在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
偏差55 VS 偏差39
この時期にきてこのような投稿お許し下さい。
親は第二志望(偏差55)に進学するもとのばかり思っていましたが、
息子が今日になり第五志望(偏差39・特待)に進学したいと言い出しました。
理由は 近い・やりたい部活がある・特待である・・
学校が近く、知り合いも入学している為、文化祭・部活体験などに参加していて、
息子自身は気に入っていた様ですが、偏差値が低く親(特に母である私)が
全く相手にしない様子だった為、言い出しにくかったそうです。
父親はどこに通ってもそう違わないだろう、と賛成の様子です。
ここ数年進学実績をかなり伸ばしている学校なのですが、
正直Nに3年半通って えっ−−− おろおろ顔面蒼白です。
皆様のご意見をお聞かせ下さい。
これは非常に難しいですね。きっと多くの方は「息子さんの行きたいところへいかせるべき」とおっしゃるでしょうが・・。この問題は息子さんと親御さんで解決なさったほうがよいと思います。ただ「特待」ですので当初、成績はトップクラスでしょう。お子さんのタイプによってはそういう立場のほうがプラスになることもあるかと思います。高校の様子など
よくお調べになってお決めになったらいかがですか?ただあくまでも私自身の気持ちで言えば、第2志望を強く勧めてしまうとは思います。(本音)学校の魅力も大事ですがやはり勉強をしてきたのは何のためかということを今一度息子さんとよく話し合われて、結果ご家族皆さんが特に息子さんが納得した形で入学なされるようお祈りいたします。
あえてこのレベルの学校にお子さんを行かせたご家庭が知り合いにいますが、やりたいスポーツの部活が強い、というのが決め手だったようです。バリバリに選手で活躍するのが目標で明確でした。
特にそういうことではなくて、偏差値55の学校と中身がたいして変わらないのでしたら、あとは単に好き嫌いの話かもしれません。よく話し合われた方が良いのでは?
う〜ん、本当に難しいですね。基本的に学校選びは本人の希望する所に進ませるのが一番だとは思います。6年という年月の間には様々なトラブルや挫折も体験します。そんなとき自分で決めていれば「お母さんが言ったから」とか「お父さんが薦めたから」と第三者のせいにせず、しっかりと乗り越えてくれると思うからです。でもこの場合、偏差値にここまで開きがあると、親の本音としてはやっぱり(こんなに努力したのに・・なぜ・・)と思ってしまいますよね。
確かに偏差値は中学に入学するまでのもので、実際入ってしまえばそこから更に勉強する子は伸びますし、しなければ落ちていくものです。(我家のボンクラ、受験時はそこそこ良い偏差値でしたが、中学2年の今では過去の栄光となっております。)塾に行ってみるとトップ校の子にもピンキリがいますし逆転現象もしっかりと存在します。ようは本人のモチベーションしだいではあるのですが、そうはいっても親としては少しでも努力した結果に近いところに通わせたいですよね。
まずはお母様自身が何故その学校にお子さんを通わせたいのか今一度よく考えられてはいかがですか?確固たる理由が見つかったらまずはご主人とよく話し合い意見を一致させるべきと思います。意見に食い違いがあるとお子さんが迷ってしまいますから。その後もう一度、親子3人でよく話し合われては?その時は説得するというよりも、ご両親がが行かせたい学校のよい所・利点などをじっくり聞かせてあげて、お子さん自身が「やっぱりこっちがいいね!」と思うようにしてあげてください。ご両親だけでは上手く伝えられないのなら、例えば塾の先生にも相談してみるとか。
本当に大変だとは思いますが、ご家族皆さんが納得のいく進路となることを心よりお祈りいたします。頑張ってくださいね!!
本当に受験前にもっと話し合って・・というか、
今思えばもっと子供の意見を聞いておけば・・
という思いでいっぱいです。
初めての受験で、少しでも高偏差値高進学率という思いが先行していたような気もします。
少しでも高偏差値の学校の方が良い友達が出来るのでは?
良い大学に行けるのでは?
良い先生に出会えるのでは?
少人数でのんびり過ごせる学校の方が息子にあっているのでは?
皆様のおっしゃる通り、正解はないですね、
塾の先生にも相談しよう・・と言いましたが、
「絶対偏差値高い方薦めるから行かない」そうです。
物事を偏差値で判断しない素晴らしい子じゃない・・とも言われましたが、
皆様のご意見を参考にあと数日、話し合ってみます。
迷うことなく、偏差値55に進むべきです。大学進学の結果を見てください、雲泥の差があるはずです。将来の就職にも大きな差がでます。就きたい仕事に就けない、では長い人生で大きな後悔となります。周りの友達が何を目指すか、によっても進路は大きく左右されます。それは12歳にはまだわからないことです。
お子さんは39の学校に「絶対に行きたい」、ととても気に入っているのでしょうか?それとも55にどうしても「行きたくない」理由があるのでしょうか?それによっても対応が違ってきます。55の校風がどうしてもお子さんにあわなさそうだ、というのであれば公立で
もう一度受験、というのもありだと思います。またお子さんとしても55の学校で苦労するより、39でトップでいたい、という気持ちもあるのかも知れませんね。
この私立人気の中、偏差値が39という学校にはそれなりの理由があるはずです。何か見落とされていませんか?特待コースはすでに結果を出しているのでしょうか?
小学校まで言うことは聞いてくれます。
中学になったら、先輩のいうことはよく聞きます。親のいうことは、生返事です。
わが家は、選択の余地なく、低い偏差値のところへ通うことになりましたが、部活命の日々です。
先生、先輩から、自宅へ電話があった場合、親との会話では、「うるせーなぁ」とノタマわっていたヤツが、「先生から電話よ」と言った瞬間、切り替わります。不動の姿勢で、「ハイ」「ハイ」と、まさに別人です。
ああ、学校に育てられているんだと、感じます。




































