女子美の中高大連携授業
明の星と淑徳与野医進
埼玉東部で都内は遠いので、埼玉が第1志望です。
普通コースと明の星なら明の星なのですが、医進と明の星だったら迷います。
ただ淑徳与野は理系の充実といいつつ、コース分けによる偏差値操作感が否めません。
生徒さんが粒ぞろいなのはやっぱり明の星でしょうか。
結果が出てから悩めというのはなしでおねがいします。
SAPIXでは校舎にて合格者ではなく進学者の直前サピオー4回平均偏差値を、毎年保護者会で口頭発表しています。今年度も春にありましたが、浦和明の星への進学者の方が偏差値高かったです。(進学者メイン層は淑徳与野偏差値帯45から50、浦和明の星50から55)両者の生徒レベルは被る部分もありますが、下位層は淑徳与野が下がるでしょう。
医進の実際の実績がわかるのは5年後でしょうね。実際は高校から通う予備校にも大学受験はやはり左右されるため、全体の偏差値を考えるなら浦和明の星でしょうか。(淑徳与野は高校受験でかなり入学する点と、質が中受組より低い)
また、完全中高一貫の浦和明の星と、高校から入学してくる淑徳与野とは6年間の雰囲気が違うので一概に比べられないですね。
淑徳与野が完全な中高一貫になったら人気が上がるのではないでしょうか?
淑徳与野は生徒数が明の星の倍以上で、早慶合格者も負けていますよ。ちゃんと生徒数と合格実績見ればまだまだ明の星が淑徳与野に抜かれることがないのは明らかだよ。医進の偏差値はあくまで受験した生徒の(前受けとして)偏差値で進学者の偏差値ではない。
ついでに最新2026年度SAPIX偏差値表↓
淑徳与野1/13 →48
1/10医進 →55
2/4 →48
浦和明の星1/14→54
2/4→ 53
受験者層 浦和明の星>淑徳与野
医進は優秀層が前受けしているだけでは
人数が少ないほど学力層が安定しやすく、学習環境を調整しやすいというのはその通りだと思います。
これから、少子化が進むなか、これまでよりさらに「定員を小さく区切ること」を考え、1つの学校内でコース制をしく学校さんも増えてきています。
そのように考えると、淑徳与野の医進の定員は 40名、浦和明の星の定員は 120名というように浦和明の星の方が定員が多いというようにも考えられます。
卒業生が出ていないことから進学実績では比較ができませんが、コース制のメリットとして、目標が同じ生徒が集まることで学習環境が整うのは強みと考えられます。
のびのびと自由に進路を考えたい方は浦和明の星、ある程度進路が決まっていて、目標が近い人が大勢いる中で頑張りたい人は淑徳与野の医進というように考える考え方もありそうです。
淑徳与野の医進コースは成績維持出来なかったらコース落ちしたりまたは成績が伸びて医進に入れますか?
知り合いが淑徳与野の特進クラスで、医進は取材対応などがあるから特進を少し見下す生徒もいると言っていました...
栄東のようにコース制にすると良い先生が上位コースに割当てられるので親としては学校は豊島岡や他の御三家みたいにコース制を設けず平等にして欲しいです




































