女子美の中高大連携授業
海城or暁星
聖光と海城のスレッドがありましたが
3日海城と暁星ではいかがでしょうか?
1日は麻布受験です。
この2校、3日の偏差値はかなり開いていますし
学校の雰囲気、規模などだいぶ異なりますが
どちらも息子は好印象ですし、私も好きです。
通学時間も変わりません。
過去問も好みのタイプです。
うちは過去の評判は気になりませんし、カトリックに抵抗もありません。
模試では80%でていますが、悩んでいます。
W出願で1日の本人の調子をみて(結果はでていないので)、
としたらいいのかと思いますが…。
塾ではどちらの学校でも合ってますよと言われてしまいました。
終了組の方、どうなさいましたか?
また同じ様に考えておられる方のご意見を参考にさせていただけると有りがたいので、よろしくお願いいたします。
スレ主です。
真面目な気持ちで立てたスレッドでしたが
結果的に学校批判の板になってしまったのが残念で、
板を立てたことを後悔しておりました。
このところ、掲示板を開いておりませんでしたが
結果報告は?という投稿をいただきましたので
書き込ませていただきます。
悩みましたが、3日は暁星に出願しました。
息子は入試当日、先生、在校生、学校の雰囲気がすごくいい!
と大変嬉しそうに出てまいりました。
結局麻布に進学することになりましたが
息子はすっかり暁星ファンになりました。
でもきっと、海城を受験していてもやはりファンになったと思います。
今年はどこも厳しかったようですが
海城2、暁星を受験された友人達も悲喜こもごもでした。
わずか12歳の、1回限りの受験。
大学と違い浪人できないのですから大変なことですね。
それぞれの進学先で、充実した学校生活を送られますように。
皆様、ありがとうございました。
スレ主さんと同じ様な悩みを持っています。
論議も出尽くした感がありますが、
あえてアゲてみました。
1日麻布、2日渋渋、3日(暁星、海城)、4日芝
このパターンで受験される子も多いと思います。
渋渋だけちょっと異端のような気もしますが、
昨年の合格実績で気になりました。
(下見と説明会で気に入りました)
すべての学校に下見や説明会に行ってきましたが、
3日だけまだ決められません(出願は両方になりそうです)
両方ともにいい学校だと思います。
当然大学受験をにらんで学校を決めるという
部分は大きいのでしょうが、
入学後の学校生活はどうなのでしょう?
学校のHP上からはあまり詳しいことは
わかりませんでした。
オリエンテーション
修学旅行
文化祭
その他の学校行事
学食
塾について
差しさわりのない範囲で
教えていただければと思います。
宜しくお願いいたします。
ご質問の件レスがないようですので、海城中学につき微力ながら書きます。海城PRESS・海城の教育にも出ていますので、併せて参照いただければ幸いです。
1)行事
中1生のカレンダーに沿って記します。
【オリエンテーション】
中1生はPA(Project Adventure)研修が4月下旬にあります。昨年は4月25〜27日でした。7クラスを3つに分け、それぞれ第1隊から第3隊までそれぞれ1日ずつの研修です。場所は高尾の森ワクワクビレッジでした。現地集合です。(因みに、クラス替えの後、中2にも1泊2日でPA研修があります) 友人を作ったり、友人と協力してやることを学ぶことが目的ですので、野外のコースをクリアしていく一見フィールドアスレチックのようですが、一人で解決できるようなエレメントではなく、友達と知恵を出し合い、話し合い、協力することに主眼があります。
http://www.kaijo-academy.jp/press/2007/05/1pa.html
【中1生 春の研修(遠足)】
長井海の手公園ソレイユの丘(横須賀)に行って、クラスごとにカレー料理に腕を競ったようです。こどもは、帰ってきて、是非、友人や家族で行きたいと、パンフレットで説明していました。
http://www.kaijo-academy.jp/press/2007/06/1.html
【海の家】
