在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
海城or暁星
聖光と海城のスレッドがありましたが
3日海城と暁星ではいかがでしょうか?
1日は麻布受験です。
この2校、3日の偏差値はかなり開いていますし
学校の雰囲気、規模などだいぶ異なりますが
どちらも息子は好印象ですし、私も好きです。
通学時間も変わりません。
過去問も好みのタイプです。
うちは過去の評判は気になりませんし、カトリックに抵抗もありません。
模試では80%でていますが、悩んでいます。
W出願で1日の本人の調子をみて(結果はでていないので)、
としたらいいのかと思いますが…。
塾ではどちらの学校でも合ってますよと言われてしまいました。
終了組の方、どうなさいましたか?
また同じ様に考えておられる方のご意見を参考にさせていただけると有りがたいので、よろしくお願いいたします。
海城にも暁星にも関係のない第三者ですが
難易度、進学実績で考えると
偏差値的に余裕があれば、海城二次
海城二次に不安を感じるなら、暁星だと思います。
最近の動向を見ていると、海城の進学実績はまだ伸びる余地がありますので
6年後の進学実績を重視するなら海城のほうがよいと思います。
校風的には違いがありますが
どちらもよい学校なので、それは好みの問題でしょう。
但し、暁星はカトリックなので、しつけは海城よりは厳しいと思います。
暁星は進学実績の割りに偏差値があまり高くないのですが、
その理由の一つは試験点数だけで合格者を決めているのでは
ないという事情があるといわれています。
もちろん大部分の受験生は実力で入試を突破されているので
すが、募集人数が大変少ないので、縁故の方が数人でもおら
れると影響が大きいようです。
多くの塾であまり暁星をすすめないのは、そのような理由も
あると聞いています。
暁星は親子2代3代で通われる家庭が多い。まさに老舗の名門校。
昔から東京に住んでいれば誰で知っています。
海城は皆さんがおっしゃるように昔の評判が良くありません。
また昔の海城は不良が多かったために、体罰ありでビシビシ取り締まる非常に厳格な学校でした。
今では厳しさが弱まってきたとはいえ、厳しい学校であるのには変わりません。
校門での服装検査は今でも行われています。
暁星と海城なら、迷わず暁星に決まっています。
海城を選ぶ物好きは誰もいないと思います。
海城を選ぶのは、昔のことを何も知らない地方出身者だけでしょう。
暁星受験はリスクあり さんへ:
-------------------------------------------------------
> ないという事情があるといわれています。
> 影響が大きいようです。
> あると聞いています。
「いわれています」「大きいようです」「聞いています」
ソースを明らかにしていただきたいものです。
上の息子が暁星を出ました。小学校でさえ、暁星は縁故でなく実力で入る学校として知られています。(小学校受験の経験がおありの方はご存知ですね。)
以前担任の先生に知人が受験するとのことでお尋ねしたところ、「テストの点数で決めます」ときっぱりお答えになりました。
知り合いのお医者さま(大学病院勤務医)のご子息が、海城に通わられていました。ご夫妻とも東京生まれ・東京育ちの方で御三家出身です。
どこの学校もそうですが、いろいろなご家庭の方がいらっしゃいますので、一方的な決めつけは良くないですね。
さしさわりがあるといけませんので、わざとあいまいな書き
方をしたのですが、一応実例を御報告しますと、私の知人
(の子)が、あまり優秀とはいえない学力で暁星に合格して
います。
ただし10年以上前の話ですので、もし最近は事情が変わって
いたらご容赦下さい。
念のため補足しておきますと、縁故優遇はどこの学校でも多
かれ少なかれありますので、一概にそれがいけないとは私は
考えておりません。
なお塾の先生の話だと、暁星は募集人員が少ないこともあり
合否予想が大変読みにくい学校であること、したがって積極
的にはおすすめしないとはおっしゃっていました(これは、
最近のことです)。
都立高校が全盛の時代から、一部の富裕層の間では「中学受験」というものが存在しました。
今の感覚でいうと、小学校受験のような感覚です。
ただし、対象となっていた中学校は非常に少なく、男子の場合ですと、教駒、麻布、武蔵、栄光、慶応、開成、桐朋、芝、暁星、早稲田くらいしかなく、今とは全然状況が違っていました。
当時の海城はまだ中学受験とは無縁の学校で、高校から入るのが当たり前の学校でした。
しかも、都立高校へ行けなかった場合の受皿校でした。
富裕層に限定されていた昔の中学受験における志望校選択理由は「親の母校である」「校風に共感して」「独自の教育を受けさせたい」という理由が大多数を占めていて、進学実績はさほど重要視されていませんでした。
ところが、今日のように中学受験が一般大衆化されてくると、かつてのような志望校選択理由は減退し、「進学実績」だけで志望校選択する一般大衆が多くなってきました。
このような状況に機敏に反応し、かつての「底辺校」から見事に脱皮して成長を遂げた学校の一つが海城です。
ただし、海城の現在の状況が安泰かといえば、そうではありません。
進学実績だけで選択された学校は、ひとたび進学実績が落ちだすと誰からも見向きもされなくなり、瞬く間に凋落してしまいます。
もともと独自の理念・校風や伝統で選ばれた学校でありませんので、一度見限られるともうおしまいとなってしまうわけです。
だからこそ、海城は必死になって進学実績を上げようとしているのです。
逆に進学実績以外の部分で生徒を集められる学校(名門校)は非常に強いといえます。
もちろん、暁星もその一つです。




































