在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
S56~60の進学校(駒場東邦、海城、渋渋、早稲田、広尾学園)の比較
御三家の次あたりに位置するグループ(2/1午前がS56~60)の学校選びに関するスレを立てました。
同様のスレがありましたが、良くない書き込みがあったのか書き込めないようになっているので、新しく立てました。(私は前のスレ主ではないですが、このあたりの学校を検討しています。)
男子校しか興味がない、あるいは共学しか興味がないという家庭もあるかもしれませんが、そこに拘りはなく幅広く学校を見ようという家庭も増えていると思いますので、スレタイの5校としています。
学校を誹謗中傷するようなことはせず、異なる考えの書き込みがあってもお互いに思いやりを持って情報交換できればと思います。
参考
S63 渋渋②
S62 海城②、早稲田②
S61 広尾医サ
S60 駒東、広尾SG
S59 海城①、渋渋①、広尾②
S58 早稲田①
S56 広尾①
横ですが、私もその点が気になって一部の学校を恣意的あるいは意図的に対象校から除外してないか見ましたが、この他にちょうどよい比較校はなさそうに思います。
広尾が共学校なので男子校と女子校の両方との比較を行うのはいいとして、たとえば2016年の芝はサピ51~56、洗足は53~55、鴎友は50~58で、さすがに広尾(S47~S54で、高偏差値は辞退率の高い午後入試)とは生徒の入口偏差値に違いがありそうです。
結論として、私は入口を考えた比較校という点では妥当と感じます。
午後入試のスレで広尾は辞退率が高くないとされていました。
午後に4教科入試は、志望度が高くなければ避けるでしょう。
午後入試の定員が多く、試験回数も多い都市大と比較するのが良いと思います。帰国生を除いた東京一工国医の実績は9.8%ですので、広尾と変わらないようです。
第一回入試のS47は定員50名です。何人が入学したかは分かりませんが、237名のうち180名ほどはS51、53、54での入試の合格者となります。
卒業生数の近いS51、53のサレジオ(178名)より東京一工国医の人数は少ないため、広尾の英語教育は大学の合格には結びついているとは言えないようです。
男子校は浪人するので難関大学にチャレンジすると言われていますが、どちらの学校も浪人は2割未満だったようです。
サレジオはサピ51~53で、やはり47~54の広尾より入口はよかったと考えるべきかと。
さらに言えば、過去の辞退率は分かりませんが、今年だとSGや医サイは募集人数の約3倍の合格者、本科は約4倍の合格者を出しています。まだ偏差値が上昇途上の6年前はもっと辞退率が高かったかもしれません。
少なくともサレジオは同1.5~2倍ですので辞退率にもかなり差があると考えられます。
(他のスレでの辞退率が低いという情報は存じ上げてません。)
なお、些細な点ですが237名のうち中学での入学者は200名程度でそれ以外は高入生と考えられます。さらに5日のサピ48の本科の募集も20名ありますね。
私は広尾1校に肩入れするつもりは一切なく、フラットに学校分析をしているつもりですが、上記を考えるとサレジオは入口が広尾より高かったと見ています。
来年の卒業生は、入口偏差値が上がっているので比較対象になってきそうですが、逆に広尾の方が入口が高くなって比較が難しいのかな。
そもそも広尾は女子が6割なので、女子校と比較すべきかもしれません。
高入は、インターと医進への入学なので、中学本科よりも学力は高いのでは?
入学レベルが一段低いのだから大学進学時のレベルも一段低いのは仕方がないというなら、教育の効果はないということになってしまいますね。




