中1生は7月25日くらいから順番に4泊5日の海の家に行きました。千葉県富浦です。泳力に応じた泳ぎをし、合間に磯観察をもしていたようです。泳ぎの好きな息子には本当に楽しい行事だったようですが、それほど得意でなかったこどもさんにも、長期の合宿ということで楽しいものだったようです。戸外にいる時間が長いので、日焼け止めを全身に塗らないと大変なことになるそうです。すいか割りと花火もあり、非常に盛り上がって印象に残っているようです。部屋は20畳くらいで大きいので、好きなところに布団を引けたようですが、角に陣取ると扇風機が近くてたいへん涼しいそうです。
http://www.kaijo-academy.jp/press/2007/07/post_43.html
【修学旅行】
中3と高2の10月中旬から11月上旬に4泊5日で行われ、中学が関西地方、高校が沖縄を訪れています。また、班別自主行動を採り入れて、見学地などは生徒たちが自ら計画しているそうです。中3の遠足では東京駅の集合場所からすターとして、予行演習をかねているとのことです。
http://www.kaijo-academy.jp/press/2007/11/
【文化祭】
学園祭は昨年は9月15日・16日に行われ多くの皆様が来校されました。実行委員の発表では2日間で17155名もの来校者があったそうです。中学はクラス単位で出し物を考えてやっていたようです。先生からアドヴァイスがあったそうではありますが、型にはまってこうしなさいと指導されるいうことはないそうです。(展示/出し物を見てもそうですが) こどもも受験生親子の方々や外部の方々からいろいろ質問を受けて、自分の1年前を思い出したようでしたが、一生懸命に答えたと言っておりました。終わってからは、出し物がなんとかできたことで満足感・充実感がかなりあったようで、次はできたら実行委員をしたいななどとも申しておりました。
http://www.kaijo-academy.jp/press/2007/09/15/
【中1秋の研修(遠足)】
バスで山梨県の西湖湖畔の民宿村にでかけ、クラスのみんなとカレーに続いて料理に挑戦して「ほうとう」を作ったようです。丁寧・正確に作るのがコツだそうです。また、小麦粉を頑張って練るのが勝負どころであったとのことです。
http://www.kaijo-academy.jp/press/2007/10/26/
【スキー教室】
12月の最後にスキー教室(参加者は中1生が多数)があります。教職員の方も多数参加されます。参加は任意です。そのため、費用は徴収されます。(数少ない、費用が集められる行事です)中1生では40人のクラスのうち30人弱から30人強が参加するといったところで、盛況でした。中2生、中3生もご希望で参加されていました。スキー教室は、自己申告で3つにクラス分けをして、下の2つのクラスは先生の指導で一番上のクラスは現地のスキー学校の先生にもご指導を受けたようです。海の家に続いて、泊りがけの楽しいひと時だったようです。写真が数多く海城PRESSに出ています。
【ブリティッシュヒルズ】
中1の終わりに希望参加で、英語しか使わない合宿が2泊3日で福島であります。学校からバスで3-4時間掛けて行くそうです。抽選なので運試しの要素があります。宿泊なので、だいぶ先なのですが、またもや非常に楽しみにしているようです。(親は大変なのではないかと想像していますが。。)
2)学食
最初、海城は「弁当がいらない」ということで家内が喜んでおりましたが、今のことろ、中1ではなるべく弁当を作るようにしているようです。お友達もそういう方が多いようです。共働きなので、朝早く起きて作るので大変なときもあります。私も弁当を極たまに手伝うときがあります。学食は、土曜日などや弁当を作れないときにに利用して重宝しております。
子供によればお勧めメニューはラーメンだそうです。そのほか、定食などもあるそうです。食堂は一時に行くのでどうしても混雑しますが、「攻略法」は食券を休み時間中(移動教室のあるときなど)に買いに行くことや買いだめをすることのようです。ラーメンは大盛よりも替え玉がよいようです。大盛ではどんぶりが深くなるそうです。カレーはかなり辛いので、特に辛いのが苦手な人については、避けた方がよいということです。(一度トライしてみてください)
3)塾について
保護者会や授業の見学の際に、「低学年から塾に行く必要がありません」とのお話がありました。学校としての方針は明確で、「学校の授業は密度も濃くまた進度も速い科目もあるので、しっかり内容を消化していただきたいし、塾で安易に先取りすることが(受験などで)良くない結果になることも多い」との基本説明があります。
