在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
S56~60の進学校(駒場東邦、海城、渋渋、早稲田、広尾学園)の比較
御三家の次あたりに位置するグループ(2/1午前がS56~60)の学校選びに関するスレを立てました。
同様のスレがありましたが、良くない書き込みがあったのか書き込めないようになっているので、新しく立てました。(私は前のスレ主ではないですが、このあたりの学校を検討しています。)
男子校しか興味がない、あるいは共学しか興味がないという家庭もあるかもしれませんが、そこに拘りはなく幅広く学校を見ようという家庭も増えていると思いますので、スレタイの5校としています。
学校を誹謗中傷するようなことはせず、異なる考えの書き込みがあってもお互いに思いやりを持って情報交換できればと思います。
参考
S63 渋渋②
S62 海城②、早稲田②
S61 広尾医サ
S60 駒東、広尾SG
S59 海城①、渋渋①、広尾②
S58 早稲田①
S56 広尾①
まあみんな知ってる範囲でも、
駒東は東邦大学の付属学校であり近隣の大橋病院を使ったブラックジャックセミナーを行っています。私が行ってた大昔にもこのような意義のあるイベントやってもらってれば医学部行く気にもなったかもしれませんが(笑)、現代の少子化の中での学校の競争を理解し、生き残っていくために進化を続けることの必要性を理解されているようです。駒東は元々学生の科学に対する意識は高いです。校歌にそれが歌われているくらいに。
海城は最近最新の理科館が完成しました。
こちらに紹介ありますがかなり内容は良いですね。高い投資ですが学校としてのやる気を感じられます。
https://www.inter-edu.com/edunavi/educational-information/211011-02/
体力重視のグランド将軍さん。
英語以外の具体的な話がエデュで出てこないからといって英語偏重と判断する
のは短絡的ではないでしょうか。
渋渋の自調自考論文については公式サイトの「学習の特色」に説明があります。
上の方で駒東の良い点としてディベートを取り入れた授業が上げられて
いましたが、渋渋の国語でもディベートをやっているようですよ。
これも「学習の特色」に記載されています。
海城はホームページの「生徒を知る」からたどっていくと、どんな教育をしているか見えますよ。例えば、数学リレー講座では大学レベルの内容を扱っていて、今年度は数学オリンピックの日本代表者を出しています。またOBの力を借りてライフイズテックのITプログラミングキャンプを毎年開催しています。新理科館が建物丸ごと地学のショーケースになっているのは有名です(地学オリンピックの日本代表者をよく出しています)。
英語を本当に理解するためにキリスト教の教義を、となると、
その割にそれが叶ってるミッション系伝統校の人気が上がって来なくてはならないが、そうなってないということは、それらの学校の理不尽な校則や、女子校教育を受験生が支持してないことになりますね。英語を理解するためにキリスト教教義をというロジックでミッション系に通わせるご家庭は減ってるかそもそもいないかですね。
つまり逆説的に新興校は英語のみの人気ではないということになります
Lifeイズテックの水野さんは早稲田中高や開成で細々と事業を開始しましたが、広尾学園で学年丸ごとの大口導入で一気に安定的に事業基盤が固まって資金調達に成功したのは有名な話。
勿論イートンX、模擬裁判、盲人体験、狂言体験、大学院クラスのサイエンス機材と理科室四教科分、インスパイアハイで谷川俊太郎や渡辺直美や山崎直子と意見交換、東海岸西海岸海外大学体験ツアー、筑波宇宙センター見学、天文合宿、順天堂大学術式参加、ムークス翻訳活動、pwcインターン、プルデンシャル生保インターン、授業の中でのPythonプログラミング、などはいくつかの具体的なプログラムの一部でしかないですが。
「大学院クラスのサイエンス機材と理科室四教科分」は広尾の理数教育の特徴ともいえますね。
医サイで学会発表も念頭に機材を揃え、大学で研究していた博士を引っ張ってきて、その資源を学校全体で共有して質の高さにつなげているのが強みなんだと思います。




































