女子美の中高大連携授業
【女子最上位】桜蔭・渋渋・渋幕・筑附・女子学院・豊島岡・慶応・栄東・早実・広尾の学校比較
女子サピ偏差値60以上の学校について、
桜蔭・渋渋・渋幕・筑附・女子学院・豊島岡・慶応・栄東・早実・広尾
おすすめの学校や併願パターンを教えてください。
入学してあれ?という情報もあれば教えて頂きたいです。
SAPIX 女子 偏差値(2022年4月)
1月
64 渋幕 栄東(東大特待)
61 栄東(特特I)
2月1日午前
62 桜蔭 渋渋
61 女子学院
60 早実
2月1日午後
60 広尾(インターナショナルSG)
2月2日午前
64 渋渋 渋幕
61 豊島岡 慶應湘
2月2日午後
61 広尾(医サイ)
2月3日午前
64 慶應中
63 豊島岡 筑附
国語が難解だと文系になるのなら、日本で一番難しい国語の問題を出す桜蔭は何故理系が多いんでしょうね。
お子さんが桜蔭の友人、数年いますが揃いも揃って皆さん医学部(志望)です。学校の雰囲気で皆とりあえず医学部目指して理系にして、医者はやっぱり嫌というお子さんは東大理系などに行くのかな、と思っています。
国語が難解なだけで文系が多くなるとは誰も言っておらず、複合的な要因の1つとしてそれがあるということだと思います。前に書きこまれている方は、その他にも共学を選ぶ女子の傾向や、学校でのグローバル教育の影響などを挙げているようで、私も比較的それに賛同します。
サピックス掲示板に「塾から聞いた話で広尾SG>渋渋>広尾本科という志望順の受験生が最近増えてきている」という旨の書き込みがありました。また、説明会資料だと広尾SGの英検取得率が中3で準1が17%、2級が72%という高い数字でもあるようです。
こういったことを考えると、女子御三家は魅力的で安心感はあるものの、広尾SGに入学して英語を最大限鍛えて高校から本科や医サイに転入するのが、大学受験時の戦闘力だけを考えたら最善なのではと思えてきました。皆様はいかが思われますでしょうか。
なお、広尾学園の話題を出された方に批判が飛んできているのをよく見かけますが(それもあってサピックス掲示板への書き込みを控えました)、応援団でも関係者でもなくただの小5女子の保護者ですので、お手柔らかにお願いいたします。
広尾SGが英語力向上に役立つのは論を待ちませんが、
偏差値が御三家に10近く差がある今年や来年の実績で確認されようとする、広尾の6年間偏差値にご関心のない方々への相談はやもすると誤解を与えかねることになるような気がします。
広尾SGは勿論進学実績への寄与もひとつの目的ですが、そもそもは一般的な中学受験生にも高校AGへの道を開くためのものでもあり、また既存の中等教育でなかなかスピーキングやリスニング、英語プレゼンテーションや英会話が、文化的にも分量的にもビジネスレベルに到達するのが難しかったことへのひとつの対案になっているという理解です。
広尾SGを御三家よりも大学進学実績に寄与する可能性については、6年後や今後の入学偏差値上昇後の大学進学実績をみたいですが、そもそも高校AGを経由しての海外進学を視野に入れた可能性を担保するコースでもあるので、国内だとすぐに国立大学&医学部入学数に矮小化した比較に持ち込まれると、議論が矮小化してしまう懸念があると思います
我が家も広尾の午後入試は本命になりうると思っています。
また、中学医サイから高校医サイよりも、中学SGから高校本科/医サイの方が、総合的な学力は高くなりやすいようにも思います。(理系で実験好きなお子さんであれば医サイの方が楽しくは過ごせそうですけど。)
ただ自分もそうですが、なかなかSGという特徴のあるコースを選ぶ勇気が出ない人が多いとは思います。広尾学園自体がまだ歴史が浅く、評価が定まっていないということもあると思います。SGに合格するくらいの学力なら、御三家やそのレベルの学校にも合格できることが多いですし。
渋渋より広尾SGを選んだという方はそれなりの覚悟でということだったのではないでしょうか。
また広尾はいわゆる自由な校風とは違うように感じるので、お子さんに合うかどうかはよく検討された方がよいと思います。




































