在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「鉄緑会御三家」の今後
いまや新御三家というのは
「鉄緑会御三家」:ダントツの鉄緑会在籍数400人越えの3校を指します。
開成 692名
桜蔭 630名
筑駒 453名
将来、高偏差値なのに恥ずかしい学校3校とならないよう、大学入試改革の流れに逆行して頑張って欲しいところ。
新しい「鉄緑会御三家」の未来についてどうぞ大いに語り合ってください。
ちゃいりーさまのずっと後の後輩でつい数年前に卒業した長男がいますが、その頃そう言えば、机に内田樹の『寝ながら学べる構造主義』の本が置いてあったので聞いてみたら、現国でソシュールからの流れをチラっとやっているところだったようです。レヴィ・ストロース氏が日本にいらした時講演を聴きに行ったことがあったのでとても懐かしく、そして息子が触れる年ごろになったことが感慨深かったですね。
英語は確か中2の終わりごろから急に難しくなりNewsweekなどの記事も扱っていたと思います。リスニングの教材も最近では急速に進化していてとても良い教材を使っていたようです。それで、慌てて中3か高校生になってから塾へ駆け込む子も(それウチですが)。
生物も嵌る子はとことん嵌って、大学受験は生物では受けないつもりなのに(高3だったと思いますが)わざわざ選択で採っているお友達がいました。原書を皆で輪読していたようですよ。
開成のやらなくてもいい宿題は時間があればやってみて、余裕があればやって見て…というスタンスでそもそも長期休暇を除いて殆ど宿題はありません。
授業の進度は遅くはないですよ。
数学は1.Ⅱ.Ⅲが入学時に配られ同時並行ですがまあ参考程度で、別の演出問題集がありプリントあり、勝手に進めるようにという感じ。
解剖を時間潰しとは考えていませんでしたね。
その後に提出するレポート類の完成度は大したものでしたよ。開成で少し可哀想だなと思うのは医師になる事を義務付けられた医者の御子息ですね。
彼らは理Ⅲへの進学を周囲から大いに期待されていますが、そのハードルはやはり高いので100傑ギリギリ位の子がその状況にいるのは大変だな〜とは思います。理Ⅲでなければ東大に東大でなければ医学部に現役でいける子なんですが、、浪人して他大の医学部というパターンになりがちなのかな?
選択肢が自由な生徒にとってはパラダイスですね。
今日やっと中間が終わり部活が始まります。
あと2時間くらいですね。
受験塾の存在全体を否定しないのであれば、教養教育=学校、受験指導=塾という棲み分けが本来の姿ということなのではないでしょうか。
それぞれが置かれている環境的地域的経済的諸条件と家庭の方針に基づき決めることだと思います。
今よりも戦前の受験の方が遥かに競争が厳しく大変だった。
その頃は「アクティブラーニング」なんてなかったから、今よりも詰め込みだった訳。
受験勉強ってそんなものなんだから、否定したって仕方がない。
足の速い子、水泳の得意な子はタイムで順位を決める。
受験勉強は点数で順位を決める。
それがルール。
スピードを競う競技なのに距離を測ったり重さを比べたりしても仕方がない。
受験も同じです。
ただ。。。
御三家に行けば、学校では自主性を養い教養を教えてくれます。
がりがり勉強させる学校に行けば、受験勉強をやらせてくれます。
それが違いかな。
通塾率=鉄緑率と定義することが疑問で仕方がない。
何かの雑誌に、東大合格者1000人アンケートが載っていましたが、例えば塾は不要とHPで豪語している渋幕生10人ほどの合格者は、全員塾に通っていました。それが鉄緑ではないと言うだけ。鉄緑は遠くて通えないだけの話。
何れにしても、このスレで活発に持論を書き込む人たちは、一体何が言いたいのかわかりません。まあ、何も考えていない人たちでしょうけど。




































