在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
神奈川学園と横浜女学院
神奈川学園か横浜女学院で考えています。
説明会には伺い、それぞれに良いところがあると感じました。ただ、コロナの影響で生徒さんの様子はあまり見れていません。
どちらかというと神奈川学園の生徒さんは大人しく穏やか、横浜女学院は活発な感じ、という印象ですが、実際はいかがでしょうか。
また、合格実績ではなく進学実績で考えた場合、どちらが実績が良いとか、ありますか?
ちなみに第1志望は横浜共立で、面接があるため移動の関係上、1日午後はこちらの2校で考えています。
本人はどちらでもいいそうです。
学校の設備や面倒見のよさから、神奈川学園ですかねぇ…?
でも、女子御三家の抑えの1日午後にこの2校では物足りなくないでしょうか?
ウチの子は御三家のいずれかに通っておりますが、1日午後は湘白算数か清泉、共学でも良いのなら山手を受験したお子さんが多いようでした。
合不合だと湘南白百合の算数は偏差値57もある。
山手の2校より偏差値上だから抑え、併願校ではない。
2日の入試は47だから抑えになるけど。
山手2校は55で神奈川学園と横浜女学院は50弱なので調度良い併願校。
横浜女学院からの大学受験は
指定校推薦割合が多いはずです。
授業内容も指定校推薦を取るための授業なので、
センター試験には、進度も理解力も
間に合わないと言うこともあります。
高3になっても、副教科の課題も多いので、時間の使い方が上手いタイプなら、是非行って欲しい学校です。
指定校推薦の割合については、学校に確認されてみてくださいね。
キリスト教教育が良いと言う人も多いですが、
純粋なミッション高ではないので、先生方も宗教色は強くないところが良いところだと思います。
私も中学受験のときに神奈川学園と横浜女学院を考えていました。
まず、神奈川学園は「生徒自らが主体となり、色々なことを提案し、討議し、解決していく」ということをとても大切にしている学校です。文化祭に行った方はわかると思うのですが、生徒は基本的には自由に過ごしています。そして、魅力の一つとしては、中高で制服が変わるということです。中学生は、セーラー服で高校生はブレザーなので少し落ち着いた感じが出ると思います。セーラー服とブレザーのどちらも体験できるのでとても魅力的だと思います。また、横浜駅から徒歩10分から15分という近さで、冬の夜6時位でも人が多いので親御さんは安心できると思います。
横浜女学院は、中学受験前の体験授業に行ったことがあるのですが、たしかに生徒が活発で、何よりも先生と生徒がとても仲が良さそうな印象がありました。私は、中学校を決めるときに「通いやすさ」を重視したので、横浜女学院は駅からすごく遠いというわけではなかったのですが、階段の数が異常だったのと隣にお墓があったのが少し怖かったので最終的には受験校には選びませんでした。
神奈川学園を受験した者です。
神奈川学園は一回目の受験で合格点(およそ60〜65点)を超えていなかったとしても、複数受験をすると優遇してもらえるという制度があります。例えば、一日目の午前に受けたが、55点で合格ラインに届かなかった、そのような場合でも二日目の午前にまた受験して、同じ55点をとれば合格することができるのです。もちろん合格点マイナス5点くらいまでだと思いますが、どんなに人数が多くても、神奈川学園は点数を超えていれば必ず合格にしてくれます。




































