在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早稲田中か海城中か
早稲アカ新小6で志望校を早稲田中か海城中で悩んでおります。
(学校見学など行けなかったので本人もまだ決めきれず。。。)
早稲田中を第一志望にするなら「NN早稲田」
海城中を第一志望にするなら四谷大塚の学校別対策「海城コース」
のどちらかを受講を検討しております。
今年の合格実績を見ると
早稲アカ
・早稲田中:194
・海城中:107
四谷大塚
・早稲田中:167
・海城中:123
という状況ですが、この傾向は早稲アカに海城対策コースがない結果でしょうか?
対策コースがどの程度影響するのかを、経験者の皆様の情報を頂きたく。
(特に早稲アカ生が海城を目指す場合、どのように対策講座を利用されたのか)
また、早稲田は基本を高いレベルで極める事が重要、海城は算数以外で記述対策が重要、などの情報も見ましたが、試験の傾向なども情報頂ければ嬉しいです。
早稲田も海城も過去問をやりました。
息子の感想は、早稲田より海城の方が難しい(対策が必要)、でした。
海城は社会の長文の記述があるので、思考力とある程度の記述力が必要となります。
早稲田はオーソドックスな問題だったそうです。
合格数ではなく、進学者数から逆算してみました。
東京一工(進学者)は60〜70人、この生徒たちの8割は早慶も抑えで合格していると思います。(東大一本の強者も結構いる)
国公立医学部(進学)が30名程度。私立医学部(進学)10〜20名。(ここは早慶のダブりはほぼ無し。理Ⅲ合格者が慶應医併願)
旧帝大進学10名程度。
早慶の実際の進学者数は各々30名程度。
早慶以上の合格者の実数は180名〜200名でしょうか。(旧帝大と私立医を早慶以上とした場合)
3割(約100名)は浪人です。
残り1割(30〜40名)が、筑波千葉横国などの国公立、上理MARCHに進学しています。
ですから、現役で東大、京大、一橋、東工大、医学部(国私)、早慶以上の現役進学者数が180〜200人。
現役早慶以下(駅弁やMARCH)に進学が1割(30名程度)。
浪人が3割(100人程度)。
コロナと共通テスト導入年度ということもあり、浪人が減りました。
>東京一工(進学者)は60〜70人、この生徒たちの8割は早慶も抑えで合格していると思います
東京一工を受かる人は大体ひとりで早慶の複数の学部に受かる(=早慶の合格実績を複数あげる)ので実際は早慶以下の大学に進学する人はもっと多いと思う。
きちんと進学実績を公表している開成や早中と違い、海城は外部に進学実績でなく合格実績しか載せられない学校なのだから過剰な期待はしない方が良い。浪人して河合で頑張ってマーチ行けたら御の字、なんて子も結構いる。




































