女子美の中高大連携授業
S56~60の進学校(駒場東邦、海城、渋渋、早稲田、広尾学園)の比較
御三家の次あたりに位置するグループ(2/1午前がS56~60)の学校選びに関するスレを立てました。
同様のスレがありましたが、良くない書き込みがあったのか書き込めないようになっているので、新しく立てました。(私は前のスレ主ではないですが、このあたりの学校を検討しています。)
男子校しか興味がない、あるいは共学しか興味がないという家庭もあるかもしれませんが、そこに拘りはなく幅広く学校を見ようという家庭も増えていると思いますので、スレタイの5校としています。
学校を誹謗中傷するようなことはせず、異なる考えの書き込みがあってもお互いに思いやりを持って情報交換できればと思います。
参考
S63 渋渋②
S62 海城②、早稲田②
S61 広尾医サ
S60 駒東、広尾SG
S59 海城①、渋渋①、広尾②
S58 早稲田①
S56 広尾①
拾い物ですが、広尾の実績は良好に見えます。
<2022年の東京一工+国医の合格実績>
学校 2016偏差値 卒業生 現役 現役率 現+浪 現+浪率 (参考)早慶上理現役
広尾 S47-54 237 27 11.4% 36 15.2% 294
桐朋 S46-54 308 31 10.1% 51 16.6% 169
攻玉 S46-58 222 22 09.9% 33 14.9% 240
本郷 S46-55 305 24 07.9% 30 09.8% 296
城北 S45-52 329 21 06.4% 33 10.0% 250
吉祥 S52-57 248 18 07.3% 22 08.9% 222
頌栄 S48-51 212 11 05.2% 11 05.2% 372
※広尾は高校インター卒業生とインター生による合格1名を除く。ただし「(参考)早慶上理現役」はインター生含む277人の実績
洗足や都市大は帰国英語入試で入った生徒が難関国公立の実績をそれなりに稼いでると考えられます(人数を開示している都市大は、今年の現役東大11人中7名が帰国入試の合格者のようです)。
一方、広尾は帰国英語入試で入った生徒は、全科目オールイングリッシュのAGコース所属となり、ほとんどが海外大か英語を活かした私大入試が中心となってしまうため、難関国公立の実績にほぼ寄与しないという違いがあります。
言い訳云々という人がいるかもしれませんが、受験生親が学校の教育力を見るために大学実績を比較する際には、この点にも注意が必要かなと思います。
2022 東大国医 現役合格率 ★鉄緑会指定校
学校 S'16 東大+国医 早稲 慶應 早慶上理
★駒東 S61 17% 27% 27% 29% 073%
★渋渋 S57 15% 21% 60% 50% 149%
★海城 S57 15% 21% --% --% --%
★筑附 S60 12% 18% 25% 23% 076%
★麻布 S60 13% 15% --% --% --%
浅野 S56 11% 15% 28% 40% 106%
早稲 S57 08% 13% 72% 12% 096%
武蔵 S56 08% 11% --% --% --%
広尾 S47 01% 06% 30% 22% 106%
ちなみにホームページによると洗足の現役東大進学18人のうち帰国生は3人だけみたいです。
洗足とは入口偏差値が違うと言われるとそうかもしれませんが、開智日本橋と比べても広尾の実績は少し寂しい気がします。




































