29 サレジオ 58.0%
30 駒場東邦 55.4%
31 私立武蔵 55.4%
32 世田谷学 55.3%
33 開成高校 54.8%
34 鴎友学園 53.9%
35 攻玉社高 53.8%
36 芝学園高 53.4%
37 渋谷幕張 52.1%
38 豊島岡女 51.9%
39 桜蔭学園 50.9%
40 雙葉高校 50.5%
41 海城高校 50.2%
42 横浜翠嵐 48.4%
43 明の星女 47.9%
44 浅野高校 46.3%
45 女子学院 41.9%
46 筑大駒場 40.1%
47 聖光学院 37.7%
48 早稲田高 23.7%
※サンデー毎日2014年6月29日号 全国1900高校「本当の進学数はこれだ」東日本編
※私大現役進学者数のデータがない麻布、栄光、県立浦和は含まない
それなら週間朝日様
ありがとうございます。なんとなく傾向がわかります。
ただ私もひねくれているので、反対から見てしまいます。
引き算して、国公立と早慶上理に現役進学した率で。
パッと見て、すごい差を感じたのは、同じ公立の横浜翆嵐と都立西の(引き算です)現役進学率がかたや61%なのに、西は35%。生徒数270人対330人?
どうして、同じトップの公立高校で、なおかつ東大東工大一橋の現役進学が30人くらいずつとほぼ同じはずなのにと思いました。
どうも横浜翆嵐は、横国はじめ他の国公立や早慶上理にも出来る範囲で、現役進学の指向かなと。それに対して西は、あくまで国立難関大学指向が強くて、浪人もやむなし。
と読みましたが、実際どうなのでしょう。
ここに載っていませんが、48校の理由様が書かれた、県立浦和や県立湘南?などもどんな傾向なのかですね。
こう見ますと、浪人せずに出来るだけ難関へという私立一貫指向と思ってましたが、横浜翆嵐のように公立でも現役指向のような高校が、(たぶん3年間の中身が濃いのかも)出てくると、結構私立一貫にも対抗できるのかもしれません。
もう一つ別の理由として、都立には10校あまり公立一貫校が実績出し始めていますが、神奈川ではまだまだ公立一貫の数も質も都内に及ばず、これからなのかなと感じます。
2014年(卒業生237名)
国立16 早慶上智
現役合格者 49 279
現役進学者 40 66
卒業生に対する国立16+早慶上智の合格率は138%とかなり高いのに、現役進学率は50%未満。
多分、この48校の中で合格率と進学率のギャップが最多。
実際に進学した66名に、早慶上智を蹴って国立に進んだ生徒を含めて考えると、早慶上智に1人あたり3学部・学科ぐらい合格数を稼いでいるんじゃないか?
バラード様がひねくれてるのではなく、正常なのです。
ひねくれてるのはスレ主。現役進学率ではなく「進学できない率」としたり、理科大をはずしたり。
そもそも特定の48校(本当は50校にしたかったけどデータ不足)で「進学できない率」が1位って?
この48校以外の「進学できない率」はもっと上ですから、この表で上位にくる特定の学校を貶めたい意図がみえみえで不愉快ですね。
バラードさんの書き込みにあった西と翠嵐の違いですが、私は次のように考えています(完全に主観です)。
翠嵐は、受験辞退者が非常に多いトップ高として有名です。
毎年100名程度。
そのため、受験倍率が発表されてから、本番では倍率が1倍近く下がると言われています。
当然、受験辞退ですからその前に受かっているのは上位校。
国立附属、早慶附属、開成などでしょう。
翠嵐を受験しようとする神奈川東部の中学生にとっては、東京もそれほど遠くないという事情もあります。むしろ東京の学校の方が近いことも。
さらに慶應ならば日吉ですから、神奈川県の学校です。
こうした事情もあって、翠嵐の受験生からは、毎年ごっそりと上位層がいなくなります。
それでも、県立第一志望の子もいて、優秀な子もいるために、東大等にはそこそこの合格数はあるのだと思います。
しかし、上位層が薄くなった分、最上位以外は安定志向も強くなる傾向があると思います。
だから、身の丈受験というか、安全策を取る生徒も多いのではないかと。
一方、西は地域的に見ても、少し状況が違っていると思います。
受験辞退は、翠嵐のようには多くないでしょう。第一志望なのです。
だから、上を狙う生徒も多いのでしょう。
西と翠嵐様の分析は正しいと思います。
翠嵐の志願者数は県立高校のなかではとびぬけて高いけど、いざ蓋を開けてみると受験すらせず辞退する上位校抑え組がかなりの人数になります。
私は神奈川なので県内各校の2014年現役進学率をまとめてあります。
おもしろいのはやはり翠嵐。東京一工は神奈川2光や浅野と比べて低いのに早慶まで、上理までだとかなり高くなります。栄光は現役で早慶に進学した数が極端に少なく、早稲田3、慶應11だけです。
神奈川県内上位校 2014年現役進学率
(国公立・早慶までの現役進学率高い順)※フェリスは不明
東京一工===国公立===国公立・早慶===国公立・早慶上理
男子・聖光 33.89===49.79===66.52======68.19
公立・翠嵐 12.36===38.54===58.91======61.09
男子・浅野 20.14===31.71===56.34======59.32
男子・栄光 33.02===45.49===53.37======55.05
公立・柏陽 5.73===29.74===48.74======51.61
女子・横浜共立 7.10===17.48===42.62======48.63
女子・横浜雙葉 2.59===12.95===41.45======48.18
共学・公文国際 6.36===22.92===40.76======45.22
男子・サレジオ 9.65===21.02===39.19======47.72
女子・湘南白 2.92===14.61===39.18======44.44
男子・逗子開成 5.94===22.29===38.66======40.89
公立・厚木 4.44===25.71===37.77======42.22
公立・湘南 7.56===21.28===35.85======39.49
公立や公文国際は女子が半分いますので、女子の現役志向は高いので納得の結果かと思います。
それにしても女子校は軒並み国公立進学率が少なすぎですが、自宅から通学させたい親の意向が影響してるのでしょうね。
それなら週刊朝日からすべての国公立上理までで様
西と翠嵐様
ご丁寧にありがとうございます。よくよく理解できました、納得ですし、おそらくお二方の分析どおりかなと思います。
ただ、一言、西も受験前辞退が100人越えているようですので、状況は同じようかなとも思いますが。
神奈川の公立高校事情さほど詳しくなかったのですが、表をご提示しいただくと、県内では、特に横浜という立地の競合(中受で男女3校ずつとか)、慶應や都心難関への通学などある割には、横浜翆嵐は健闘しているのではと思います。
もともと歴史もある100年かな伝統校で、昨今は神奈川独自入試方式が敬遠されたり、県立不人気、私立中で高入がほとんどないような中で、中受残念組もいるのでしょうけど県内から高校受験で上位層が集まってくるのでしょう。
都立の少々復活と同じような感じなのでしょうね。
他の湘南(もともとはトップ校ですよね)や柏陽、厚木なども健闘ですね。
3年間で結果出す公立高校にとっては、現役難関指向、現役難関比率は、6年間の私立と比べると大事な要素かなと思ってます。
神奈川は、都内ほどではないですが、公立一貫もボチボチ人気出始めていますし、私立もまずまず充実していますし、通おうとすれば都内にも通学できる範囲が広いし、鎌倉や横浜にはオシャレなセレブな街もありますし、受験生にとって、いろんな選択肢があって、なおかつ高校からでもよい高校目標に出来るとなればよいですね。
県立高校も頑張ってもらいたいものです。切磋琢磨があれば私立も頑張るでしょう。




