また、秋口に個人面談が希望者に対して行われますので、そのあたりは個別にご相談できるでしょう。基本の方針と、個人個人の学力の状況などで相談していくと、いろいろなアドヴァイスがいただけます。海城学園はたしかに「東京有数の塾ほとんどすべてに非常に近い」という、絶大なる地の利がありますので、高学年の方中心に、必要なときに上手く利用されておられるようです。中学では、部活も頑張っていることが多いので、塾ではなくいわゆる通信教育(主にZ会でしょうか)を取ることもあるようです。
4)その他
最近では、技術でマガジンラックを作っていました。かんながけをしたり、ニスを塗ったりして大そう本格的できっちりしたものを作ってきて家族みんなで感動しました。
5)感想
以上の年間の行事を経験してみますと、生徒の興味を季節に応じて、うまくつなぐようにうまく配分・構成されており、感心しております。丁度、勉強疲れが出るような時期に、体を使ったり、仲間と発散できる行事があるのは非常にありがたいようです。またwebには書いてはありませんが、漢字検定や英語検定なども、年間を通じて興味をつなぐ意味で、上手に使われているように思います。漢検の合格率もなかなかだそうです。検定前などに友人と問題を出し合ったりしているそうです。
オリエンテーションは、かなり協力や協調性を伸長させることを眼目に置いたものになっているように感じます。これらは、学校の歴史の中で、中堅校として進学実績にばかり目が向いた時代から、進学実績とともに先々を考えた内面の教育を考える時代への進化の結果を示唆するものでもあると感じられます。
多くの良い学校がございますので、ご縁のものではありますが、良い学校だと思います。すこしでも注意知性の生活の様子が伝われば幸いです。受験生の皆様には、ご一緒する機会がもしあれば真に幸いです。本気時をご覧にになり、受験される皆様の合格・ご入学をお祈りいたしております。
見直し前に投稿してしまいました。すみません。
ご質問の件レスがないようですので、海城中学につき微力ながら書きます。海城PRESS・海城の教育にも出ていますので、併せて参照いただければ幸いです。
1)行事
中1生のカレンダーに沿って記します。
【オリエンテーション】
中1生はPA(Project Adventure)研修が4月下旬にあります。昨年は4月25〜27日でした。7クラスを3つに分け、それぞれ第1隊から第3隊までそれぞれ1日ずつの研修です。場所は高尾の森ワクワクビレッジでした。現地集合です。(因みに、クラス替の後、中2にも1泊2日で同じくPA研修があります) この機会に友人を作ったり、友人と協力してやることを学ぶことが目的ですので、一見すると野外のコースをクリアしていくフィールドアスレチックのようですが、一人で解決できる課題ではなく、友達と知恵を出し合い、話し合い、協力することに主眼があります。
http://www.kaijo-academy.jp/press/2007/05/1pa.html
【中1生 春の研修(遠足)】
長井海の手公園ソレイユの丘(横須賀)に行って、班毎にカレー料理に腕を競ったようです。こどもは帰ってきて友人や家族でまた行きたいと、パンフレットで説明していました。
http://www.kaijo-academy.jp/press/2007/06/1.html
【海の家】
中1生は7月25日くらいから順番に4泊5日の海の家に行きます。千葉県は富浦海岸です。泳力に応じた泳ぎをし、合間に磯の生物観察もしていたようです。泳ぎの好きな息子には本当に楽しい行事だったようですが、それほど得意でなかったこどもさんにも、長期の合宿ということで、楽しいものだったようです。戸外にいる時間が長いので、日焼け止めを全身に塗らないと大変なことになるそうです。すいか割りと花火もあり、非常に盛り上がって印象に残っているようです。部屋は20畳くらいで大きいので、好きなところに布団を引けたようですが、角に陣取ると扇風機が近くてたいへん涼しいそうです。
http://www.kaijo-academy.jp/press/2007/07/post_43.html
【修学旅行】
