将来の選択肢が広がる学部合同説明会
栄東VS川越東 東高戦
クイズや将棋などの部活動で激突する東高同士の対戦を考察するスレです。
大学合格実績では、栄東と開智が競っていますが、部活動では栄東と川越東が競っています。
そんな2つの東高を比較してみましょう。
栄東高校の学費は3年間で約360万円〜400万円。
内訳は入学金(22万円)、年額約110万〜130万円の授業料・施設費・諸経費 となり、これに加えて制服代や修学旅行費(積立金)がかかる。※国の就学支援金や県補助金の対象となる場合がある。
栄東は「都内など県外からの進学者が多い」一方、川越東は「埼玉県西部を中心に、県内の優秀層が多く集まる」という大きな違いがある。
栄東
入学者層の傾向: 中高一貫部と高校からの入学(高等部)がある。高校からは県内トップクラスの難易度(偏差値73〜74前後) を誇り、最難関国立大学や医学部への進学実績が非常に高い。JR線の駅(東大宮駅)から近いため、埼玉県内だけでなく東京都内からの通学者も多数在籍。
県外生の動向: 東京や千葉など首都圏広域から受験され、実際に都内から通学している生徒も少なくない。
川越東
入学者層の傾向: 埼玉県南西部を中心に、県立浦和や川越などのトップ公立高と併願される男子校。偏差値60後半〜70のハイレベルな生徒が集まる進学校。
県外生の動向: 栄東と比較すると県外からの受験者や入学者の割合は低くなる。埼玉県が公開するデータなどを見ても、川越東の通学圏は大部分が県内の入学者で占められており、地域密着型の進学校としての性格が強い。
MARCHなら明治、日東駒専なら東洋、大東亜帝国なら大東文化、それぞれのグループの中でも特に人気がある大学で、ここをどれだけ受けているか、がその学校のボリュームゾーンを示すと言って良い。
さて、大東文化大の合格者数実績だ。
川越東 74名 全国16位
栄東 確認できず 全国30位以下
栄東は大東文化の合格者数が公表値以下のため確認できず。
川越東は安定の合格数。
栄東と川越東の部活動対決を「運動部」と「文化部・頭脳系」の2つの側面から見ると、それぞれのアプローチや大会での激突に非常に面白い特徴があります。
近年で特に象徴的な対決や各校の動向は以下の通りです。
クイズ・競技クイズ(AQL)での激突
日本最大級のクイズリーグ「AQL(全日本クイズリーグ)」の埼玉リーグ(ジュニアの部)において、両校は伝統的なライバル関係にあります。直近の「AQL埼玉リーグ」の決勝(最終戦)でも「栄東 vs 川越東」の直接対決が実現し、栄東が見事に勝利を収めて優勝を飾るなど、全国トップレベルの頭脳戦で激しく火花を散らしています。
2. 運動部における勢力図と対決運動部においては、募集人数が多く「文武両道」を掲げる男子校である川越東が全体的な競技実績で一歩リードしている競技が多いですが、直接対戦が注目を集める場面もあります。野球部川越東:部員数が100名を超え、春の県大会で4強入りを果たすなど、甲子園にあと一歩まで迫る県内屈指の強豪です。栄東:近年は初戦突破や上位進出を狙う進学校チームとして力をつけています。
珍しい部活での活躍
栄東には埼玉県の高校では数少ない「中学・高校アメリカンフットボール部」があり、社会人リーグのチームと合同練習を行うなど、独自路線のスポーツでも実績を残しています。川越東がラグビーの強豪校であるのに対し、栄東はアメフトという、お互いに「楕円球」のスポーツで存在感を示しているのも面白い対比です。






























