在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
勝ち組/逃げ組/負け組
これは公理です。
中学・高校:
勝ち組: 開成・筑駒・桜蔭・灘
逃げ組: 筑附・学附・日比谷・浦高・千葉高
負け組: 聖光・渋幕・海城・豊島岡(受験が2回以上の他校)
大学:
勝ち組: 東大
逃げ組: 京大・東工大・一橋大、その他
負け組: 早慶
就職組: 医学部
理Ⅲは、天才・秀才組。
天才・秀才組、勝ち組に行きましょう。
受験で「勝ち」「負け」という言葉を考えた時点でその人は「負け」。
なぜなら、学業は「勝ち」「負け」のためにするものではないから。
合格して「勝った」と思った時点で、それまでの努力は空しいものとなる。
なぜなら、学校は入学してからの努力に意義があるところであるから。
前ページの だよねさん
自分の書いてることの矛盾に気づきませんか
ご自分が ふーんと思っているならそれでいいじゃないですか
ほかの人達を 幸せじゃない気がする なんて失礼で傲慢です。
その人たちはそれが幸せかもしれません。
人が決めるものではないという考えをお持ちならほかの人の幸せ云々は
言わないほうがいいですよ。
勝ち組、負け組とは高度成長期に形成された思想なんですよね。
今の若い人達はそれから脱却しようとしているのに、上の世代の人口比率が高すぎる故、脱却できないでいる。
将来に希望が持てない、乗り越えられない壁は若者に暗い影を落とします。
日本の若者の幸福度は高いといわれますが、それは即ち将来に希望が持てないから、せめて今を楽しむという気持ちから来るものであるということを、私達親世代は自覚すべきだと思います。




