中3と高2の10月中旬から11月上旬に4泊5日で行われ、中学が関西地方、高校が沖縄を訪れています。また、班別自主行動を採り入れて、見学地などは生徒たちが自ら計画しているそうです。中3の遠足は東京駅の集合場所からスタートして、修学旅行での集合場面の予行演習をかねているとのことです。
http://www.kaijo-academy.jp/press/2007/11/
【文化祭】
学園祭は昨年は9月15日・16日に行われ多くの皆様が来校されました。実行委員の発表では2日間で17155名もの来校者があったそうです。中学はクラス単位で出し物を考えてやっていたようです。先生からアドヴァイスはあったそうですが、型にはまってこうしなさいと指導されたことはないそうです。(展示/出し物を見てもそうですが) こどもも受験生親子の方々や外部の方々からいろいろ質問を受けて、自分の1年前を思い出して一生懸命に答えたと言っておりました。終わってからは、出し物がなんとかできたことで達成感・充実感がかなりあったようで、次はできたら実行委員をしたいななどと申していました。
http://www.kaijo-academy.jp/press/2007/09/15/
【中1秋の研修(遠足)】
バスで山梨県の西湖湖畔の民宿村にでかけ、クラスのみんなとカレーに続いて料理に挑戦して「ほうとう」を作ったようです。丁寧・正確に作るのがコツだそうです。また、小麦粉を頑張って練るのが勝負どころであったとのことです。
http://www.kaijo-academy.jp/press/2007/10/26/
【スキー教室】
12月の最後にスキー教室(参加者は中1生が多数)があります。教職員の方も多数参加されます。参加は任意です。そのため費用は徴収されます。(数少ない、費用が集められる行事です)中1生では40人のクラスのうち30人弱から30人強が参加するといったところで、盛況でした。中2生、中3生もご希望で参加されていました。スキー教室は、自己申告で3つにクラス分けをして、下の2つのクラスは先生の指導で一番上のクラスは現地のスキー学校の先生にもご指導を受けたようです。海の家に続いて、泊りがけの楽しいひと時だったようです。写真が数多く海城PRESSに出ています。今年は雪にも天気にも恵まれたようです。
【ブリティッシュヒルズ】
中1の終わりには希望者の参加で、英語しか使わない合宿が2泊3日で福島であります。学校からバスで3-4時間掛けて行くそうです。抽選なので運試しの要素があります。宿泊なので、だいぶ先なのですが、またもや非常に楽しみにしているようです。(親は、英語の方は大変なのではないかと想像していますが。。)
2)学食
最初、海城は「弁当がいらない」ということで家内が喜んでおりましたが、今のところですが、中1の間はできる限り弁当を作るようにしているようです。お友達もそういう方が多いようです。共働きなので、朝早く起きて作るので大変なときもあります。私も弁当を極くたまに手伝うときがあります。弁当箱をだしておかないと作ってもらえないので、きちんとやるようにしているようです。学食は、土曜日などや弁当を作れないときに利用して重宝しております。
子供によればお勧めメニューはラーメンだそうです。そのほか、定食などもあるそうです。暖かいものが出るので冬にはありがたいそうです。食堂は一時に行くのでどうしても混雑しますが、「攻略法」は食券を休み時間中(移動教室のあるときなど)に買いに行くことや食券の買いだめをすることのようです。ラーメンは大盛よりも替え玉がよいようです。大盛ではどんぶりが深くなるそうです。カレーはかなり辛いので、特に辛いのが苦手な人については、避けた方がよいということです。(一度トライしてみてください) 文化祭では食堂も利用できます。
3)塾について
保護者会や授業の見学の際に、「低学年から塾に行く必要がありません」とのお話がありました。学校としての方針は明確で、「学校の授業は密度も濃くまた進度も速い科目もあるので、しっかり内容を消化していただきたいし、塾で安易に先取りすることが(受験などで)良くない結果になることも多い」との基本説明があります。
また、秋口に個人面談が希望者に対して行われますので、そのあたりは個別に先生にもご相談できるでしょう。基本の方針と、個人個人の学力の状況などで相談していくと、いろいろなアドヴァイスがいただけます。
