女子美の中高大連携授業
城北、芝、攻玉社、世田谷、本郷、桐朋、巣鴨
偏差値では芝が高い、医学部では巣鴨が一番多い
世田谷が算数選抜を導入したのは2019年ですからまだ実績はでていません。
東京大学を目指す人は、中堅校を併願校として入学する人が多いと思います。その時の選択は、入学前年の東京大学等の合格実績の高かった学校を選ぶ傾向が強いようです。その結果選択された学校は6年後には良い実績を出す可能性が高くなります。よってピークは再び6年後にやってくるということになります。
世田谷はまさにこのパターンとなっています(今年良かった芝、桐朋等もそうです)。しばらくすると今年はすごいという評判となるのでしょう。世田谷は、算数選抜や理数コースの導入をしましたので安定感を増しさらに新たな飛躍につながることと思います。
目くそ鼻くそからの脱却を目指しましょう。
巣鴨や世田谷は2/1午後に算数1科目入試を実施していますが、まず募集定員が巣鴨20人、世田谷30人と少ないです。
また、80%合格偏差値は高いですが、4科目の持ち偏差値で算数1科目入試の80%偏差値を出しているので、当然高く出がちです。
それに加えて、巣鴨は募集定員の12倍、世田谷は9倍もの合格者数を出しています。つまり志望度の高い受験生は極めて少なくほとんどの受験生に辞退されているということです。優秀な生徒(他の難関校に合格してそちらに進学する可能性が高い)が算数入試で入学する可能性は極めて低くなります。
これは推測ですが、算数1科目入試を実施する本当の目的は、偏差値表の上の方に学校名を載せることで宣伝効果を狙ったり、偏差値の算出の仕組みに詳しくない家庭にこの学校は難関校と思わせるということと思っています。賛否あると思いますが、中堅校の生き残りをかけた戦略ということだと思います。
今年卒業年は2日に桐朋が参入して大量に集まった1年目
2日桐朋600名以上殺到で今でも上位校の2日併願校
1日午後は同じ世田谷区の都市大付属2類1類に今年も大量に集まる
再来年からまた同じ世田谷区の明大前に明大世田谷になる日本学園が
明治大学に内部進学7割スタート




































