在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
麻布 vs 渋渋
6年間のうち途中2年間ほど海外(米国)勤務になりそうです。
麻布も渋渋も戻ってこれるようですが、どちらの方がスムーズに再ジョインできるでしょうか?
校風的には自由な麻布の方が戻りやすい気もしているのですが。
そして米国大学を目指す場合はやはり渋渋がいいのでしょうか?
麻布はどれくらい海外大学に進学しているのでしょうか?
まわりはどう見ているかわからんが、渋渋は麻布の教育を目標の一つとしているから、
結局、男子校がよければ麻布、共学校がよければ渋渋ってところかな。
あと、偏差値的に麻布が可能なら麻布、危なければ渋渋でもいいんじゃないか。
ただ、2月2日は開成・桜蔭受験組が大勢受けるから、
2月1日に第1志望麻布、2月2日に第2志望渋渋というのは、
最近は危なくなってきているようだが…。
スレ主様のお子さんは、今年受験されたのだろうか。
それとも来年受験されるのだろうか。
スレ主様がご心配されている、海外転校後の復帰のしやすさということでは、
渋渋は1年間の海外留学をする生徒も多いから、
そのような生徒がスムーズに復帰できる土壌はあると思う。
ただ、2年間抜けて戻るというのが制度的に可能か否かはわからない。
もちろん、麻布のことは他校なので何も知らない。
もう一つスレ主様がご心配されている、海外大学進学のサポートについては、
多分、麻布より渋渋の方が手厚いんじゃないかな。
ただ、麻布からも最近は海外の有名大学に進学している卒業生もいるようだし、
模擬国連でも立派な成績を出しているようだから、
かなり力を入れているのかもしれない。
まぁ、最近は大手塾でも海外大学進学コースを設けているようだし、
麻布に入れるほどの頭を持っていて、かつ努力家であれば、
その気になれば、どうにでもできるんじゃないか。
渋渋は一度入学した子供達をいつでも温かく迎えてくれます。
私立中学の多くは2年間の復学期間でその後は試験があるようですが、渋渋には復学期間の縛りも復学の試験もありません。米国は夏休みに入るのが6月なので夏休みには渋渋に一時帰国をして通うこともできます。
海外赴任家庭にも本当に有難い頼もしい学校です。




