海城学園は、いくつかの東京有数とされる塾に非常に近いという、地の利がありますので、高学年の方を中心に必要なときに必要なものを上手く利用されておられるようです。それぞれ部活も頑張っている方も多いので、塾ではなくいわゆる通信教育(主にZ会でしょうか)を取ることもあるようです。
4)その他
中1では、技術でマガジンラックを作っていました。錐や鑿で穴を開けたりかんながけをしたり、ニスを塗ったりして、大そう本格的できっちりしたものを作ってきて家族みんなで感動しました。 夏休みに美術で油絵の課題が出ました。美術の先生は、山を描いていた友達の絵を「これは何処の山」と悉く言い当ててしまう先生だったそうで、こどもには神業に思えたようです。
5)感想
以上の年間行事を経験しますと、季節に応じて、生徒の興味をうまくつなぐことができるように配分・構成されているように、感じます。例えば、丁度、勉強疲れが出るような時期に、体を使ったり、仲間と発散できる行事があるのは非常にありがたいようです。またwebには書いてはありませんが、漢字検定や英語検定なども、年間を通じて興味をつなぐ意味で、上手に使われているように思います。漢検の合格率もなかなかだそうです。検定前などに友人と問題を出し合ったりしているそうです。 これらは年間の授業料の中から支払われ無料なので、個別の追加費用は少ないとの印象です。
オリエンテーションは協調性、グループでの達成力を伸長させることを眼目に置いたものになっているように感じます。これらは、学校の歴史の中で、中堅校として進学実績にばかり目が向いた時代から、進学実績とともに先々を考えた内面の教育を考える時代への進化に向けた努力の結果を示唆する例だと感じられます。 また、全員の力をあげるということに注意を払われていることが強く感じられますし、他行の先生とも研究を地道に重ねられているのだと思いますが、他の学校の良いところもかなり取り入れられているように思いました。
多数の良い学校がございますので、ご縁のものではありますが、海城は良い学校だと思います。入学後の生活の様子が少しでも伝われば幸いです。ご覧になり受験される皆様の、合格そしてご入学を祈念しております。ご一緒に学ぶ機会があれば幸いです。
暁星中2年生の保護者です。
我が家は偏差値的ものさし以外に懐の深い魅力(フランス語必修、奉仕活動、
多感な少年達に一定の道徳的価値観を示す)の溢れる暁星中に惹かれ、
ご縁があって通わせております。 官僚、政治家一辺倒、というより
文化、芸能、医学分野にも多数先輩方を輩出しているようです。
中高一貫特有のおっとりとした雰囲気の中でサッカー、カルタなど
大変実績のある文武両道の学校でもあります。
実際、幼稚園・小学校受験組の難易度に比べたら中学入学組の難易度は
おつりがくるほどで、一年のうちから内部・外部のわけ隔てなく生徒達は
仲良くやってきているようです。
一方知人のご子息がいらしている海城中も昨今の進学率はめざましく、
スポーツも盛んで校庭も広く大変恵まれた教育環境に大変満足しているようです。
私自身も海城中の学校説明会に出向き、実際に校長先生のお話をうかがったことも
ありますが、単なる大学受験のための勉強のみならず広い教養を深めるという
学校側の姿勢にとても共感したことがあります。
とても魅力的な学校だと思いました。
本当にこの2校は三日の受験校として悩むところです。
進学実績だけで推し量れない魅力にあふれているからだと思います。
どちらが優れている、ではなくてご子息とご両親の好み、
ご家庭の方針により近い学校を選択されればよろしいのではないでしょうか。
それに所詮中高は青春時代をすごす場所、
出来る子供はどちらの学校に進学しても一定の成果を出すと思います。
多感な感受性のもと、のびのびと勉学やクラブや人間関係に深みを持ってほしいです。
余談ですが暁星はフランス海軍風な金ボタンとモールですし、
海城も大変凛々しい詰襟制服姿の生徒さんを車中で見かけます。
海軍士官学校の歴史の流れを受け継ぐ由緒ある学校とのこと。
どちらも素敵ですよ!
みなさんのご子息におかれまして実りある学生生活をおくられますように
陰ながら祈っております。 明日の受験、頑張ってくださいね!




































