女子美の中高大連携授業
城北、芝、攻玉社、世田谷、本郷、桐朋、巣鴨
偏差値では芝が高い、医学部では巣鴨が一番多い
攻玉社の内部資料が5年分くらいありますが
手元資料の東大実績は
2日入学=特選>帰国>1日入学
のような年が多いです。
(4:4:2:1のような比率多数)
大まかですがこれまでは
毎年4割程度は東京一工国公立+早慶進学
上理を入れて半分近く進学なので
マーチ以下進学は中位〜下位です。
重複を気にされている方がいますが
上位3〜4割ほどは早慶が抑え、
中位がマーチを抑えとして早慶上理を受験しますから
重複合格は早慶進学も多数です。
帰国生の存在を嫌う方もいらっしゃるようですが
むしろ帰国生やトップ校残念組が多くいる学校に進み
彼らに良い影響を受けて食らいついていきたいという
くらいの子達が、中学受験でこのレベル第一志望から
東京一工まで追いついている印象があります。
攻玉社が1日偏差値の印象よりも実績が良いのは
2日、特選のトップ校残念組と帰国生の力が
もちろん大きいですが、その子達に刺激されて
上位を目指す第一志望組の力もあると思います。
関係ないと思う人と人と、関係あると思う人がいると思います。
息子は一般生なので、一般生の入口偏差値と大学進学実績との対応で学校の教育力を把握したいと思う方です。
ですので、都市大付属は2022年の東大合格は4人、東京一工国医は9%台という前提で学校比較を行います。
帰国生は、英語が元からできたり、受験準備が十分にできない中で受かっているため一般生よりも地頭の良い子が入学している可能性があるので、私はできれば分けて考えたいです。
東京一工国医率
芝15.4%(44/286)
暁星14.6%(23/157)
都市大付属13.8%(32/232)★全体
桐朋10.1%(31/308)
都市大付属9.8%(19/194)★帰国生除一般
攻玉社9.5%(21/222)
本郷7.5%(23/305)
世田谷学園7.0%(15/213)
城北6.1%(20/329)
巣鴨5.3%(14/266)
東大現役合格率
暁星5.1%(8/157)
芝4.9%(14/286)
都市大4.7%(11/232)★全体
攻玉社3.6%(8/222)
本郷3.6%(11/305)
都市大付属2.1%(4/194)★帰国生除一般
桐朋1.9%(6/308)
城北1.8%(6/329)
巣鴨1.5%(4/266)
世田谷学園0.9%(2/213)




































