在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2日に受験するかしないか
2月の都内校受験で悩んでいます。
1日開成、3日早稲田、4日芝を受験するのは決まっています。
ところが、2日をどうするかで悩んでいます。
2日は希望する学校がないため、受験せずに休息を取らせようかと、それともどこか受けさせた方が良いのか、そろそろ決めなくてはいけません。
栄光、聖光はとても良い学校ですが、埼玉から通うのは難しいと思っています。
主人は行きたくもない学校を無理に受けさせることはないと言っているのですが、それで良いのか未だに決心できずにいます。
塾からは城北か巣鴨を勧められていますが、主人も子供もまったく考えていない様子です。
子供は栄光か聖光なら受けたいと言っていますので、通学が困難なことを承知で受けさせるのか、希望はしないが城北か巣鴨を受けさせるのか、それともどこも受けずに休ませるのか、もう入試直前なのにまだ決めかねています。
こういう場合はどうしたらよいでしょうか?
多感な時期に教師の顔色をうかがう日常を過ごさなければならないところが、公教育の最大の欠点です。
高校は義務教育ではないのですから、高校入試は学力のみで選抜すべきでしょう。
一方で高校でも一定の人格形成のための指導も必要ですので、中学での生活態度などは中学から進学先の高校へ申し送り程度すれば十分に思います。
大人の都合と論理であてがわれ集団形成された公立地域トップ校の実績が残念なことは当然の帰結であると思います。
>多感な時期に教師の顔色をうかがう日常を過ごさなければならないところが、公教育の最大の欠点です
繰り返しになりますが今の時代に首都圏で、学力のある子供を中学受験させずにいる事は
非常に勇気がいることだと思います。
ですが、顔色を伺いながらそこまで内申を上げる必要がない点は前に記述した通りです。
それに公教育をそこまで恐れる必要もないのでは?
社会に出れば生活環境・価値観・・・多様な中で生きて行く事になります。
自分がどう行動すれば円滑な人間関係が築けるかを体得する経験は、貴重だと思います。
>大人の都合と論理であてがわれ集団形成された公立地域トップ校の実績が残念なことは当然の帰結であると思います。
最近ネット上の掲示板で読み、感銘を受けたOBの方の書き込み抜粋です。
「中学時代に文武両道の優等生であっても、浦和高校では並の存在。その中で、勉強に限らず、切磋琢磨し、堅忍不抜の精神を養うから、大きく成長でき、いろいろな分野で活躍する卒業生が多いのです。もちろん、全員が東大などの難関大に現役で合格してエリートコースを進めるわけではありません。遠回りしたり、挫折を味わっても、活躍しているOBがたくさんいることが、浦高の価値の一つです」




































